冬の使者、丹頂鶴を間近に!
(公財)日本野鳥の会 鶴居·伊藤タンチョウサンクチュアリの特徴
冬季には100羽以上の丹頂鶴が訪れる、圧巻の光景が楽しめます。
給餌時間に合わせて訪れると、多くの丹頂鶴に出会えるチャンスがあります。
サンクチュアリ周辺では鶴の生態についての学びも充実していて良かったです。
たくさんのタンチョウを間近に観察することができます。頑張ればタンチョウのダンスもしっかりとカメラに納めることが可能です。但し冬の時期は極寒です。しっかりと寒さ対策をしてご訪問ください。
鳥インフルエンザ拡大防止の為、給餌の開始は12月に入ってから、エサの量も少ないのかな?、いつもよりは集まりが悪く、今日は2時前で35羽だけ。それでも間近に見られる施設として貴重。
2月に行ったところ丹頂鶴が求愛のダンスを踊る瞬間を見ることが出来ました。飛来してくる鶴の所作は優雅で上品でした。原田マハの最果ての彼女を読んでここを知り、2週間後に運良く来ることができましたが来て本当に良かったです。
夕方16時くらい見に行った時、結構いっぱいタンチョウを見れた。すごそうなカメラを持ってる方があちこちにいて、タンチョウの求愛ダンスが目当てだと言ってた。その日求愛ダンスも見れて満足!
すぐ近くで丹頂鶴を見ることが出来ました。それほど広いわけではないので団体さんと被らないタイミングなら最高です。
冬丹頂鶴が見たいのであればサンクチュアリに来れば間違いなく見られます。餌は9時、14時頃だそうです。ここにいるのは昼間だけなので夕方になると寝床へ帰っていきます。2月になると求愛ダンスを見ることができます。撮影はスマホだと厳しいかもしれません。ここに来る人たちは望遠レンズ使って撮っています。自分も400mmのレンズ使用して撮りました。相手は野生の鶴なのでマナーを守って静かに見守りましょう。
冬の使者・タンチョウが鑑賞出来るスポット。従来より個体数が増え、この施設周辺でも多く観られるようになった。求愛のダンスや、飛行している姿は観るものを魅了する。道東の冬を訪れる際は、必ず訪れたい場所だ。
タンチョウをじっくり観察するのにはここが一番。右手が丘陵になっているため、写真を撮るにも結構絵になります。2019年ころまでは外国人で埋め尽くされていましたが、現在は疫病のせいで人も少なくじっくり観察することができます。たまに近くまで来ることがありますが、とても大きい鳥です。これから3月に近づくと恋の季節になり、華麗なダンスを楽しめます。スマホで撮っている方もいますが、やはりきれいに残したいのであれば、200㎜望遠レンズが欲しいところです。
給餌の時間9時と14時これを目掛けて行くとイイ感じに集まってくる鶴達を見れます。繁殖時期が2月半ば以降なのでその時期頃に行くと求愛ダンスが見れるかも^ - ^トイレもあるので、じっくり見れます笑因みに餌付けは、保護活動の一環で10月から3月までの給餌です!観察小屋にいる職員、野鳥の会の方?は色々と鶴について教えてくれるので、質問があれば行ってきいてみて下さい。親切ですよ!
| 名前 |
(公財)日本野鳥の会 鶴居·伊藤タンチョウサンクチュアリ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0154-64-2620 |
| 営業時間 |
[土日月木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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給餌のタイミングなら、イキイキとしたタンチョウを見られる。それ以外はじっとしている感じ。釧路から路線バスで行けます!