福島第一の真実、次世代へ伝える。
東京電力廃炉資料館の特徴
福島第一原子力発電所の歴史を詳細に学べる資料館です。
丁寧なマンツーマン説明で理解が深まるツアー体験ができます。
東日本大震災・原子力災害伝承館とのセット見学をおすすめします。
丁寧に解説してくれます。60分近くかかります。原発事故の原因究明と事故後の収束作業、廃炉の本格作業などについて学べました。
3.11当時何が起きたのかがよく分かる資料館。観覧無料でガイドツアーもあってとても分かりやすかった。
事故当時の現場の動き、原因究明、廃炉スケジュール、現場職員のインタビュー等盛りだくさんのコンテンツがわかりやすく解説されており、福島観光の際は訪れること推奨です。平日の参加だったので予約なくとも入館でき、またツアーの後ろにくっついて解説を聞くことができました。
六ヶ所村、柏崎狩場原発と見学し、最後に福島を訪れたが、ほか施設同様に大変に充実している。震災直後の被災の様子から現在の復興への取り組みまで資料と映像を用い大変丁寧な説明展示がなされている。この努力には頭が下がるし、被災から復旧に従事する職員の皆さまの尽力には感謝しかないが、この全ての努力が新しく何かを産み出すものでは無く、ひたすらに過去の失敗の精算であることに愕然とする。館内は撮影禁止の場所も多く一切の撮影はしなかったが、それぞれのビデオを見て回るだけで軽く半日はかかる。もう一点思うことだが、東京電力はこのような資料館を東京に作るべき。私は東京都民だが、自分が使う電気が地方の皆さまの犠牲と忍耐の上にあることを、真の意味で知らなかった。また、東京都の学生の修学旅行や社会科見学の場所として学ばせることも必要だろう。
「廃炉資料館」という名前の割には外観は西洋風のオシャレな施設。ここは原発事故前は「エネルギー館」として東電のPRの場所でした。反省してんのかという感じの外観ですが私は事故前の様子を表しているという意味で良いとお思います。なので館内も「当時どういうPRをしていたのか」というのがもう少し欲しいと思いました。現在の進捗を目で確認するには分かりやすい場所だと思います。
サイクリングイベント「いわき浜海道ライド70」に参加したあと、友人と車で訪問しました。ここは行っておこうとなって。廃炉資料館とは思えない外観の建物ですが、展示はとても充実していました。最初にシアターで見ることを勧められる動画が2本ありますが、その他にも各所に動画が数多く用意されていて、わかりやすかったです。行く価値あります。我々が行った日はフリーツアーとのことで、ガイディッドツアーではなく、自分でまわりました。最近の燃料デブリの取り出しに関する展示もありました。先はとっっっても長いです。
無料で見学できます。見ごたえ十分で勉強になります。富岡駅から徒歩で15分。訪れた日自由見学の日だったようで係員の方による説明がありませんでしたが、通常は説明をしていただけるようです。
福島原発の廃炉について、震災当時の状況から廃炉工事の現況までが展示されています。東電の施設であり駐車場は広くとられており、バスなどを使った団体の見学者も多数来られているようです。廃炉に至るまではまだ道半ばです。特に人が立ち入れない区域をロボットなどを使って処理を進めようとしていますが前途多難のようです。浪江町付近では今でも多くの工事車両が行きかっており、震災はまだ過ぎ去っておらず復旧に向けた活動が現在進行形であることがよくわかります。一度見学することをお勧めします。
案内ガイド付きのツアー方式で見学しました。開始時間までは1階のコミュニケーションスペースに案内されます。ツアーの始めはシアターで地震発生と事故対応をまとめた映像を視聴しました。その後は各エリアごとに動画視聴とガイドさんの説明を聞きながら館内を移動し、あっという間の1時間でした。廃炉に向けた作業進行中ですが、いまだに計画の半分以下とのこと。また「防げた事故」だったのかを思う機会になりました。
| 名前 |
東京電力廃炉資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0120-502-957 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026.3 震災後、2015年、2016年に常磐自動車道を走行してる頃に比べると、線量がかなり下がった数値に見え、除染が進んだ事を実感がした。という事で、福島第ニ原子力発電所(2019年に廃炉決定)の一部が見える海岸へ立ち寄り後、こちらをちょっと覗いてみた。福島第一原子力発電所は、日本国民の多くが関心を持ち、テレビの特集番組や、映画などを観た人は多いだろうが、現在も発電所周辺で生活している方々の10年強は、想像以上の長さで、廃炉については2021年をスタートに、44年かけて進める計画をしているとの事だ。こちらは、これまでの過程と、これからの課題を紹介するPR施設で、1時間程のツアー形式で、係員が説明してくれる。