浦島太郎伝説の本堂拝観。
慶運寺の特徴
浦島太郎にちなんだ記念物が多くあるお寺です。
神奈川宿歴史の道の近くに位置しています。
キュートな亀の像が迎えてくれる入口があります。
阿弥陀如来を本尊として祀っています。慶雲寺は、浦島太郎伝説との深いゆかりから「浦島寺」の愛称で親しまれています。慶応年間(1870年代初頭)に近くの観福寿寺が焼失した際、その聖なる浦島観世音像と慰霊碑が慶雲寺に移されました。これらは、1874年に建立された小さな観音堂と共に、今もなお寺の中心となっています。観世音像は、12年に一度行われる子年の除幕式の際に、覗き穴から拝観することができます。また、横浜開港初期には、慶雲寺は短期間フランス領事館としても機能し、初代フランス領事ベルククールが駐在していました。私が行った時は、人がいなかったので、静かで、落ち着ける場所でした。車道から、少し奥に入ったところにあるので、静かな落ち着くところで、一休みしたい時はここ寄ってみるのもお勧めです。
3/2、東海道53次を歩く旅の途中、宿場印購入のため、立ち寄りました。住職さんに声をかけていただき、神奈川宿にあるお寺の由来や領事館跡の由来を教えていただきました。話しやすく親切な住職さんで東海道53次で立ち寄った方の話もいただき、力付けてもらいました。おかげさまで、3/18に三条大橋に到着できました。
慶運寺(うらしま寺)は、浦島太郎伝説ゆかりの地として知られる静かで趣のあるお寺です。境内は落ち着いた雰囲気で、訪れるだけで心が穏やかになるような場所でした。おすすめポイント• 浦島太郎伝説このお寺は浦島太郎が竜宮城から戻った後、過ごした地として語り継がれています。境内には浦島太郎ゆかりの像や碑があり、物語の世界を感じることができます。伝説好きな方や歴史に興味のある方には特におすすめです。• 静かな佇まい観光地というより、地元の方々に親しまれる地域密着型のお寺。人混みが少なく、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと散策ができます。心を癒したい時にはぴったりの場所です。• 歴史と文化お寺の建物には歴史を感じさせる趣があり、仏像や境内の彫刻など、見どころがたくさんあります。写真好きな方にも魅力的な風景が広がっています。注意点• お寺周辺には飲食店やカフェが少ないため、事前に軽食や飲み物を用意しておくと安心です。• 観光地化されていないため、詳しい情報がほしい場合は事前に調べてから訪れるのがおすすめです。慶運寺は、観光というよりも心静かに過ごしたい方や、歴史や伝説に触れたい方にぴったりのお寺です。浦島太郎の物語を感じながら、ゆっくりと流れる時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。親切な方々がいらっしゃる印象です。お寺なのでお墓もありますが、ここに眠る方々は、京浜東北線と京急線に挟まれた場所で電車が行き交う様子に囲まれています。そのため、静かな雰囲気の中にもどこか賑やかさがあり、きっと寂しさを感じることはないのではないかと思いました。もしかしたら、電車が行き交う様子を穏やかに見守っているのかもしれませんね。
神奈川区の浦島伝説を巡る際に中心となる寺。元は観福寿寺が浦島寺と呼ばれていたが焼失した関係で、遺物を蓮法寺と分け合っている。カクカクした亀の手水鉢が印象的である。JRと京急、交通量の多い道路に挟まれているため静かさはあまり感じない。
浦島太郎伝説が有る神社とは知りませんでした、立派な本堂と金色に輝く観音様を拝んでから御朱印を頂きました。葬祭中との事で書置きの御朱印でしたが^^;
浦島太郎伝説が有る神社とは知りませんでした、立派な本堂と金色に輝く観音様を拝んでから御朱印を頂きました。葬祭中との事で書置きの御朱印でしたが^^;
朱印状を手書きで書いていただきました。本殿の右側の社務所の扉を開けると誰もいませんでしたが、声を掛けるとすぐに出てきてくださいました。親切にご対応いただきありがたかったです。こちらは横浜市重要文化財指定の浦島伝来 浦島観世音像が安置されています。扉の覗き穴のようなところから拝見することができました。
こちらは2024年04月02日の訪問となります。東神奈川寺密集ゾーンの一つ。大きくはないが紛れもなくビッグコンテンツな寺だ。創設は1447年で、本尊は阿弥陀如来。浦島伝説と密接で、浦島観音堂(四枚目)にある観音像は浦島太郎が竜宮城から持ち帰ったとされるそうです。ここと浦島伝説が縁付けられた理由は長くなるので割愛しますが、浦島伝説が実に古いお話である事をその中で感じさせられました。なお開港直後はフランス領事館が置かれました。亀を形どった手水社、めだかの学校などもあります。
東神奈川駅から徒歩で行ける距離のお寺です。天気も良く境内はJR線と京急線に挟まれてるだけあり、違った意味で賑やかなところでしたが、寺務所でお声掛けするとにこやかな男性が呼び込んでくれ、スマートに花御朱印をいただくことが出来ました。
| 名前 |
慶運寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-441-8310 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 7:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒221-0046 神奈川県横浜市神奈川区神奈川本町18−2 |
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現場にあった解説版より抜粋「◎慶運寺しにゅうじょうし炭運寺は、室町時代に芝増上寺第三世部資熟によって開かれた。京の池談師宗戦は、『東急行』の天文十四年(一五四四)三月三日の条に「ほどなくかな川につきたり、此所へもこづくへの城主へいひつけられ、旅宿機運寺にかまへたり」と書いている。開港当初はフランス領事館に使われた。また、浦島寺とも呼ばれている。浦島太郎が竜宮城より持ち帰ったという観音像など浦島伝説にちなむ遺品が伝わっている。」なんだって。