佐藤雅彦展で感じる創作の軌跡。
横浜美術館の特徴
現代アートを楽しめる場所、横浜トリエンナーレに参加した美術館です。
NUDE展のような冒険的な企画展示が魅力的な美術館です。
天井が高く、贅沢な作りで展覧会をゆったりと楽しめる環境です。
マリー・アントワネット スタイルを観に行きました。8/12平日ですが夏休みのお盆で、少し並びました。13時前に到着し列もスムーズに流れて20分ほどで入れました。15時過ぎに出てた時は5〜10分並び程度で空いてましたよ。少し涼しい日でエアコンがかなり効いていて女性はカーディガン必要。足元も寒い。11月までの開催との事で天候や気温によって気をつけると良いです。秋になると平日は空いているかも知れません。中の展示は入って直ぐに前半のドレス👗で詰まっていて、観るのに時間かかりました。他はそこそこ流れている感じ。アントワネットのショップはグルテンフリーのチャーム付きクッキーが一人2点まで私はラストの2つを買えて良かった〜😅 入れ物の缶がとっても可愛い💐 このショップ以外に1階の美術館全体のショップ売り場にはほんの少しアントワネットの品がありました。アントワネットブレンド?の紅茶が上の階だとサイズ大きく値段もそこそこなので買いませんでしたが、1階のだと少し小さめでお値段も手が出しやすかった。グッズ買った際¥300だがアントワネットの紙袋が記念になる。夕方、親戚に合った時、皆んなから「その紙袋素敵!良いね」と言われました。是非マリーアントワネットスタイル楽しんで下さい。
リニューアルオーブン後、訪問しました。みなとみらい駅からマークイズを抜けると美術館の正面に出るので、アクセスは大変いいです。展示室は2階にあり、2階をぐるりと回りながら、常設展や特別展を鑑賞します。館内は明るく、ところどころにオブジェが置かれ、雰囲気のいい空間を満喫出来ます。大きい荷物を入れるためのコインリターン式ロッカーがありました。
丹下源三建築をリニューアルしてより開かれた場所へと、企画展の最終いつもとなりにいるからを見にいきました。見ごたえたっぷりの素晴らしい内容でした。展示については本当に最高!リニューアルした公共スペースも漆器を利用してスタイリッシュだけど柔らかなデザインで普遍的なイメージを受けました。
9月24日に、ピタゴラスイッチの考案者、佐藤雅彦氏の特別展示会を観に行きました。冒頭は「ものの作り方をまず作る」とか作品を制作する為の哲学みたいな解説から始まったので、少し戸惑いましたが、後半は実物のピタゴラスイッチや懐かしのTV-CMなどを沢山見ることが出来て、とても楽しかったです。また、同じフロアにある、常設展示も見ましたがこちらも見応えがあって、素晴らしかったです。閉館後に美術館の外に出ると、みなとみらいの夜景が美しく、デートには最適かと思います。
昔のままの少し不思議な作りはそのままに、改修工事が無事に済んで綺麗になりました。リニューアルオープン記念展第二弾の『佐藤雅彦展』に行きました。大変混んでいて、予約で入場したにも関わらずゆっくり見ることがなかなか出来ない展示もありましたが、展示内容そのものは良かったです。展示室を出た回廊に設置してある、1台72万円程するデンマークBO-EX社製の椅子(スカルプチェアFX)も健在です!行ったら是非座って見て下さい。とても座り心地が良いですよ。
館内はとても綺麗ですが、トイレの場所が分かりにくいのと、女子トイレと男子トイレの入り口が色で分けられてないので注意が必要です。無料(100円を先に入れて後で返却される)のコインロッカーと、鍵つきで傘を置けるスペースもあるので身軽に観覧できます。コインロッカーはかなり大きいなと思いましたが、流石にキャリーケースまで入るような大きさではなかったです。近くの商業施設で買った物を入れるのには充分な大きさだと思いますが、数が少ないので空きがない可能性もあります。
2021年3月からの大規模改修工事を経て、2025年2月に全館オープンした横浜美術館、その「リニューアルオープン記念展」である【佐藤雅彦展】新しい×(作り方+分かり方)展に行ってきました♪湖池屋「ポリンキー」 、ピタゴラスイッチ・バザールでござーる・だんご3兄弟の生みの親である佐藤雅彦(さとうまさひこ)さんの40年にわたる創作活動の軌跡を、楽しみながら観ることができました。表現の教育もなく、キャリアも知識も持ち合わせていなかった29歳会社員だった佐藤雅彦さんの出発点から始まり、彼が作った懐かしい伝説のCMの数々、大ヒット作を次々に生み出した背景、その創作の意図や工夫あるコンテンツは、本当に見応えがありますよ。詳しいレビューを、ブログ・こさんぽ日和youtubeでもあげていますので、宜しければご覧ください!
ピカソ、マグリット、奈良美智などあります。美術館の説明丹下健三設計による壮麗な建築。みなとみらい21地区に位置する現代的な美術館で、1989年に開館。2025年に大規模改修を経てリニューアルオープン。館内には9つの展示室、美術図書室、アトリエ、カフェ、ミュージアムショップなどがあり、アート鑑賞だけでなく憩いや学びの場。収蔵品は約15,000点、ピカソ、ダリ、マグリットなどの世界的作家から、横浜ゆかりの近現代美術まで幅広く網羅。写真コレクションも充実。吹き抜けの「グランドギャラリー」や無料で楽しめる「じゆうエリア」では、彫刻や光のインスタレーションが展示。今開催の特別展佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)\t2025年6月28日〜11月3日\t『ピタゴラスイッチ』『だんご3兄弟』などで知られる佐藤雅彦の初回顧展。教育・広告・アートを横断する独自の表現を紹介。
リニューアル後初めて、横浜美術館を訪問しました。正面入り口からの眺め、バブル時代の雰囲気が感じられて好きな作りです。今回の目的は、コレクション展(入場料500円 6月28日〜11月3日)です。2025年はアジア太平洋戦争が終わって80年と言うことで、戦争に関わる展示を各地の博物館や、美術館が行っています。また、その内容などが日本経済新聞などにも取り上げられていて、興味を持ちました。コレクション展3部構成の最初、戦後80年特集展示は、ロバート・キャパのスペイン内戦の有名な写真から始まり、第一次大戦の報道写真やその後内外の画家による戦争の、あるいは戦争に関わる作品が並びます。その中で、最も印象に残ったのは、やはり最近日経でも取り上げられていた宮崎進の抑留をテーマにした作品でした。また、ベトナム戦争を題材にした、沢田教一の報道写真も、改めてじっくりと見ることができました。コレクション展のハイライトは、横浜美術館が所蔵する、「サルバトール・ダリ、ポール・セザンヌ、奈良美智」の有名な作品を堪能できました。特別展はかなり混雑していましたが、こちらは空いていてじっくり見ることができました。
| 名前 |
横浜美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-221-0300 |
| 営業時間 |
[水金土日月火] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4−1 横浜美術館 内 |
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オープン時間に行きましたが既に凄い行列でした。チケットは事前に購入していた方が良いです。当日券の販売もしていましたが、そこで買っていると時間のロスです。並んでいても進みが早いので、7列出来ていましたが多分20分くらいで入場出来たと思います。入場出来たら並んで観る事はないので、観られる所からどんどん進んで観た方が良いです。経路が別れているので想像よりも見応えがありました。作品維持の為に冷房が21℃設定だと言う事で、長く観ていると冷えるので上着があると良いかもしれません。カメラ不可表示がある所以外は写真撮影可で、皆さん、ふんだんに撮影しておられました。お子さんから男性の方、ご高齢の方まで幅広く来られていて、お一人様でも全然大丈夫です。貴重な物を拝見出来て本当に良かったです。