高千穂で神話の像、ウズメに会おう!
天鈿女命の特徴
道の駅高千穂神楽の里で趣きある空間を満喫できます。
迫力満点な景色で、記念撮影に最適なスポットです。
小さなお子様と一緒に訪れると泣いてしまうかもしれません。
道の駅 高千穂の敷地内にある、神話の女神「天鈿女命(あめのうずめのみこと)」の巨大なモニュメントです。この像は、天岩戸神話に登場する天鈿女命の姿を模したもので、訪れる人々を出迎えています。天鈿女命は、天照大神が天岩戸に隠れた際、神々を笑わせる踊りを披露し、天照大神を岩戸から誘い出したことで知られています。このモニュメントは、その神話の一場面を象徴しており、神話の里・高千穂を訪れる人々にとって、記念撮影スポットとしても人気があるようです。
巨大なおかめ像。なぜ作ったのか?
鈿女命(ウズメノミコト)...通称ウズメ!太陽の神様(天照大神(アマテラスのオオカミ))...通称アマテラスは弟.スサノウノミコト(通称スサノウ)の荒行にたまりかねて(怖くなって)天岩戸(あまのいわと)に隠れられ.光のない闇の国になってしまったのです!困ってしまった八百万の神々様達は.岩戸の天安河原(あまのやすかわら)集まって相談しました!ウズメに頼み.面白おかしく踊って貰ったのです!表の賑やかな騒ぎに気を引かれ.岩戸を開かれたアマテラスは出て来られたのです!光の世界に戻り.色んな災いもなくなりました!故にウズメは.最古の.踊り子!芸能の神様として祀られています!因みにウズメは.猿田彦(サルタヒコ)と共に.荒立(あらたて)神社で祀られています!サルタヒコはウズメの夫で.道案内の神様です!ウズメと同様に全国各地で祀られています!(詳細は荒立神社の口コミで)道の駅に.ウズメ.モニュメント!高千穂ならではのモニュメントですね!是非.高千穂峡は無論の事.くしふる神社.荒立神社...岩戸の天岩戸神社(あまのいわと神社)方面にも行って貰いたいと思います!神話の世界は.夢があり,楽しいです!
道の駅高千穂神楽の里、趣きがあります。
せっかく来たので記念撮影📷なかなか迫力満点です小さい子は泣くかも😢
インパクトのすごい像があります。夜見たら泣いちゃいそうです。
大きく迫力のある石のオブジェ。少し怖さもあります(笑。
かなり目立ちます。道の駅のシンボル的存在です。子供が遊びながら近寄って写真を撮ったりしています。
| 名前 |
天鈿女命 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0982-72-9123 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP |
http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/takachiho/takachiho.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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夜神楽についての解説がされていました。案内板と少し調べてみると、高千穂の夜神楽(よかぐら)概要「高千穂の夜神楽」は、昭和53年(1978年)5月22日に国の重要無形民俗文化財に指定された伝統芸能です。高千穂地方に伝わる神楽は、**天照大神(あまてらすおおみかみ)**が素戔嗚尊(すさのおのみこと)の悪行に怒り、天岩屋に隠れた際、**天鈿女命(あめのうずめのみこと)**が岩戸の前で舞ったことに由来すると伝えられています。この舞が「神楽(かぐら)」の始まりとされています。---🎑 目的と時期毎年11月中旬から翌年2月にかけて、豊作の感謝と翌年の**五穀豊穣(ごこくほうじょう)**を祈るために奉納されます。神楽宿(かぐらやど)と呼ばれる家々に、地域の氏神が神楽宿を巡り降臨する形で行われます。---🕊️ 内容・構成夜神楽は全部で**三十三番(33の演目)**あり、その中には天岩戸神話を題材としたものも含まれます。序盤は「神迎え」「神下ろし」などの儀式的な舞、中盤には手力男命(たぢからおのみこと)、**鈿女命(うずめのみこと)**などが登場する岩戸開きの神話の再現が行われます。終盤には「雲下ろし」などの舞が続き、夜を徹して三十三番まで、約16時間にわたって神々への感謝と祈りが捧げられます。---🌾 意義高千穂の夜神楽は、単なる芸能ではなく、**神々と人とが共に過ごす「鎮魂と感謝の祭り」**として、今も地域の信仰と文化の中心をなしています。とのことです。