高幡不動の坂道で味わう、昭和レトロ洋食!
レストラン デリスの特徴
昭和レトロな雰囲気が漂う、坂の途中の洋食屋さんです。
ボリューム満点の日替わりランチにヒレカツと唐揚げが絶品です。
知る人ぞ知る隠れ家で、落ち着けるアットホームな雰囲気が魅力です。
団地周辺の一軒レストラン。席数は4卓20席。カウンター席もあるようですが現実は利用不可のような感じです。メニューをみると豚ロースたまり焼きを注文してみました。思っていたのとは異なりました。完全にデリス風でしょうね。少し変わってますね。今度はミックスフライにしてみよう。
11:30に伺うと準備中になっていますが、ドアは開いていて明かりも点いています。お店に入ると店員さんが出てきて、ご主人は近くの診療所に出前を届けているとのことでお店で待ちます。こういうのも個人店ならではで嫌いではありません。お店はかなり古いですが、綺麗にされていて、アットホームでとても落ち着く雰囲気です。4人がけのテーブルが3つと座敷テーブル2つありますが、平日でしたが待っている間に次々と埋まり満席になりました。ほとんどが常連さんと思しき人です。ご主人が出前から帰られて、日替わりのメンチカツとチキンフライ定食ご飯大盛(¥920+¥100)を注文しました。メンチカツは赤味の強いソースがかかっていて、手作り感のあるやや歪な平たい形をしていて、下味もしっかり付いていてジューシーでとても美味しくご飯に最高です。チキンフライもカラッと揚がっていて歯触りがよく、ソースをかけていただくとこれもご飯にバッチリです。付け合わせのサラダにかかっているドレッシングも手作りで、ほどよい酸味でサッパリした味わいで好きな味でした。セットのたまごスープも優しい味でありながら味わい深く、味の素感がなくて美味しい。ひとつひとつに拘りが感じられて、こういうお店はドストライクです。これにアイスコーヒーが付いて千円とか確実にリピ確定です。常連さんが多いのにも納得です。わりと近所にあって気になっていながら、写真だけ見て古くからある喫茶店メニューの普通のお店だと高を括ってしまって後悔しました。他のメニューも気になるものが多いのでいろいろと食べてみたいです。
土曜のツーリングランチにお伺いしました。住宅地の中にいくつかお店がありましたがやっていたのはこのお店だけといった感じでグーグルマップで見ると少々入り口に迷う感じです。11時半ごろにお伺いしましたが先客は一組。その後に数組来店されていました。お二人でやられているので料理の提供までに時間はかかかります。今回は日替わり定食(鶏むね肉カツのチーズのせ)とシーフードドリアを注文。日替わりには飲み物がついていました。どちらもとても丁寧に作られた料理といった感じでとても美味しかったです。特にご飯が美味しく、ガス釜で炊かれているんですかね。コスパも驚くほどいいのでオススメのお店です。
京王線 百草園駅から向かうとものすごい坂を登ることになるが、その中腹にある街の洋食店。チキンカツデリス風はお店の名前を冠したオリジナルメニューは大変お得なもの。ライス、サラダ、スープ、ドリンクまでついて千円からお釣りが来るもの。鶏胸肉をカツにして、オリジナルソースで和えたものであり唯一無二なもの。下ごしらえのチキンにひと手間かけており、バターの味もする。店主の腕が光るもの。洋食屋で食べられる一通りのメニュー以上にメニューが豊富で、どれも目移りする。近所の常連さんは日替わり一択のようで、店に入った瞬間から女将さんが「いらっしゃいませ。日替わりでいいですか?」と。こういう店が減ってきてさみしいが、長く続いてほしいと思う。
仕事でここの近くに行く時は必ず行きます。ここのご飯を食べることが目的になっているくらいです笑おすすめはやっぱりチキンカツデリス風だと思います!ここでしか食べられない味だと思います。他にも当店おすすめ品2!に載っているドリア系も頼みましたがとても美味しかったです。ここのご飯を食べて残り半日も頑張ろうという気になります。
私は駅近のマンションに住んでいて、飲食店なら徒歩圏内に沢山あります。だがそのほとんどはチェーン店。昭和の香りがする個人店はないかとネット検索をしてヒット。バイクで10分程の距離、古びた団地のシャッター商店街にポツンと1軒。寂れた観光地の駅前にありそうな味のある外観。扉を開けるとスティーヴン・セガールの様なガタイの良い御主人がお出迎え。 恐る恐るカツカレー大盛りを注文。揚げたてのカツはキメの細かいパン粉で如何にも洋食風。ライトブラウンのルーは程よい酸味があり、ほのかにバターの香るこれまた洋食の王道の味。町中華や蕎麦屋のカツカレーとは一線を画す洋食の醍醐味を堪能!質・量共に大満足の逸品。 後日再訪、オムライス(サラダ添え)大盛りを注文。両端にヒネリの効いた美しいフォルム。バターの香る優しい味付けに大きなチキンがゴロゴロ。昭和の味を守り続ける正統派に感激もひとしお!!気を良くしてクリームソーダを追加注文。毒々しい色で人工的な味のものが多い中、自然な色に優しい味。御主人と話してみると気さくな方で、仕入先にこだわりがあるそうです。 今日はハンバーグと海老フライ(タルタルソース付)大盛り。細長い海老はジックリと火が通り、尻尾まで完食。ハンバーグは小振りだがしっかりとした肉感、シャリアピンソースが珍しい。目玉焼を割ると、トロトロの黄身が流れて更に美味しかった。クラッシック音楽が優雅に流れる昭和レトロな店内で、ノスタルジー満載の3日間、ごちそうさまでした。 聞けば御主人は私と同郷の岩手県出身。高校卒業後都内のホテルで厳しい修業を重ね、40年程前に独立してこのお店を始めたそうです。最近奥様を亡くされてからは、ランチタイムのみパートさんを雇い、夜はワンオペとのこと。お元気そうに見えても70歳、健康に気を付けて末長く続けて欲しいと願っています。
長ぁぁあい坂の途中、四つ辻の手前に建つレトロなマーケット。その中にこちらが在りました。なんとなく船を思わせる昭和レトロな外観、そそる。お店が推しているっぽいタマリ焼きってのも気になったけれど、頼んだのはオムライス。両端の尖りが麗しい巻きオム。これにサラダとスープ付き。ライスはしっとりとした具合で炒めムラ無し。大ぶりで柔らかくてプリップリな鶏肉に破顔。玉子は見事な内とろっ、外はぷりっとした弾力。軽ーく甘味が効いています。全体的にちょい酸味強めな味わいでしたが、鶏肉のゴロゴロ具合も楽しめたし玉子の具合も秀逸。スープはなぁんか落ち着く味だし、サラダもそこそこボリュームあった。これで800円ならば悔いは無し。こういうお店は、町に活力を与えてくれるね・・・願わくばいつまでも、いついつまでも。
駅から百草団地の方へ急坂を上ります。団地の商店街的な感じのエリアがあり線引きはされてないけど、3台分ぐらい車を停めるようなスペースがありますが停めていいかはよくわかりません。他の団地の商店街と同じような感じで開いてるお店は少なくほぼシャッター。12時前に入店しチキンカツを注文。10分ほどで提供されました。価格は800円。意外な形のカツですね。形からするとササミなのかも。食べた感じでももも肉ではないと思う。でも固くはなく普通に柔らかい。カツの衣がきめ細かく、とんかつ店のそれとは違い洋食店な印象。オニオンソースはあっさり系でしつこくない。スープも胡椒のアクセントはあるものの優しめの味付でドレッシングもそんな感じ。優しくやり過ぎてない味付けはとてもいいですね。気軽に行ける近所の洋食店って雰囲気と心地よい接客も含め普段使いにとてもいいお店な印象でした。
昔の洋食屋さん。注文から着皿まで時間かかりましたが、美味しかったですよ!
| 名前 |
レストラン デリス |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-591-7013 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 11:00~14:00,17:00~19:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒191-0032 東京都日野市三沢2丁目52−2 西武百草園ショッピング |
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京王線・高幡不動駅から南東へ進んだ住宅街にあるレストラン。ご夫婦で切り盛りされているようです。今回は「ミートソースハンバーグのせ」を注文。お昼時で混雑していたため、提供までに少し時間はかかったものの、待つ価値のある一皿。名前の通り、ミートソーススパゲティの上にハンバーグがドンと乗ったメニュー。サラダと粉チーズもたっぷり付いてくる。ミートソースは食べやすく、とても美味しい。そして上のハンバーグはさらに美味しく、同じ“肉”でもまったく違う味わいで、ダブルの魅力が楽しめる。量はやや控えめに感じたが、あまりの美味しさに一口一口を味わい、満足度の高い食事となった。ごちそうさまでした。