歴史感じる、男坂の切通し。
谷戸坂の切通しの特徴
あまり知られていない、秘境のような鎌倉の切通しです。
歴史を感じる素晴らしい場所で、自然の迫力を堪能できます。
通行止めのため静かな雰囲気が漂い、隠れた名所として魅力的です。
金網が張ってあり草茫々でした。住宅街の入口にあり案内板も見つからず通り過ぎてました。
2024/10/3この場所の以前の状態を知るにはStreetViewが頼りだが、それもせいぜい2018年までで、既に通行禁止だった。道路の反対側の宅地開発でそうなってしまったようだ。切り通しの延長が東北東に伸びていたようだが、その先も宅地開発で消滅している。金網の隙間から中を見ると、かろうじて”切通し”の一部が見える。下は雑草で見えないが、かなり深そうだ。(道路が高くなったためか)ここまで破壊しても構わない”鎌倉景観百選”とは一体何なのか?
通行止めになっている「谷戸坂の切通し」は男坂と呼ばれているもので、実はすぐ近くに女坂の「谷戸坂の切通し」もあります。そちらは現在(2020年12月1日時点)も通行できますので、訪れてみてください。行き方は、フェンスで閉ざされている男坂切通前の道をもう少し上り、岩壁の角を左折すると少し先の道路左側に男坂の切通を反対側から見下ろせるような場所があります。(実際には草木で切通はほとんど見えませんが。)そこで振り返って道路の反対側を見ると、コンクリート階段があるのでそれを上ります。古道ぽい雰囲気の道(すぐ左側は宅地造成で削られた崖)が東方向に続いているので、道なりに進みます。庚申供養塔が並んでいる所や、岩を高木の根が這っている所、のどかな畑の横などを経由して深い森に入り、2箇所ほどある分岐点はどちらも左に進む(結果として北北西向きに進む)と、掘り割りのような光景の長い下りになります。
鎌倉切通しの中でも、あまり知られていない場所です。この切通しに関わる歴史を事前に調べて行くといいですよ。
現在は閉ざされたまま入れない。
歴史を感じる素晴らしい場所だと思います。現在は立ち入ることができないので、せめて近くで見学できるように整備していただきたいですね🎵
昔は階段があって下の住宅地まで行けましたが今は通行止めになっているのと片側場宅地開発で山が崩されてしまいました。
岩壁の間の迫力ある切通だが10年近く通行止めのまま上側からならフェンス越しに入り口は見える。
今は、通行止。全体は見れます。
| 名前 |
谷戸坂の切通し |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/100sen/rekisi/32.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026年3月時点でもフェンスがあり立入禁止状態。道路沿い近くに特徴的な斜面があり、強固な岩盤でできているのか草木が生えていない。谷戸坂の切通し(鎌倉市のサイトより)「手広と腰越村、片瀬村を結んでいた旧道で、江戸末期に勾配をゆるやかにするため、手広村の村人が周辺から寄付を集めて切り下げ工事を行い、現在の姿になったそうです。車が行き交う県道のすぐ脇に、静かな古道のたたずまいを見せています。最近まで生活道路として利用されていましたが、現在は通行止めとなっています。」