ウグイス谷で聴く神話のさえずり。
三谷神社の特徴
平家落人伝説の羊歯に鶯の紋章が魅力的です。
主祭神は天御中主神、ゆかり深い伝説が息づいています。
鳥のさえずりが響く、神秘的な雰囲気の神社です。
鳥のさえずりも聴こえてきて雰囲気が良かった。
ウグイス谷(大谷池本妙谷)には平家落人伝説があり、その人たちの「羊歯に鶯」の紋章は、この神社に合祀された若皇皇(わかおう)神社の法被の紋として使われるとともに、旧伊予市の武智氏、武知氏、向井氏などの紋として使われている。
主祭神は天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)です。宇宙の中心にあり、天地初発の時に現れた「造化三神」の一番目の神です。参道は長く、どことなく今治市菊間町浜の「八幡神社」に似た佇まいです。本殿は一般的な「流造」ではなく、入母屋造で正面には千鳥破風が付いており、ネットで調べると大阪にある多治速比売神社(たじはやひめじんじゃ)本殿や、大宰府天満宮の末社「志賀社」に似ています。伊予市の高台にあり、周囲あるため池を望む景色はとても綺麗です。
| 名前 |
三谷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
089-989-6238 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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「伊予市:三谷神社」2025年6月にバイクツーリングで立ち寄りました。主祭神は天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)です。この神様についてはよく知らなかったので調べてみました。日本神話において、天地開闢の最初に現れた神であるとされています。高天原に最初に現れた神々として、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と神産巣日神(かみむすびのかみ)とともに、造化三神(ぞうかさんしん)と呼ばれています。『古事記』『日本書紀』共にその事績は何も記されておらず、『延喜式神名帳』にも登場せず、祖神として祀られたことがほとんどありません。このため、国文学者の守屋俊彦は、中国文化の天一神や日本神話の天照大神などをもとに考案された神格ではないかと推測しているそうです。