館林城跡で将軍の歴史を探索。
館林城跡の特徴
館林城跡は徳川綱吉が滞在した歴史的な場所です。
第1資料館で館林城のジオラマが展示されています。
鯉のぼりが飾られる美しい景色を楽しめる公園です。
ココ、館林城(館林藩)には有名な方が何人も…徳川四天王の一人「榊原康政」が初代藩主…そして一番の筆頭が「5代将軍綱吉公」ですね✨️この館林藩主だった綱吉が将軍様になったんですよ!その後、館林は天領に…その後は徳川筆頭の家臣の方たちがこの地を守ってきました。その最後の藩主が秋元志朝、礼朝が務め、幕末には戊辰戦争で新政府軍に与したんです💁♂️館林城を築いたのは戦国時代で赤井氏が収めたのが始まりだとか…その後上杉謙信によって落城し、その後は、北条氏また上杉、武田と目まぐるしく主が代わり豊臣から江戸時代の榊原康政へ…すごい時代だったんですね☺そんな館林城は、今では市役所やひろばや駐車場に…ほとんど見る影も残っていませんが、三の丸には復元の土橋門があります!二の丸は、市役所になりほとんど見る影なし。本丸周辺は、広場になっており敷地は広大…そして天守であっただろう3重櫓跡が土塁が残っています✨️さらに奥の本丸曲輪跡には八幡宮と最後の藩主秋元旧邸宅がありました。
【2025年8月24日☀️】ついたぞ!館林城跡だ!と思いきや!いきなりジャーマンスープレックス!🔥(ゲーリーオブライトみたいな離さないタイプの)敷地内に藤野天光さんの彫刻作品がたくさんあります。🌟ちなみにジャーマンは藤野さんではないです。
広範囲に遺構があります。三の丸に門と井戸が復元され、敷地内の郷土資料館に模型があります。城沼も往時の雰囲気を感じられます。
狐の縄張りに由来する館林城は総構えが良く残る中世の城です。近世に改修されていますが、平城ながら石垣が少なく土塁が多用されており、城沼を天然の堀とした後ろ堅固の城郭です。小田原征伐時には沼側からの侵攻により落城した逸話がありますが、城側が降伏したものがほとんどで本丸まで攻め寄せられて落城したものはありません。古河公方の在所にも近く、古くから関東の勢力争いの渦中にあった場所です。
館林藩が置かれた城。5代将軍徳川綱吉が滞在した場所としても知られている。現在、城跡は公園となっているが、復元された城門などを見ることができる。
今日は、第一資料館に行って、館林城のジオラマを見て、近くにあることを知って、見たくなり、第一資料館から歩いて来ました。すごく立派な城門なのに、驚きました。第一資料館でジオラマを見なかったら、たぶん、来なかったかも知れないです。
プラネタリウムや色々な物が有る公園ですGoogleの地図で城跡には門が有り本丸跡には最初三角コーンが建っていて悩みましたが池を越えプラネタリウム(科学館)近くに看板がありました行った日は川に多くの鯉のぼりが有り素晴らしい景色でした。
江戸幕府第5代将軍徳川綱吉公は初代藩主。戦国時代の頃に赤井氏によって築かれたとされ、徳川時代に入封した榊原氏によって大改修され面目を一新したが、以降は、破却されたり、再築されたり、焼失したりと、さまざまな運命に翻弄され、遺構はほんの一握り。その中のピカイチは再建された土橋門で、その重々しい風格に満ちた様に、通用門でさえこれだから、さぞかし大手門は…とつい要らぬ連想さえもむらむらとわき上がる。三の丸には土塁もしっかり残っているし、三層の天守閣があったという本丸跡、二の丸御殿跡は「館林城ゆめ広場」という名称の広大な公園になっていて、片隅では土塁や石垣が遠く過ぎ去ったありし日の夢をむさぼっている…。市指定史跡。2025/2/6
市指定文化財・史跡館林城跡所在地城町甲23-1 他所有者・管理者館林市指定年月日昭和48年(1973)4月1日館林城跡館林城は館林・邑楽地方の代表的地形である台地と低湿地を巧みに利用した平城で、尾曳城(おびきじょう)とも呼ばれる。築城時期や築城者を明確にする記録はないが、戦国時代の築城と推定され、群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)の中で、赤井氏、長尾氏、北条氏へと支配権が移った。また、近世には北関東の要所として榊原康政(さかきばらやすまさ)、徳川綱吉をはじめとする譜代(ふだい)・親藩(しんぱん)の居城となり、一時廃城となるが、宝永5年(1708)に松まつ平だいら清きよ武たけによって再築が始まった。近世初代城主の榊原康政は、沼に突出した舌状台地(ぜつじょうだいち)を区画した本丸・二の丸・三の丸・南郭(みなみぐるわ)・八幡郭(はちまんぐるわ)を中心に、稲荷郭(いなりぐるわ)・外郭(そとくるわ)・武家屋敷等を内郭(うちぐるわ)とし、西側台地上に城下町を配し、全体を堀と土塁(どるい)で囲んだ。現在、城の遺構は大半を失っているが、本丸跡・三の丸跡・第一中学校周辺などに一部土塁が残っている。現在の館林市中心部の基礎を築いた城の遺構として重要である。(館林市ホームページより)
| 名前 |
館林城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0276-74-0444 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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何も知らずに来ると!城跡が‥何もないので呆気にとられてしまいます。本丸、二之丸、三の丸などが!全部ありませ〜ん。本丸に小さな土手みたいのがありましたけれど‥1部の土塁が残っているとの事です。三の丸跡の土橋門 (復元) には、土塁が数十メートル残ってます。徳川家五代目将軍の徳川綱吉が城主として居城した歴史もある城ですが、明治時代に廃城が決まり取り壊す寸前あたりで、失火による焼失で城が消え去ってます。失火がなければ、館林城の建造物が1部買い取られたり、移築されて残っていたかも知れません。古地図を見ると、ナント、館林駅まで城下町が広がるのには驚きです。規模の大きな城だったのですね。本丸跡の広場は、マラソンしたり、コンサート等に良さそうな広さです。館林ロックフェスティバルもできそうです〜♪