成城の隠れたホタルの楽園。
成城みつ池緑地(公開エリア)の特徴
蛍や植物環境が丁寧に管理された貴重な公園です。
成城の住宅街にひっそりと佇む静かな公園の一部です。
6月中旬には、野生のホタルを観賞できる絶好のスポットです。
東京都の緑地保全地区、世田谷区の特別保護区「成城みつ池緑地」の利活用エリアの一部に公開緑地と遊歩道が作られました。たぬきや野鳥などの野生の生きものも、繁殖や餌や水を求めて訪れる場所なので、犬などのペット同伴でのご利用は控えていただけたら嬉しいです。
藪椿、桜など多種類の樹木のある成城みつ池緑地、3月下旬、桜の花が満開。ただ柵に鍵が掛けられ、緑地内に立ち入ることはできませんでした。表示板に「開園時間 11月~3月 9:00~16:00」。訪問は16時過ぎだったので、少し遅かったようです。4月になると閉門時間が17:00と1時間遅くなります。
住宅地の中にひっそりとある公園。ベンチが4台あります。成城駅前で食べ物を買い、街並を眺めながら散歩してこの公園でランチを食べるのが密かな楽しみです。ゴミ箱はないので持ち帰ります。
お散歩。お散歩。いい感じいい感じいい感じ。🌳😁😃🌳😁😆
蛍や植物環境をキッチリ管理していて、とても貴重な公園だと思います。
静かで良いです。タヌキ注意の看板あります。そんなに田舎な場所なのか・・・
成城の住宅街の端にある静かな公園。ベンチが4つあります。
この辺に行くと野生のタヌキが見られるかも知れないです。あと、天然の湧き水が流れてます。
トイレが無いから不便だし蚊がいるのでイマイチ😥
| 名前 |
成城みつ池緑地(公開エリア) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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「世田谷のみどりの生命線」と呼ばれる国分寺崖線の上にあるのが成城みつ池緑地です。国分寺崖線とは国分寺だけにあるものではなく、立川市から大田区にかけて約30キロメートルにわたって連なる「崖(段丘崖)」のことです。多摩川が何万年もの歳月をかけて武蔵野台地を削り取って形成されたもので、斜面林や湧水が特徴で、都市の重要な生物多様性スポットとなっています。みつ池緑地には4箇所の湧水があり、かつて3つの池を造って農業に利用していたことからこの名があります。現在の池は公開エリア側からは見えず、斜面の下側の「成城みつ池ギャラリー」と呼ばれるところから池を見ることができます。みつ池緑地はコナラ、クヌギなどの雑木が主で、ハンノキ、セキショウなどの湿生植物があり、ニリンソウやキンラン等の希少植物、アオゲラやフクロウ、オオタカなどの鳥類、サワガニやオニヤンマなどの湿地の生物が生育しています。希少生物が多く、地形も急であることなどから、世田谷区の条例により保護区に指定され、ふだんの立ち入りはできません。そのため公開エリアが設けられ、みつ池の自然を楽しむことができるようになっています。公開エリアは保護区に隣接しており、貴重な動植物の保全のために、公開エリアではペットを連れても立ち入りは禁止されています。また、散策を楽しむ場所であるので、自転車は押して歩くこととなっています。