鑑真和上の聖地、静寂の美。
唐招提寺の特徴
世界遺産である唐招提寺は、759年に鑑真和上によって創建されました。
静謐な雰囲気の中、見事な千手観音像や苔庭を堪能できる場所です。
近鉄西ノ京駅から徒歩10分圏内でアクセスも良好ですが、公共交通は不便かも。
2026.6鑑真和上の公開の3日間から少しずれての訪問。教科書で見ていて、いつかはと思っていましたが、ついに訪問できました。鑑真和上御廟はひっそりしていましたが、空気が澄んでいて美しく感じました。薬師寺から徒歩10分程度ですが、暑すぎて帰りはバスにしました。
2026/5/25世界遺産です。奈良駅からも外れており、人混みがないので静かにゆっくり見て回れます。近くには薬師寺があるのでセットで見ると良いでしょう。歩いていける距離です。最寄り駅:近鉄西ノ京駅拝観金額:1000円。
【神仏霊場巡拝の道(11/154)】唐招提寺唐招提寺は南都六宗の一つである律宗の総本山です。唐の高僧鑑真が開いたことで有名なお寺ですね。当時の中国様式の技術が注ぎ込まれており、その香りが感じられます。拝観料1,000円はなかなか強気だなと思ってしまっていたのですが、特に<国宝:千手観音菩薩立像>の迫力には圧倒されました、素晴らしかったです。お顔立ちは優しさに溢れているのに、無数の手(合計953本とのことです)には何か恐ろしさも感じました。御朱印所で先に御朱印を預けて参拝するのが良いかなと思います。拝観料:1,000円/御朱印:500円※奈良・斑鳩1dayチケットで回っていましたので、参拝料は▲200円でした。
お寺さんに庭園などとても美しいロケーションです、比較しては駄目ですが歴史的に唐招提寺の方が個人的には歴史的な価値観や国宝の重要性はこちらに軍配をあげたいです😊かなり広いですね!見何処が沢山あちこちにありますね😃
律宗の総本山で、唐から日本に来た鑑真和上が開いたお寺です。南都六宗の一つである律宗の中心寺院で、世界遺産「古都奈良の文化財」にも含まれています。開基は仏教者に戒律を授ける「導師」「伝戒の師」として日本に招請された鑑真。度重なる苦難を乗り越え、来日。その時はすでに失明していたといいます。天平勝宝6年(754年)4月、東大寺大仏殿前で、聖武太上天皇、光明皇太后、孝謙天皇らに菩薩戒を授け、沙弥、僧に具足戒を授けた。その後、天平宝字3年(759年)に今の唐招提寺の地を与えられた、と言われています。※井上靖の『天平の甍』でも描かれて有名になりました。山門をくぐると本堂(金堂)がド~ンと見えます。まさに、「天平の甍」です。中には、国宝の盧舎那仏坐像,薬師如来立像, 千手観音立像, 四天王立像, 梵天・帝釈天立像が安置されており見るものを圧倒します。開門直後ということもあり、本当に「一人貸し切り」状態で静かな気持ちで仏様にご挨拶できました。また、境内の半分以上の建物も「国宝」の指定をされており、当時の雰囲気を味わうことができます。一番奥に行くと、「鑑真和上」のお墓があります。弟子の誰も、来日を希望しない...自ら志願し来日した鑑真和上..そして盲目になりながら果たした大役...安らかに眠られていることと思います。春の日差しの中、のんびりと「天平」の空気を味わった90分でした。奈良観光のゴールデンルートである東大寺周辺も観光するには最高ですが、「西の京」も落ち着ていて訪問する価値があると思います。
素晴らしいの一言です。紅葉時期(2025年11月)に訪れましたが、奥へ奥へと歩くに連れて神秘的なエネルギーが増す感覚がありました。芝生のような明るい緑色の苔が見たことのない色調でした。
朝一で訪問。人が少なく清らかな空気が漂っていてとても気持ちが良い空間でした。とても整備されていて、素晴らしかったです。苔も大変キレイでした。千手観音様など素晴らしかった。
JR奈良駅より西ノ京、唐招提寺行バスで20分弱でした。鑑真が唐から5回の失敗、6回目で日本に失明されても渡来されました。その信念を貫かれたことに感銘しました。広々とした境内に、国宝の金堂や講堂インド風の戒壇など落ち着いた魅力がありました。平日とあってか、修学旅行生がおられましたが、比較的すいていました。おかげさまでゆっくり拝見できました。御朱印をいただくにも待ちませんでした。唐招提寺からは徒歩で薬師寺に行けますので、両方効率よく拝観できます!近鉄西ノ京駅が近くにありますので、帰りは近鉄にて・・天気にも恵まれ気持ちの良い旅でした。「あをによし」 🍀😌🍀
唐の鑑真和上が759年に創建したお寺で、世界遺産になっています。拝観料は¥1,000(2024年9月)南大門をくぐり見えてくる金堂は、現在見られる唯一の奈良時代の本堂であり、国宝に指定されています。派手さはないものの、玉砂利の参道から見る金堂は悠久な時を感じられます。後方には金堂よりも横幅が広い、国宝の講堂があります。平城京の「東朝集殿」を移築・改修したものと言われ、平城京の建物で現在まで残っているのはこの建物だけという貴重な建物だそうです。新宝蔵では、拝観料¥200で歴史を感じる貴重な仏像等を見ることが出来ました。国宝である鑑真和上像は、毎年6月5〜7日の3日間のみ公開、参拝出来ませんが、講堂の裏手にある開山堂にて2013年につくられた御身代わり像で参拝出来ます。ただし、こちらは唐招提寺の拝観時間より30分早く閉まるのでご注意を。他のお寺と違い外国人観光客も少なく、ゆっくりと落ち着いた雰囲気を感じながら参拝出来ます。
| 名前 |
唐招提寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0742-33-7900 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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薬師寺のお隣にあるこちらも世界遺産のお寺です。此方は広い敷地に緑も多く門を入ると世界観が変わります。まっすぐに進む参道の両側には凛とした緑が広がり、正面の伽藍がこれまた立派で映えます。教科書にも出てくる鑑真ゆかりの場所をゆっくりと散策されることをお勧めします。