北大古河記念講堂の美しさ。
北海道大学古河記念講堂(旧北海道帝国大学農科大学林学教室)の特徴
明治42年に造営されたおしゃれな木造洋館です。
札幌農学校の初代教頭、クラーク博士に縁ある場所です。
北大キャンパス内に位置し、歴史と自然の遺産が広がっています。
朝早く見るととても白亜で美しい建物でした。
北大の古河記念講堂へ。1909年竣工、100年前に建設された木造建物。北の大地の厳しい風雪の中、最近まで続けられていたそうです。現在は、内部には立ち入ることはできず、ところどころのら剥がれた塗装などから年月の経過を感じ取ることができます。エントランスのデザインをよく見ると「林」の文字があり、設計者の遊び心とそれを許容する建築主とは、きっと良い関係が結べていたのだろうなあ。ルネサンス時代の、石を用いた柱や屋根を支える各所の様式は、日本の木材で実現しており、設計・施工した明治時代の職人技が光ります。#古河講堂 #古河記念講堂 #北大 #北海道大学#札幌 #木造 #寄付された建物 #古河鉱業 #古河虎之介#緑の塗装 #建築 #デザイン #建築巡り#明治時代 #登録有形文化財#hokkaido #sapporo #hokkaidouniversity #hokudai#furukawa #woodbuilding #architecture #design#furukawahall
2024年11月12日 このような建屋が大学内に保存されているのはいいですね。
木造のええ感じの建物です。前の小川には冬の間投げられた残雪のある冷たい流れの中にぷかぷかとオシドリが浮かんでました。
白ペンキもだいぶ剥げてきたようで。創基100周年を記念して綺麗に塗り替えられた記憶あり、ていうことはもう40年以上もまえ?違っていたらすみません。気候も厳しいからメンテナンスもたいへんだと思います。
歴史を感じさせてくれる建物です。
北大の代表する景色のひとつです。白亜の木造建築が北海道らしさを醸し出していました。
札幌農学校が初代教頭にクラーク博士を迎えて設立されたのが1876年。その33年後の1909年に古河講堂は建てられました。当時は林学教室として使われ、玄関中扉の欄干に『林』の字がデザインされているそう。現在は文学研究科の校舎となっており内部の一般公開はされていません。当時の日本では帝国大学昇格運動が盛んで、日露戦争後の財政難でその運動に対応できずにいた政府は内務大臣に就任した原敬を通じ足尾銅山の開発などで財を成した古河鉱業会社(のちの古河財閥)に大学建設の資金援助を打診、100万円が国に寄付されることとなりました。その資金を基に東北帝国大学と九州帝国大学の建設が始まりましたが、そのうち北大の前身である東北帝国大学農科大学には14万円が分配され、その時に新・増築された建造物のうち現存するのが古河講堂となります。現在古河グループ(三水会)は古河電機工業、横浜ゴム、富士通、日本軽金属、朝日生命保険、みずほフィナンシャルグループなどの10の理事会社、幹事会社にて構成されています。
明治42年造営。明治40年に札幌農学校が東北帝国大学農科大学に改組された際、古河財閥より寄贈された。祖父の弟(岩吉)は、その時代(東北帝国大学)に、通ってたんだな。札幌区はその頃、4万人程度の人口しかなかった。
| 名前 |
北海道大学古河記念講堂(旧北海道帝国大学農科大学林学教室) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-716-2111 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.hokudai.ac.jp/bureau/populi/edition02/campus-tour.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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何度か中にも入ってますが、すごく雰囲気があって良いですいつまでも残っていてほしい。