徳川家の菩提寺で、心静かに参拝を。
妙定院の特徴
ご住職の有難いお言葉で心が癒されるお寺です。
増上寺の別院として宝暦十三年に建立された歴史があります。
東都二十五霊場の第一番札所として御朱印が2種いただけます。
浄土宗の大本山にして徳川家の菩提寺である増上寺。江戸時代、その周りには数多くの子院が犇めいていました。現在も二十九の子院が残り、それぞれに魅力的な見どころがあります。九代将軍家重の位牌を祀る為、創建したのが妙定院。住職の小林さんは増上寺の実務のトップ、執事長も務めています。アメリカのハリス副大統領がおとずれた際は案内役も務めました。妙定院の境内にある二つの土蔵は江戸時代に建てられたもの。
2024年7月7日参拝赤羽橋の交差点から芝公園駅に行く途中にあるお寺当日はアクアフィールド芝公園に向かう途中で以前も参拝したことがありやしたよ境内は人もおらず暑かったけど静かに参拝できやした東京タワーからも近く、近くの赤羽橋も撮影できたさあ。
2024年4月下旬に訪れました。芝公園を抜け、南の大きい道路を渡り、到着。境内の行き届いた雰囲気に、まずは本堂でお参り。庫裡というか、事務所の受付のような所でお声掛けし、御朱印を拝受。小さいながらも、そのご加護をいただき、お礼を申し上げるのでありました〜
2024年3月13日(水)、港区散策ルートの中で立ち寄りました。徳川将軍家歴代の尊牌を護る定月大僧正開創の念仏道場の名刹ということですが、奇麗で小さなお寺です。
上品な雰囲気のお寺です。
秋の彼岸法要。
妙貞院。薬医門形式の門がある。
近くで工事していたら根拠のないクレームで中断や中止に。お陰で給料や勤務日に響いてます。文句を言いたい気持ちはわかりますが、作業員の生活に関わることだと気付いて入るのかな。調べてみたらただのクレーマーで有名のようで、、、。ここでは絶対御朱印貰わない。
三田線・芝公園駅・A4出口・徒歩5分弱大江戸線・赤羽橋・赤羽橋口徒歩3分JR ・モノレール・浜松町駅・徒歩15分弱バ ス都06 渋谷駅~赤羽橋(~新橋駅)赤羽橋駅前下車1分徳川家重の導師を勤めた増上寺四十六世妙誉定月大僧正が、家重菩提のため宝暦13年に創建したと言われています。土蔵のみ残して、院のすべてを焼き尽くしてしまった東京大空襲。その後まもなく再建が始まり、ようやく本堂まで完成。昭和三十年には境内背面に首都高速道路、・前面に都道の築造となり、そのため境内の形は不整形に振動・騒音・大気汚染、更には日影などの環境の激変が当院を襲い…今に至ります。
| 名前 |
妙定院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5777-2111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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港区芝公園。1763年創建。本尊は阿弥陀如来。9代将軍・徳川家重が死去した際、葬儀の導師を務めた増上寺46世住持・妙誉定月が1763年に増上寺山内に創建したのが始まりです。このお寺には歴代の徳川将軍家の尊牌(遺牌)が祀られています。このお寺は東京タワーの近く、芝公園の前を通る道路に面しているのですが、創建当初からこの場所にあります。江戸時代はここも増上寺の一部でした。境内にある熊野堂は1796年にお寺の鎮守として建立され、熊野三社大権を祀っています。同じく境内にある上土蔵は1811年に建立され、お寺の収蔵品を安置しています。この2つの建物は戦災の被害を免れ、国の登録有形文化財に指定されています。他にも江戸時代の練塀や仏足石があり、江戸時代の文化や信仰を知る上での見所がたくさんあります。