明治天皇ゆかりの九尺台散策。
九尺台の特徴
小高い丘に位置した静かな庭園で、心地よい散策が楽しめます。
平日に訪れると、ゆったりとした時間が過ごせる贅沢な空間です。
こじんまりした高台で、落ち着いた雰囲気を堪能できます。
九尺台。説明文には『 九尺台「九尺」とは高さ、「盈」とは水や月が満ちるという意味です。海の波打際に造られたこの高台は、 いつ造られたものか不明ですが 明治天皇が明治八年にこの庭園に行幸された際、この台上から、海で漁民達が漁をする様子や海の眺望を楽しまれたところです。 』と書かれています。
明治天皇が寄ったところ。
こちらは2023年12月14日の訪問となります。旧芝離宮恩賜庭園にある小ぶりの富士塚のような高台です。当時は海の波打ち際にあり、明治天皇がこの庭園に行幸した際はここから漁業の様子を楽まれたとか。九盈台(きゅうえいだい)とも言われており“盈”というのは水の満ちること、月の満ちることを言うそうです。
あまり高さを感じなかったが、「九尺」とは高さ、「盈」とは水や月が満ちるという意味です。海の波打際に造られたこの高台は、いつ造られたものか不明ですが明治天皇が明治八年にこの庭園に行幸された際、この台上から、海で漁民達が漁をする様子や海の眺望を楽しまれたところです。との案内板があった。埋め立てられ、さらに首都高やビルが出来たということか…。松の木がその風情を醸し出しているが、昔は海の見える場所だったんだね。
芝離宮の東側にあります。九尺、つまり3m程の築山です。花の少ない芝離宮でツツジの花はアクセントのひとつです。
少し小高い丘となっています。
お休みの日でも、花見などのシーズンを除けば、大概空いています。人混みから離れ、山野に近づいた気分を味わえます。
平日は人も少なく、ゆっくり散策出来ます。
こじんまりした高台です。庭園の東寄りなので、浜松町駅方面の眺めがいいです。全体的に丁寧にメンテナンスされているので、眺めも気持ちいいです。
| 名前 |
九尺台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026年4月22日(水)に撮影。某解説:旧芝浦離宮恩賜庭園にある「九尺台(きゅうしゃくだい)」とは、かつて庭園が海に面していた時代に、潮の満ち引きや海上の景観を眺めるために作られた、高さ約2.7メートル(九尺)の石積みの高台のことです。明治時代、この庭園は「芝離宮」として皇室の施設となっていました。明治天皇は、ここから漁師たちの作業風景や、海軍の艦艇が並ぶ東京湾の景色を好んでご覧になったと伝えられています。現在は周囲が高層ビル群に囲まれていますが、当時はこの高台に立つと目の前に遮るもののない江戸湾(東京湾)が広がっていました。いわば「海の展望台」としての役割を果たしていました。