唯一無二の石油香る源泉。
新津温泉の特徴
知る人ぞ知る名湯、新津温泉はアトピーに効能ありで評判です。
強い油臭が漂う温泉は、独特な香りに包まれたリラックス空間です。
昔ながらのレトロな館内で、地元の人々との楽しい交流が魅力的です。
2025.8.3、2度目の訪問です。温泉マニア(特に油臭マニア)にとって聖地とも言える温泉。昭和で時間が止まったような外観です。窓口で500円を払い板張りの廊下を一番奥まで進むと浴室です。脱衣所は鍵付きロッカーはありませんので、貴重品の持ち込みには注意が必要です。泉質は塩化物泉。味はかなりしょっぱいです。そして臭いは、、、重油をぶちまけたような臭い(笑) とにかく独特の臭い。こちらの温泉は油井を掘った際に副産物として出てきたとのことで、泉質にもうっすら石油成分が混じるとのことです。湯舟の吐出口には目の細かいネットが被せられ、析出物が湯舟に入るのを防いでいます。洗い場は3か所ありますが、シャワーは無く、湯も出ません。シャンプー類もありません。湯舟にのっそりと入ると少し熱めの湯温に、濃いめの塩化物泉で全身の汗腺が開き、汗が噴き出してきます。開いたスペースにイスを並べて休憩するか、風呂桶で冷水をかぶってクールダウンするしかありません。お湯はとろりとした触感で、肌を触るとぬめぬめ、てらてらした感じです。温泉の効能にアトピーに効果あり、とありますが、成分が肌表面にコーティングされるような感じでしょうか。保湿効果もありそうです。湯舟から上がって、洗い場で冷水をかぶりますが肌は撥水加工されたように水をはじいているような(笑) 温泉から上がっても、かなりの間、汗が引きません。バスタオルで拭いても拭いても汗が引くどころか、いつまでも温泉成分が拭き取れない。浴後数日間は、身体のどこかから重油のにおいがします。当日使用したタオルも重油のにおいが取れません。車の中も重油の臭いが(以下略) これでもかというふうに重油の臭いと質感に打ちのめされます。でも、この尖った感じがマニア心をくすぐるんですよね(笑) また近くに寄った際にはリピートしたいと思います。ありがとうございました。
石油採掘の際に発掘された新津温泉♨️以前より見知ってはいたが…油臭という言葉に引いて、未体験だった。この日は県外の温泉ソムリエの友人に紹介するためにやってきた。Google等での事前リサーチでは料金は500円でしたが…昨今の物価高、燃料価格の高騰により、2026年3月1日より、700円に改定されていた。ナビ誘導では、新潟方面より1つ手前の信号で左折と案内。実際は信号を通り過ぎて、よく見ると小さな看板が出ている細い小路を入ると…どど~んと開けた砂利の敷地に建っていた。建物は昭和に建てられたままという様子(おそらく)玄関を上がると右へ緋毛氈の敷かれた廊下を進み右へ曲がると浴室へ。明るい脱衣室に浴室。浴室に入るとほんのり石油?臭。この日の湯温は体感40℃位。柔らかい湯あたり。入ってみると…想像よりは臭くなかった、が…。上がったあと…やっぱり石油臭が染みついてる。カランより出るお湯はしばらく出しておかないと温かくならない。自分達が入っているうちに常連の方がやってきた。地元の方に愛されている温泉のようだ。2026年6月4日訪問。
日本で唯一 石油の香りのする温泉午前中に入浴したが帰宅して風呂に入るまでは石油の香りがまとわりつく、旅行の場合は少し注意が必要匂いとしては軽油が近いと思うおかみさんがとても良い人で温泉の説明をいろいろしてくれて 面白かった。
噂通り石油の匂いがして、石油の街に来たことが実感できる。塩分が入っている。飲用不可、18時30分までとなっているが、10~20分前にはお湯を抜いたり閉店準備となる。
料金が700円(2026年3月より)中にはシャワー1つ、蛇口2つ。体を洗ってから入ってくださいと書いてありますがタオル、ボディソープ類のアメニティは持参しないと販売してませんので注意。しっかりと体にも衣類にも匂いが染みつきました。肌はスベスベになった気がする。受付の人やお客さん含め地元の方々が温かく、皆さん優しかったのが印象的でした。おすすめです。
独特の灯油臭、かなりぬるいお湯だが、湯あたりが心配で長湯できず。こんな温泉もあるのね!一度入ってみて欲しいです。
当日、新潟のドライブで変わった温泉を探してこちらを見つけました〜石油の独特な匂いとトロっとした湯で冷えた身体が温まりました〜
温泉マニアの中では有名だというこの温泉。油の匂いというか、腐った卵の匂いというか、とにかく独特。館内もお世辞にも綺麗とは言えません。けれど館内の方はとても優しく、お客さんもご老人が多いですが静かで独特な唯一無二の空間。入った後は確かにお肌がツルツルになった気がしました。ちょっと潔癖な方は辛いかもしれませんが、ご興味がある方はぜひ尋ねてみてくださいね!
見た目はどう見ても土木作業の飯場しかし、その実態は地元客と旅するライダーに愛されるローカル温泉なのだ。大人は500円浴室は古い。良く言えばレトロというやつ。浴槽は大人5人でぎゅうぎゅうになる狭さで、先客のご老人2人と私達4人の計6人で、完全に定員オーバーだった。ところが、常連のお2人が遠慮するなと言うもので、テトリスの様に複雑に重なり合って浸からせてもらった。お湯はぬる湯だが、泉質がナトリウム塩化物炭酸水素塩泉なので、入浴後はポカポカが持続する。しかも、石油を含んでいて、お肌がしっとり滑らかになるのだ。この辺は石油の里公園なんていう油井遺構があったりして、古くから産油地だったようだ。新津温泉も石油を採掘していたら温泉が湧き出したのがきっかけらしい。含石油の湯は初めてだったので、最初は自動車整備工場みたいな油臭さが気になった。ただ、それもすぐに慣れて、そうなると単に入りやすいぬる湯。ついつい長湯してしまった。ご老人2人はほぼ毎日通っていて、ここを日本一の温泉と語っていた。実際、彼らは私達が着いた時点で、既に1時間もお湯に浸かっていたそうで、昆布の様に湯に浮いていた。
| 名前 |
新津温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0250-22-0842 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒956-0864 新潟県新潟市秋葉区新津本町4丁目17−13 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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油臭の温泉を求めて訪問しました。本当に普通の住宅街にあり、驚きます!浴室は内風呂1つとシャワーなしの洗い場が2つという昔ながらのシンプルな造り。ぬるめのお湯に浸かると、強烈な油の香りに包まれてまったりと最高の気分を味わえます。湯船は譲り合って前後交互に入れば8人くらいは入れるそうです。何より印象的だったのは、地元のお客さんたちの温かさです。とても賑やかで活気がありつつ、初めて訪れた私にも優しく声をかけてくれて、心まで温まりました。5ヶ月に1回ほど温泉が勢いよく噴き出すタイミングがあるらしいので、いつかその瞬間に立ち会ってみたいです。ディープな温泉体験ができて大満足。お気に入りの温泉がまた1つ増えました!