伝説の討たれた地、十一面観音堂。
東光院 十一面観音堂の特徴
大陸の妖怪両面宿儺が討たれた伝説の地です。
十一面観世音菩薩を祀る歴史ある寺院です。
万治元年に創建された由緒ある観音堂です。
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大陸の妖怪両面宿儺は逃げおおせて、ついには討たれた伝説の場所です。両面宿儺は十一面観音とも呼ばれ畏敬を持って奉納されています。実は仏教ルーツではありません。
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| 名前 |
東光院 十一面観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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東光院十一面観音堂(浄土宗)は万治元年(1658年)に二代目木村大膳により「東光院」を本家の左隣に、「観音堂」を半谷のこの地に創建されて十一面観世音菩薩を祀られました。明治六年(1873年)に廃仏毀釈の政策で「東光院」は廃寺となり「観音堂」のみが残りました。明治二十八年(1895年)ね台風(竜巻)により観音堂は吹き潰されたためその残材を利用して再建されたのが現在の観音堂です、正面二間の格子引戸で朱塗りになっている残りの三面は板張りで縁を廻らします屋根は瓦葺き向拝付きで頂に箱棟が載るお堂です。木村家一族五軒の先祖は慶長十年(1605年)の頃に下野国都賀郡木村より下総国猿島郡半谷村に草分けとして入植土着した旧家であると伝えられています。木村家開祖四百年と観音堂創建三百五十年を記念した碑が境内にあります。