静かな美術館隣の七州城。
挙母城跡(七州城跡)の特徴
挙母城跡は豊田市指定史跡として知られる魅力的なスポットです。
再建された隅櫓は、思わず訪れたくなる歴史的価値のある建物です。
豊田市美術館近くに位置し、静かな環境での散策が楽しめます。
ちょっと探しにくいとこでした。美術館と博物館の近くなのは知っていたけれど、周りが木に覆われていて、下の交差点から坂道を登って行くのが大変でした。車で行くのが正解かも。すぐそばに駐車場ありました。私はひたすら駅から歩いたので汗で化粧が落ちました。もっと涼しくなったらリベンジしたい。中は、畳の部屋でした。
中々興味深い場所だね。遺構としては、かなり失われていますが、今回、三河中入りに興味もち、すこし、軌跡を訪ねる。7つの国?う〜ん、見えるんだろうね。昔は、見えたんだろうか?顔としては、復興隅櫓がババーンと巾を利かせて石垣の上に鎮座。雰囲気を醸し出す。廻りは、豊田のお膝元、美術館に、博物館。すつかり、ドレスアップをその中に、ひっそりと往時の城跡の匂い。これは、これで、良き場所かなぁ。
ここは、豊田市の博物館、美術館が同じ敷地に建てられていることもあり、遺構はほとんど残ってはいませんでした。城があったところが、街として栄えると、こういう残し方になるのかもしれないですね。
桜城の石垣と後に建てられる挙母城の石垣の変遷を比べてみよう。復興の二重櫓は大きい二重櫓で、当時この大きさだったとしたらかなり目立った筈です。規模的に石垣面積は弘前城の御三階(天守)に相当します。
丸根城址を訪れた帰り道に寄りました。江戸時代に築城ということで石垣も切込接ぎの形式。7州は、三河国・尾張国・美濃国・信濃国・伊賀国・伊勢国・近江国の7つの国が望めることから七州城と。本丸跡は豊田市美術館の敷地と城跡公園として、そして、櫓台の石垣が残ってる感じです。1978年に隅櫓が復元。高い土地にということで、当時全方位にさまざまな国が望まれたこおでしょうね。
拳母城跡、別名は七州城だそうです。7州は、三河国・尾張国・美濃国・信濃国・伊賀国・伊勢国・近江国の7つの国が望めることから七州城と言われているようです。うーん伊賀や近江は見ることができたのでしょうか?ちょっと難しいように思いますが、伊吹山や鈴鹿山脈が望めるので、大丈夫ということでしょうか。
再建天守。美術館の駐車場からの眺めが良いです。ただ中には入れません。
挙母城(七州城)隅櫓跡として豊田市指定史跡に指定されているそうです。
なんか挙母城隅櫓跡(七州城)っていうのが正式名称らしい。 本当にザ記念城って感じだったかなぁ。
| 名前 |
挙母城跡(七州城跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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2025.9.13訪問。駐車場から豊田市美術館へ向かう道中に再現角櫓があります。江戸中期に築城されたのは石垣からも明白。戦の城ではなく、単なる行政機関としての城もどき。