ひみつの部屋で文殊尊と出会う。
如意寺文殊堂の特徴
室町時代の聖僧文殊尊を安置する歴史的な場所です。
国指定重文の掛け造り建物が特徴的な寺院です。
ひみつの部屋があるかもしれない魅力的なスポットです。
मञ्जुश्री mañjuśrī
床下にひみつの部屋があったら入りたいです。
如意寺縁起によれば「室町時代 国指定重文 聖僧文殊尊を安置」建物は掛け造り。1995年1月17日、阪神・淡路大震災で被災したが、三重塔修理事務所から報告、この年の秋に復興修復事業が行われた。文殊菩薩座像は、高僧の姿をしており、厨子の中に納められている。前立ちとして祀られているのは、中国の高僧、或いは羅漢の姿をしている。天台僧の一行、或いは真言高祖不空と考えられる。本堂に安置されていた地蔵菩薩立像も、この文殊堂に祀られている。前立ちの文殊菩薩座像と、地蔵菩薩立像の写真を投稿するのでご覧ください(モノクロ編集しています)。なお、地蔵菩薩立像は、現在、修理中とのこと。
| 名前 |
如意寺文殊堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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神戸西区櫨谷にある如意寺の文珠堂。