歴史を感じる掛川の番所。
掛川城 大手門番所の特徴
江戸時代末期に建てられた監視役人の詰所が見どころです。
復元された掛川城大手門の脇に位置し、歴史を感じさせます。
近くの河川ではユリが満開で、散策に最適なスポットです。
城内に出入りする者を監視する役人の詰め所です。現在の建物は、嘉永7年(1854)の大地震で倒壊後、安政6年(1859)に再建されたものです。
復元された掛川城大手門の先にある大手門番所。掛川宿や掛川城内に出入りする者が通る唯一の番所で、通行人は必ずこちらで取り調べられました。この番所は江戸末期に再建されたものを移築しており当時の番所が現存しているのは珍しいとのこと。市指定文化財。
中には入れませんが、外から見えるようになっています。
番所建物の現存は城郭建造物の中では貴重なもの。内部に入ることはできませんが、扉が解放されており内部はよくわかります。復元大手門と相まって良い雰囲気を出しています。入口から手抜きなしさすが掛川城です。
この辺りは城下町らしく、建物が昔っぽくできています。2022年12月訪問時は掛川城が修復中だったためか観光客が少なく、のんびり見学することが出来ました。
大手門の復元に伴い移築されたらしいです。
近くの河川でユリが満開です。紫陽花とのコラボあり。
⭐️掛川城正門/大手門の内側で出入りする人々を監視する役人が詰めていた建物、質素ですが貴重な木造建造物⚠️天守や大手門と一緒で1854年の安政東海大地震で倒壊、番所は1859年再建❗️明治期に藩士の居宅用に移築、それが昭和53年/1978年に掛川市に寄贈って、約100年以上残っていた事に驚きました、良くぞ大事に使われました✨⭐️廃藩置県後、独立した城郭番所は価値観が見出だされず、明治期に破却・解体され全国的に殆ど残っていません。特に有名な現存の城郭番所は「江戸城/同心番所・百人番所・大番所」の3つ、町の番所は近くの横須賀城下にある「横須賀町番所」、なので移築ではあるものの江戸期の城郭番所が残っている事は貴重です、掛川市指定文化財‼️⭐️大手門番所の隣に鎮座「三光稲荷」、山内一豊が伏見城普請に参加し、その縁で伏見稲荷から分霊を勧請し掛川城の大手の鎮守として創建したそうです🐺
令和三年 6月5日東海道線・掛川駅 〜掛川城&掛川花鳥園を楽しむ満喫ウォーク〜③城内に出入りする者を監視する役人の詰所だったそうです♪なるほど、だから簡素な造りなんや(^^)
| 名前 |
掛川城 大手門番所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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旧東海道踏破チャレンジ2025大手門の番所。