江戸城の大手門、歴史を感じる!
大手門の特徴
江戸城の正面玄関として重要な歴史を持つ立派な門です。
大名が登城する際に使用された伝統的な通用口が印象的です。
桜が美しい春には、麗しの風景が楽しめる心温まる場所です。
2026.6.18(木)に訪問。写真は15時前くらいの撮影です。ここから入場すると皇居東御苑を必ず見るでしょうね。平川橋から入場してかつ足早の人は皇居東御苑に行くのを忘れるかもしれないよ(笑)。まさにこの私がそうでした。できれば皇居にはここ大手門から入場することをお勧めしたいです。
ここから見る景色がたまらないですね。景観を損なわないビル群も個人的には刺さります。紅葉の季節に訪れました。
江戸城の大手門は、津藩の藩主藤堂高虎の設計といわれ、1629年の工事の時は酒井忠世が分担し、左右の石垣は伊達政宗が築造しました。江戸城の正門で、参勤交代できた大名達は新年や月次で登城する際使用しました。大手門の語源は、追手門だといわれ、敵が城内にまっすぐ追ってくるのを防ぐ為の門だといわれます。大手門の高麗門をくぐって中にはいると、枡形と呼ばれる四角囲まれた広場になっており、敵の侵入を防御する造りになっています。このもんの立派さには圧倒されます。
江戸城をまだ見たことがなかったので、大手門から入って見ました石垣がすごく立派!石が大きく積み方も精密で隙間がないように積まれています大奥のあった本丸や天守跡など、楽しみが一杯でした。
都内、東京駅の真ん前に、こんな大きな公園(緑地)があるがビックリ。自然とビルとが混ざり合う景色が、なんか不思議な感じがします。その昔、ここに城があったかと思うと感慨深いです。
甲州街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。朝早すぎて、中には入れませんでした。江戸時代、将軍の出入りや諸大名が登城する際の公式な入り口(表門)として使われていました。
皇居観光で訪れましたが、まず驚いたのが門のデカさ!見上げるほどの圧倒的な存在感で、かつての江戸城の正門(大手門)としての威厳を肌で感じました。平日に伺いましたが、入り口の手荷物検査には少し列ができていて、周りはほとんど外国人観光客。さすが世界的な観光地だなという印象です。ここは「桝形門(ますがたもん)」という、敵の侵入を遅らせるために通路がクランク状になった非常に強固な造りなのだそう。都心のビル群と、この歴史的な大門のコントラストは東京ならではの景色。ここから広大な東御苑へと続くワクワク感もあり、一度はくぐっておくべき名所だと思います。
江戸城の正門にあたる門です。大小2つの門で構成された桝形の門です。大きい方の門は第二次大戦時にアメリカ軍の爆撃で焼失してます。その時に屋根に乗っていた鯱が飾られていました。ここはフォトスポットらしく記念写真を撮ってるインバウンドが多かったです。
入り口の小さな門が「高麗門」、それを抜けた四角い広場が「枡形」、次の大きな門が「渡櫓門」という名がついています。枡形は敵を迎え撃つ時にはここで停滞させて渡櫓門から一斉攻撃するための役割があるとガイドさんが教えてくれました♪大手門の手前は大下馬と言い、大名はここで籠を降りて歩いて門を通ったという、従者のほとんどはここで待機していたとのことです。待っている間に色々と噂話に花を咲かせていて「下馬評」の語源になったも教えてもらいました。
| 名前 |
大手門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3213-1111 |
| 営業時間 |
[火水木土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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東京駅方面から一番近い門です。江戸時代は、将軍の出入りや諸大名が登城する際の公式な入り口(表門)として使われていました。