本町で感じるうどんのエレガンス。
Udon Kyutaroの特徴
朝7時から営業している立食いのうどん屋さんです。
大阪つけ麺は独自のつけ汁で3回楽しめます。
香り高い出汁とコシのある讃岐うどんが堪能できます。
本町の路地でひっそりと佇む「Udon Kyutaro」.うどん店でありながら,どこかギャラリーのような空気をまとった空間.そのミニマリズムの奥に,徹底して計算された“異物混入の美学”が潜んでいました.この日は名物『Typhoon(タイフーン)』を注文.鰹と昆布の透明なレイヤーを基底にしつつ,すだちの揮発成分,白玉ねぎの甘い蒸気,クミンのエッジ,そして青唐辛子の辛味.それらが同時多発的に立ち上がり,境界がほどけていく.麺を持ち上げた瞬間に,重力が少し変わる.太く,均一な粘性を持つ讃岐系のうどんが,出汁の酸と香りをまとうことで,弾性の印象が微妙に変調していく.豚肉は“優しさ”の側面をしていながら,実は辛味と柑橘の橋渡しをしていた.パクチーの複雑な草の香りは出汁の透明性に乱流を生み,すだちのスライスは一枚ごとに微細な変化を投げ込んでくる.味が「まとまる」のではなく,常に「ほどけていく」.「うどんはうどんであればいい」という固定観念を軽く粉砕してくる一杯だった.その緊張感ある美しさこそが,この店の本質に思えた.ごちそうさまでした.
間違いなく大阪で一番美味しいうどん屋さんだと思う。並んでも行く価値あり。オフィス街にあるので12時から13時は混んでおり、店内はとても狭く10人ほどしか食べられないが、立ち食いなので回転率は早い方。時間をずらせば並ばずに入れる。葱、生姜、ゴマ、七味は好きに入れられる。正直、薬味も要らないくらい、出汁と麺の味が絶品。あぶりは温の醤油に生卵トッピングもおすすめ。夏はぜひ冷かけ、すだち冷や冷やをご賞味あれ。めんたい釜玉は出汁割りもできて最高。天ぷらもありますが、安くてこれまた美味しい。かやくご飯は14時以降は売り切れていることもある。(15時閉店)支払いは現金払いのみなのと、休みが不定休なので、事前にInstagramで営業カレンダーを確認してから行くべし。
金曜日のランチタイムに訪問。到着時は4名ほど待ち客がいましたが、10分ほどで入店できました。店内は10席ほどのカウンターのみで立ち食いスタイル。すれ違うのもギリギリなくらいのコンパクトなスペースです。天ぷらは並んでいる中から好みのものを取って会計する、丸亀製麺のようなセルフ方式。今回は ABURI(1,050円) と、天ぷら3種類(とり天・ゲソ・ちく天)をチョイス。ABURIは味付け濃いめのお肉がご飯にも麺にもよく合い、香ばしさが食欲をそそります。麺はそのままでも楽しめますが、醤油をかけるとコシが引き立ち、より美味しく感じました。天ぷらは、とり天があっさりめ、ゲソはしっかり食感で旨みもあり、ちく天も安定のおいしさ。さらに、意外にも天カスが香ばしくて美味しく、ちょっと得した気分になれました。立ち食いですが回転も早く、味も満足度高め。気軽にサクッと美味しいうどんを楽しみたいときにおすすめです。
早朝から営業してる立食いうどん。注文してから席に着きます。店内は狭いけどオシャレです。うどんやわ柔らかめ。出汁も美味しい。コロッケが手作りでこちらも美味しかったです。
フライトが11時だったので、ホテルに朝食つけるよりも、どこかでブランチにしようとホテル近くで調べたら、朝早くからオープンしているこちらのうどん店を発見。ホテルからところこ歩くと、とてもうどん屋とは思えない佇まいに一度通り過ぎる。お店に入ると、立ち食いスペースのカウンターが8席ほどの狭小。オーダーするまでに注文口まで行くのも食べてる人の後ろを通過する必要あり。うどんの割に意外と良いお値段します。冷かけの大盛り*ちくわ天をオーダー。ねぎやしょうが、天かすが無料トッピングであったのでかけて頂きます。う〜ん、冷でお願いした割に中途半端に生ぬくて、うどんのしまりも中途半端で美味しく無い・・・。ちくわも少し粉っぽいし。こんな狭小スペースに、でかいスーツケースを持ち込むとする中国人は何を考えているんだろ、と思いつつ、さっさと食べて退店。
大阪metro 御堂筋線 本町駅そうだ!北浜・本町界隈で泊まりで呑もう‼︎ その④明けて翌日、朝っぱらから「うどん活動」を実践❣️二軒訪問予定一軒目はコチラ。さぬき饂飩の「Kyutaro」でございます♪実は、お店とは気づかず入口を見落としスルーしたkyutaroアルアル💦暖簾も何も出ておらず、屋号も扉横のガラス部にちょこっと書かれていただけだったんですよー😭店内もまぁ狭い、狭い。1列5人×2=10人も入るといっぱいで肩をすぼめて食べないといけないんですよね。正面には揚げたての天ぷらがズラリと並び充実のトッピング達。迷いに迷ってchoiceしたおうどんは…・肉すだち@1,100円の「ぬるい」ヤツ+おかんのコロッケ@100円コレをデッドで‼️いりこの利いた出汁は旨いのですが選んだ「ぬるい」が拙かった💦どうにも味わいが中途半端に感じちゃって、その上、スダチの酸味と「ぬる」のmatchingがいかんぞぃ😭加えてそのお値段。牛肉&すだちのトッピングはあれどやはり「うどん」メインで1,10円の出費、しかも朝食では厳しいな…まぁこれは私自身のmiss orderなので仕方ナシ。おうどんはしっかりと堅さと弾力があって旨かったし、コロッケもマジでオカン味だったのはGood👍次の機会があるなら絶対に「かけうどん(温)」をいただこうと思います‼️
📌店名: Udon Kyutaro📍場所: 大阪府 大阪市📖注文: すだちひやひや💰料金: ¥900「朝から食べれる立ち食い讃岐うどんの人気店!」今回は9時ごろの人が少ない時間に入店!それでも絶え間なく人が入ってくる人気店でした♪まずは店に入って奥のカウンターで注文してから立ち食いのスタンドテーブルでうどんを待ちます今回はかなり暑い時期になってきたので、すだちが入った冷やのうどんを注文しましたうどんの上にすだちがギッシリ並べられており、どこかビタミンの酸味が感じれる風味で涼しくなりますうどんの出汁は冷たい和風出汁で昆布をはじめとした色んな具材の旨みがしっかり出ていて美味しいそこにすだちの酸っぱさも加わりアクセントに!うどん麺は讃岐系のコシのあるうどん麺ですが、本場よりか少しだけフワッとしているような印象天ぷらもかなり種類豊富で次は秋ぐらいに行きたいです😄
本町で仕事終わりの14時過ぎに初めて訪問しました。テレビで紹介されているのを拝見して「いつか行きたい」に保存していました。さて、お店に着いたけど入口はどこ?ってなりちょっと焦りましたw向かって右手の木製のドアが入口です。平日の14時過ぎで行列もなく入店できました。壁に貼ってあるメニューを見て注文は肉すだち(1,100円税込)にしました。天ぷらもありましたが今回はうどんに集中したくて次回の楽しみにしました。支払いは現金のみで先払いです。店内はいわゆる立喰いスタイルですが、先客の3名は皆さん若い女性でした。いよいよ運ばれてきたうどんは良い意味でメニューの写真通り!すだちを箸で潰しながら食べましたが、とにかく麺がモッチモチで食べ応えがあるのに喉越しが良くてどんどん食べれます。またお出汁にすだちの爽やかな風味が相性良くて一気に完食できました!店員さんに壁のメニューを撮影してもいいか尋ねると「どうぞ!」と快諾してくれて、退店する時も出口でお見送りしてくれました。再訪確定のオススメ店です!
朝から営業している立食いのうどん屋さん深みのあるお出汁、コシのあるうどん、とても素晴らしいです特にホスピタリティが抜群に良く立食いうどんでホテルのような接客をされるとは思いもしなかったですつるまる饂飩と比べたら値段が結構しますがたまにはこんな贅沢も良いかなと思います。
| 名前 |
Udon Kyutaro |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
080-2516-2680 |
| 営業時間 |
[火水金土] 7:00~10:00,11:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目1−16 102 南 |
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いつもお店の前を通る時に行列ができていてなかなか食べる事ができなかったうどん百名店にやっと行く事ができた!この日はランチタイムに関わらず奇跡的に外に並びがなくてこれはチャンスとばかりに入店を決意。お店の前には看板がなくマップを見ないと入口を見つけるのが難しいかも。扉を開けると目の前にはスタンド席、ほぼ満席でちらほら海外のお客さんもおられた。店員さんに「こちらでご注文をお伺いします」と声をかけられ奥に進み壁に掛かったメニューを見て注文。どんなうどんがあるのかなと見てみると、うどんは人気の「ABURI」に、限定の油かす、すだち、明太子、キムチなど他のうどん専門店では見かけないものが多かった。サイドメニューは同時に天ぷらやおにぎり、支払いは現金のみになっているのでご注意を。注文してしばらくするとうどんが提供。初めての来店だったので、一番人気のABURIにした。宮崎のブランドポークを使い、炙ったバラ肉と煮込んだロース肉をトッピング。しょうゆの冷をオーダーしたのでしょうゆをかけて食べる。うどんは噛みしめると程よいコシがあって小麦の風味を楽しめます。香ばしい炙りバラ肉はジューシーな旨味、煮込んだロース肉柔らかい、ここに柚子胡椒のピリリ感がアクセントに。卓上には天かすやネギがあるので是非の一緒に食べてみて。