大島への鯛橋で荘厳なひととき。
鯛橋の特徴
一枚岩の美しい仕上げが魅力的で、見応えがあります。
根府川石を使用した鯛の形の橋が特に印象的です。
大きな一枚岩が庭園の景観を引き立てています。
大島へ続く鯛橋です。石橋なので注意して渡らないと危ない感じです。
大きな鯛の形をした橋。渡るには少し勇気が必要です。
平べったい石がまるでたい焼きのようです笑薄そうに見えて頑丈です。
園内にはさまざまな石組が配置されており、旧芝離宮恩賜庭園ならではの荘厳な雰囲気を作り出しています。特に圧巻なのは、大久保家の藩地であった小田原から運ばれてきた根府川石が組まれたものです。園内北部にある、この「鯛橋」にも根府川石が使われています。
一枚ものの大きな石です。表面は滑らかです。
一枚岩が、綺麗に仕上げられています。
一枚岩を削ったのでしょうか。昔は大変でしたでしょうね。
鯛の形のようにみえる根府川石を渡し橋にしています。ちょっとかわいい。
| 名前 |
鯛橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026年4月22日(水)に撮影。某解説:旧芝浦離宮恩賜庭園にある「鯛橋(たいばし)」は、園内中央に広がる「大泉水(だいせんすい)」に架かる橋の一つです。その名の通り、橋の形が「鯛(タイ)」の姿に似ていることから名付けられました。現在は石造りの平坦な橋に見えますが、江戸時代の古図などでは、より曲線が強調された形状で描かれており、そのシルエットが魚の王様である鯛を連想させたといわれています。この橋からは、周囲の木々や池、そして背景にそびえ立つ竹芝・浜松町エリアの近代的なビル群とのコントラストを楽しむことができます。