熊谷で唯一の長いおみくじ!
高城神社の特徴
熊谷市の鎮守様で、樹齢800年のけやきが圧巻です。
境内には多くの社が祀られ、穏やかな雰囲気が漂っています。
日本一長い110㎝のおみくじが魅力的で、訪れる価値があります。
訪問日:令和7年8月21日(データ)御祭神:高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)ほか管理人:高城神社祭礼:6月30日、12月8日ほか①神主:在住②駐車場:あり③トイレ:あり④写真撮影:可能⑤御朱印:あり(通常版500円。管理神社分なし)・境内きれいにされています・御朱印の対応がとても親切・大きなケヤキなどがあり、涼しく参拝できます。・仏滅はお休みです。
熊谷市役所から程近い場所にあります。街中ですが空気も澄んでいて素敵な神社でした。日本一長い?おみくじもあります。御朱印も快く書いていただけました。
広いわけでもないが厳かな境内大きな御神木がある手水舎も綺麗だし御朱印も頂ける日本一長いおみくじがある熊谷駅からも徒歩ですぐ15分くらい縁結びだとか。
熊谷市役所の近くにあるこちらの神社。車で行ったのですがこの近辺一方通行が多く、駐車場にたどり着くまでちょっと大変です。駐車場から入ると鳥居をすべて飛ばしてしまうので17号まで歩いてすべての鳥居をくぐりました。境内は周辺と違い木が多く大けやきなどの巨木が多く、一部木のせいで看板が読めないほどです。御朱印を直書きでいただきました。初穂料は500円です。
JR熊谷駅から徒歩10分くらいです。創建は奈良時代以前とされ、縁結びや家庭円満、育成健全の神様である高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)を祀る神社です。忍城が攻められた際に、高城神社も災禍に遭い社殿を焼失したと伝わっています。その後、忍城主の阿部豊後守忠秋が社殿再興を図ったことがきっかけで再建がなされました。熊谷総鎮守として、『延喜式』式内社でもあります。境内には樹齢600年以上のケヤキが数本あり、御神木のケヤキは樹齢が800年以上といわれています。毎年6月30日に「胎内くぐり」が行われます。国道17号に面した一の鳥居に、直径4メートル程の大きな茅の輪を設置し、それをくぐることで災厄を取り除くものです。また12月8日には「酉の市」が境内で行われ熊谷市民だけでなく多くの方が熊手や飾り物を求めに足を運ばれます。御朱印頂けます。仏滅はお休みとなります。
「たかぎ」 市のほぼ中心部に鎮座。境内は広く、社殿は堂々とした佇まい…。巨大なウロを抱えた大ケヤキが、他に数多いムク、イチョウなどの大木、巨木を従え、御神木として稟然と聳えている。竹箒で境内を掃いていた神官修行中風らしい青年と大ケヤキの下で談笑…熊谷大空襲で総鎮守の社殿は消失したが、樹齢600年の大ケヤキは幸い生き残った…、ウミガメの石像物は東日本大地震の復興祈願として寄進されたもの…などと拝聴する。
6月30日は「胎内くぐり」の縁日。朝から多くの方々がいらっしゃってました。出店も多いです。
熊谷市で一番大きな神社だと聞いていたが無人のお社だった。境内は広め。社殿は徳川幕府の文治政治を代表する老中である阿部忠秋が建てさせたもの。拝殿が前方に延びている特異な形状をしている。摂社に熊谷直実の父が熊を退治したという伝説が残る熊野神社がある。
直書きの御朱印いただきました。高皇産霊尊は別名高木神(たかぎのかみ)と呼ばれ、生成力を神格化した神であるため万物をつくり出す神とされており、「えんむすび」「安産」の神として崇敬されている『延喜式神名帳』に「大里郡一座 高城神社」と記載される古来からの神社。鎮座地とその周辺は荒川の扇状地内にあり、ここの湧水は諸病に効があるという記述が1670年(寛文10年)の『高城神社縁起』にあり、この湧水に対する信仰基盤は、古代から存在していたと思われる。鎌倉時代初期、熊谷直実が崇敬していたが、1590年(天正18年)の豊臣秀吉の小田原征伐の際に焼失。忍城の城主阿部忠秋・阿部正能親子によって、1671年(寛文11年)に社殿が再建されたとのことです。
| 名前 |
高城神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
048-522-1985 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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駐車場は神社の真裏にあり。鳥居があちらこちらにあり、とても素敵な神社。元気がもらえる。