延喜式神名帖掲載の神社。
大乃己所神社の特徴
大きな道路から離れた静かな場所に位置しています。
駐車場が完備されているのでアクセスが便利です。
車でのアクセスには注意が必要な神社です。
おおのこそじんじゃ。祭神は誉田別命(応神天皇)歴史は古く天応元年(781年)鎮座とあり近郊の一身田大古曽にある同名の神社と共に延喜式内社『大乃己所神社』論社とされる。古より『七社大明神』と呼ばれ尊崇されていたが明治に大古曽の大乃己所神社に合祀された。昭和に入り分祀され現在の場所に祀られたが本来の鎮座地は不明の模様。住宅街の小路を進んだ先に公民館があり敷地内の慈眼寺と隣接していて当社と同様に住職は居られない様です。社殿左側奥に山神碑もありました。
大きな道路から離れた場所にありましすが、駐車場もあります。
細い道の所にあるので 車ではおすすめできません。
| 名前 |
大乃己所神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=2945 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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大乃己所神社(おおのこそじんじゃ)御祭神は誉田別命、神八井耳命、大日孁命、天児屋根命、豊宇気比賣命延喜式神名帖に記載されている由緒ある神社です。伊勢國奄藝郡十三座の1つ同じ津市一身田大古曽に同名の「大乃己所神社」がありますが元々はコチラ一身田中野の方が大元です。御由緒奈良時代末期の天応元年(781年)8月11日に鎮座と伝えられる。七社大明神の神殿に八王子・稲荷・八幡宮・春日・神明・大焚天王・見初大明神の七座を奉祀している。明洛41年(1908年)、大古曾の大乃己所神社へ合祀されたが、昭和26年(1950年)、復社し現在に至る。