印刷の歴史が広がる、飯田橋の宝!
印刷博物館の特徴
トッパン本社の地下にある、印刷技術の歴史が学べる博物館です。
古代の壁画から現代の印刷に至るまで、豊富な展示品が揃っています。
VRシアターが圧巻のクオリティーで、多様な印刷技術を体験できます。
飯田橋駅から約10~20分ぐるっとパスで無料入場できます展示室は地下入館初っ端からごっつい石板や印刷機が置かれているかと思えば、ギネス認定された極小本が展示されているという遊び心満載の展示凹・凸・平版などの印刷方法や日本や欧州の印刷の歴史がマルッと楽しく鑑賞できます♪
ただいま印刷博物館では入口で2と5の印刷物(電話番号でもマイナンバーでも2と5が印刷されたものなら何でもいい)を提示すると入館料がなんと無料になります。もしかして平日だけかな?とにかくお得です。スマホで予約して展示ツアーもだいたい40分位参加するのも楽しい。写真はほぼok あと入口近くでパッケージ展やってます。こちらも無料です。
業界的には近しく通ってもいい江戸川橋の印刷博物館、TOPPANの運営するデジタル文化財ミュージアム『KOISHIKAWA XROSS』を併設しVRシアターで上映中の最新プログラム「金峯山寺」に惹かれ訪問。吉野の金峯山寺は過去に訪れた寺社仏閣でもロケーション含め一、二に筆頭するすばらしさ、東大寺に次ぐ壮大な木造建築であり南北朝時代の歴史から遡り重要な背景を持ちながら地味な存在…開祖たる役行者のイメージを具現した金剛蔵王権現像の苛烈なインパクトがとりわけ印象的で当時は60年に一度しかご開帳されぬ秘仏だったのが近年は春秋に特別拝観できるようになり認知度もUP。今回のVR映像ではその魅力が圧倒的なスケールで体感でき、決して立ち入れぬ細部にまで近接し迫りくる臨場感と浮遊感に脳がトランス状態。最新技術の世界に没入し恍惚となるにはオススメ。もうひとつの企画では、大戦で喪失された伊藤若冲の大作とされる「釈迦十六羅漢図屏風」もデジタル復元され、これまた壮麗圧巻。そのテクニカルな過程も詳らかに明かされ興味深く、見どころ満載。基本は土日と祝日のみ開催で一日3回定員18名のみ。期間中に再訪したいものと。
25年8月行きました。JR・地下鉄駅から歩きますが、行くまでに美味しいお店点在して楽しい散歩道です。博物館は印刷会社の一階、地下一階にあります。一部無料スペースありますが、入館料70歳以上は無料。JAF割引もあります。展示内容は文字ができてから、現代に至る印刷の歴史が見られます。特に気になったのは数年前の朝ドラで登場した石版印刷機⁉️大河ドラマの神奈川沖浪裏🌊の擦りは幾つもの重ね擦りで迫力ある版画が出来上がる行程が見どころありました。1Fには土産物店があります。夏休みの課題に博物館見学いいかもしれない。
現代日本のパッケージ2024、の展示で訪問しました。入場は無料です。展示スペースは広くありませんが、印刷だけでなくパッケージ技術などにも触れられるので、面白いと思います。地下の駐車場は空いていて、利用しやすかったです。
トッパンのビルの中にある博物館。無料エリア有料エリアともに撮影OKでした。有料エリアのプロローグがまず圧巻。展示物も充実していて見ごたえがありました。懐かしいプリントごっこやガリ版なども。また事前予約制で印刷体験なども出来ます。10月から同じく予約制で博物館内のコイシカワクロスというデジタルミュージアムが利用可能に(別料金・撮影不可)。先行限定で見ましたが金峯山寺の蔵王権現のVRや、伊藤若冲幻の升目書き作品をデジタル復元した屏風などが見られておすすめ。追記:どの駅からも遠いとよく書かれていますが、後楽園駅直結の文京シビックセンター前からB-ぐるという文京区のコミュニティバスに乗ってトッパンホールというバス停で降りればそこから徒歩3分です。料金は100円かかりますが。この目白台ルートのバスは江戸川橋駅にも行きます。
TOPPAN本社の地下にある世界・日本の印刷技術の歴史がわかる博物館。TOPPANが経営。展示室は広く充実。工房もあり、事前予約で活字を組んで印刷体験もできるワークショップもある。展示は古代の壁画から始まる。印刷と絵画の境界線の疑問を抱いたが、その隣に展示のメソポタミア文明の楔形文字など古代文字の粘土版には惹きこまれた。ここから活版印刷、浮世絵、フォントの歴史、包装紙、プリントデザインといったストーリー展開は面白い。印刷の起源は中国と言われている。日本では、「百万塔陀羅尼」が奈良時代に作られ、最古の現存印刷物として展示。戦死した将兵らの菩提弔いと鎮護国家祈念のため、孝謙天皇の発願で100万枚印刷させ、木製の三重小塔100万基の中に納めて、法隆寺や東大寺など分置した。説明分は詳細説明の前に「これは一言でいうと何」といった一文が書かれており、とてもわかりやすく、他の博物館も見習うべき点で非常に良かった。気になったのは学芸員の数。ガイドする訳でもなく手持ち無沙汰な人が多くいるのは仕事面の観点で好きではない。
凸版印刷さん運営の、印刷に関わる博物館です。有料ですが、個人的には安いと思います。展示内容やその見せ方には、館内の造りや落ち着いた照明と相まって、印刷の歴史を伝承するという強い意志を感じます。何となくで入館したものの、じっくり2時間近く見入っていました。印刷技術の発展(色彩の表現、活字を拾う→DTPへ、何に印刷するか、大量&高速印刷などなど)が、今日の私たちの暮らしと深く繋がっている。この博物館に来なければ、きっと考えもしなかったと思います。余談ですが、同人誌の作成経験がある10代と思わしき来館者ペアの方々が、オフセット印刷やスクリーントーン、写植の話で盛り上がっていたのが、少しうらやましかったです。それと、自分が小学生の時によく見かけたプリントゴッコが、もはや歴史の遺物として展示されているのが印象深かったです。
空いていて静かです。係りの人が結構いらっしゃるので、何となく見られてる気がして、ちょっと落ち着かないかも😂印刷の歴史が見れて勉強になります。予約をすれば活字の何某かの体験が出来そうです。写真可の場所は撮影OKと書いてあったけど、どこが可なのか、結局分からなかった😂マイクロブックのページをキーホルダーにしたものがガチャガチャで出てたので300円で回してみました。受付でお金(電子マネー可)を支払って、受け取ったコインを回すタイプです。ひまわり🌻は好きな花なので、いい記念になりました♪
| 名前 |
印刷博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5840-2300 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒112-0005 東京都文京区水道1丁目3−3 TOPPAN小石川本社ビル |
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企画展「現代日本のパッケージ2025」めあてで、足を運びました。デザインや機能性など、様々な工夫や配慮がされたパッケージを見るのはとても楽しく、写真を撮りながら回るだけであっという間に1時間経っておりました。常設展も見ていこうか…と、軽い気持ちでエスカレーターを降りて入場料を支払い進むと…冒頭・印刷の歴史に関わるレプリカ展示に圧倒されました。展示内容についても印刷史印刷の種類教科書や雑誌ポスター・プロパガンダフォントについてなど、印刷にちょっとでも関わりがある内容は、くまなく掘り下げている充実ぶり。北斎の富嶽三十六景の多色摺りについての版画もありましたすみだ北斎美術館と並ぶとも劣らない質の高さを持っており他に客がいなかった関係で非常にゆったりと鑑賞・学習することができました。展示内容・領域の広さに、舌を巻きました。サクッと回っただけでもゆうゆう1時間かかり、その後の予定を全て変更するくらいのインプットがありました。また改めて、ゆっくり見て回ります。京極夏彦さんが館長を勤めておりフォトスポットあり、音声解説ありと、ファンだったらたまらないだろうなあと思って見ていました。博物館の紹介リーフレットについて非常に高級感があり全国様々な博物館・美術館などを見てきた中で一番お金をかけていると感じました。