竹内街道の歴史を感じる、かやぶき古民家。
大道旧山本家住宅の特徴
竹内街道沿いに佇む、かやぶきの古民家です。
江戸末期の形態を保存した歴史的建造物です。
中心に茅葺きがある、珍しい造りが楽しめます。
わが国最古の国道とも言われる竹内街道」街道に残る「かやぶき古民家」だそうです。
大道旧山本家住宅は、わが国最古の国道とも言われる竹内街道の沿道にたたずむ「かやぶきの古民家」で、大和棟の形態をよく残し、大和と堺を結ぶ街道沿いの歴史的景観を特徴づけるものとして「国登録有形文化財(建造物)」となっています。周辺には道しるべや伊勢燈篭などが残されており、かつて経済活動や巡礼にと人々のゆきかった、当時の面影を今に伝える格好のスポットとなっています。アクセスは、太子町山田1797番地(道の駅「近つ飛鳥の里・太子」より徒歩3分)
竹内街道沿いにたたずむ、かやぶきの古民家です。近くに観光案内所もあります。
23.9.23涼しい朝だったので道の駅「太子」近くにある旧山本家住宅を訪れました。「孝徳天皇陵」の向かいで「竹内街道」沿いに「伊勢燈籠」があり下って入口でした。入館料100円。土日祝日のみopen。高齢のハイカーや大学生のグループもお見えでした。旧家の中で唯一残された茅葺き屋根、材木商?で和歌山との取引をして豪商、太子町が買取し国の登録文化財になってる事など係の方から丁寧に説明して頂きました。10月21日(土)は4時から竹内街道『灯籠祭り』が行われるそうですょ🎵(向いの奥さんの話で)近隣に『梅五陵』と言われ天皇陵が5つもあるそうですょ! 凄い処ですね!
この辺りの観光地に詳しくなかったので、とりあえず、立ち寄ったという感じです。平屋一階建ての立派なお家でした。
この辺りの観光地に詳しくなかったので、とりあえず、立ち寄ったという感じです。平屋一階建ての立派なお家でした。
近くに観光協会があります。
懐古の道沿いに佇む。このお屋敷以外も立派な佇まいが多く見受けられる。生憎土、日、祝以外拝観できない。街道は木洩れ日や風が囁く…帰りは太子温泉もあるしゆっくりと歩くには申し分無い❗
コロナで閉鎖していました。
| 名前 |
大道旧山本家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| HP |
http://www.town.taishi.osaka.jp/shisetsuguide/1362549975155.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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昔、この辺り一帯をぶいぶいいわしたお屋敷です。両親の田舎の実家はこれ程大きくはないけど、雰囲気は同じでとても懐かしく郷愁をさそいます。時代劇撮影に使われても違和感は無いです。