大野川を渡る神社の魅力。
大津留天満社の特徴
境内の右手には公民館があり、地域交流の場です。
左手には生き生きとした樹木が広がる緑豊かな空間です。
大津留天満社は、自然と調和した静けさが魅力です。
南バイバスを県道208の毛井交差点から大野川に向かい途中左側の地域道に入り大津留橋を渡ると右側に神社は鎮座している。石灯籠、鳥居からの参道は狛犬、御社となる。御社は瓦葺屋根の庇のある拝殿、渡殿、本殿の造りである。玉垣に囲まれた御社は洪水等を考えての配慮だろうか柱等を一段高くしてある。公民館に隣接している。
乙津川は、人工的に造られた川 だという事が解った。この川は、雨期や台風の時なんかは、水かさが増して、今にも、溢れ出しそうな事が 幾千度も有ったから、乙津川 を 大野川へ、合併してほしい。
境内を入って右に公民館、左は生き生きとした樹木があります。まっすぐ進んでいくと年月の経った狛犬がいます。向かって右の狛犬は、葉っぱでお顔が隠れ蜘蛛の巣がはっており、何だかかわいそうでした。本殿に立つと心地よい風が吹き、とても爽やかな気持ちになります。草の周りに蝶々がたくさん舞い、蜘蛛の巣もたくさんはっており、自然のままの境内でした。
大野川と乙津川の間の三角州の南端、天神鼻に鎮座する神社です。すぐそばまでビニールハウスが迫っていますが、わずかに鎮守の森が残っています。
| 名前 |
大津留天満社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2026.4.28に参拝。大分市大津留にある神社です。国道197号 大分南バイパスの大津留橋南交差点を北へ。橋を渡ってすぐ左手に曲がると、神社が見えてきます。駐車場はありませんが、神社周辺の空きスペースには余裕がある為、どこかに駐車できるかと思います。神社は大野川と乙津川に挟まれた細長い三角州の南端に鎮座。この場所は地元で「天神鼻」とも呼ばれており、川に囲まれた独特な風情を感じられ、神社周りには背の高い御神木が残り、神秘的な雰囲気を残しています。御祭神は菅原道真公。建立は宝永2年(1705年)頃と歴史ある神社で、手水舎や狛犬などにかなりの歴史を感じさせます。拝殿はガラス戸があり、御社は比較的最近に改築された様子が伺えます。川近くの立地故か本殿が石積みの上に建てられているのも印象的です。