旧小澤家住宅で歴史を感じる。
旧小澤家住宅の特徴
新潟市の文化財として保存された、豪商の邸宅です。
北前船の歴史を学べる、江戸時代の商家を見学できます。
趣のある縁側から藤棚を楽しめる、素晴らしい庭園があります。
下町に住んで居ながら、小澤邸の存在を知りませんでした。当時は新潟市に寄贈されて居なかったからでしょうか。小沢辰男議員は良く覚えてます。邸宅はとても作りもしっかりしており庭が豪華です。昔の邸宅は本当に庭の作りに力が入ってます。あけぼの公園には昔、土俵が有ったと記憶してましたが、現在は無くなりましたね。あとフレッシュ本町通りに人が全くおらず寂しく感じました。
ばかうけ展望台の観光の後、徒歩で向かいました。吹雪いてるなかでタクシー呼ぶほどでは無いと思ったがとても寒かった。旧小澤家に着いたらとても暖かく、中の見学をしながら寛いでしまった。中庭も素敵で、この日は床の間の部屋にはお雛様がたくさん飾られてました。畳の部屋は床暖房になっていたので、寒い体が温まりました。バスの時刻も調べていただき大変助かりました。
明治になり回船問屋を始めたことにより、新潟市に残る町家の保存のため新潟市が文化施設として旧建物にを解体移築したものです。移築の際に改修したようで、他の北前船の船主の建物と比較すると格段と綺麗です。近隣の歴史博物館と斎藤宅別宅と合わせてチケットを購入すると安価になるらしいです。
町中にある古民家。ここと周りの建物は黒一色の板塀で統一されており、レトロ感満載の雰囲気を漂わせています。かつての新潟古町の町並みを今に伝える建物だとか。何時迄も在り続けて貰いたいですね。後、庭園自体は松等の常緑樹が主体で、紅葉する木は、わずかしかありませんから、庭園美を望むなら、フジやサツキが咲く5月頃が、お薦めです🌼。
【2024.11.9】湊下町展―町灯篇―が今年も開催中です。風情ある旧家の夜の風景を楽しみましょう😎
新潟市観光循環バスの停留所が近くにあります。入場料は200円ですが、循環バスの1日券を見せると2割引きになります。旧小澤家住宅は、江戸時代後期から新潟で活躍していた商家・小澤家の店舗兼住宅で、新潟市の文化財に指定されています。ここは、かつての新潟における町家の典型例で、明治時代に成長した豪商の屋敷構えを構成する一連の施設が、ほぼそのまま残されています。建物は、通りの中でも一際目立つ広さ、古さ、貫禄を感じます。明治の古さとは関係ないですが、「新潟むかし写真展 昭和の記憶」には昭和の新潟の写真だけではなく、昭和のポスターが展示されています。中でも印象的だったのが、フジカラーの宣伝に使われた昭和の山口百恵のポスターでした。庭園もなかなか素晴らしく、クロマツを中心とした植栽や、紀州石・御影石・佐渡赤玉石など、船によってもたらされた石材が数多くあります。各地から庭園材料を集めたこの庭園は、明治時代の豪商の暮らしぶりがつたわってくるようです。
新潟市文化財の旧小澤家住宅。観覧料金200円でとても楽しめます。江戸時代後期に新潟町で活躍していた小澤家の店舗兼住宅地跡です。3月は雛人形の展示もあります🎎(2023年は3月21日までの展示)庭園も石材か多く明治時代の豪商の贅沢さがうかがえる。
お庭が素晴らしかったです。和紙のイベントがあって素敵でした。
北前船で栄えた港町の豪商の邸宅。初めて訪問。夏の室礼になっており簾戸や縁側のガラス戸が涼しげ。庭も趣があり佐渡の赤玉石がさり気なく置かれていたり。室内では企画展古裂展をやっていたが、ハイカラなデザインがとても面白い。JAF会員証見せたら観覧料が更にお得。
| 名前 |
旧小澤家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
025-222-0300 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒951-8068 新潟県新潟市中央区上大川前通12番町2733 |
周辺のオススメ
明治時代より続いたお米を扱っていた商家の旧小澤家住宅長い渡り廊下や縁側やお庭優雅な空間が素敵です。