念願のミシュラン星フレンチ♪
アサヒナガストロノームの特徴
初めて見る料理の数々は、見た目と味が絶妙に楽しめる芸術品でした。
ミシュラン一つ星の料理長が手掛ける、新感覚フレンチの魅力が溢れています。
サプライズが満載で、毎回異なる素敵な体験ができる特別なレストランです。
日本橋兜町の落ち着いたエリアにあるフレンチ。席数も多くないので、店内は終始静かで、サービスの距離感も心地よく、2回目でも「特別な日にまた来たい」と思える空気感でした。最寄りは茅場町駅から徒歩数分とアクセスも良く、コースでしっかり楽しむスタイル。 この日は、ハーブや酸味を効かせたタルトの一皿から始まり、彩りの美しい前菜が続きます。サーモン系の前菜は口当たりがなめらかで、旨みがじわっと広がるタイプ。白身魚の一皿は火入れが繊細で、ソースや添え物の組み合わせまで計算されていて、食べ進めるほどに味が立体的になります。メインはトリュフの香りが印象的で、肉の力強さと香りの余韻がきれいにまとまり、ワインを合わせたくなる仕上がりでした。デザートは小菓子まで丁寧で、最後までテンションが途切れないのも嬉しいところ。シェフ朝比奈悟さんが手がけるお店で、ロブションでの経験を重ね、開業後に星も獲得してきたという背景を知ると、料理の緻密さにも納得。東京の二つ星としても紹介されています。  服装はスマートカジュアル推奨で、男性はジャケットがあると安心。特別な会食や記念日利用にかなりおすすめです。 
昨年8月頃、彼氏とのデートで伺いました。お料理はどれも、視界に入るだけで楽しく、終始ワクワクしながら食事を楽しむことができました。お味もとても美味しかったです。一点だけ、私の好みとしてはお肉料理が少し口に合わなかったのですが、それを含めても全体として満足度の高い時間でした。店内の雰囲気は落ち着いていて、若いからと軽く見られてしまうのでは…と少し不安もありましたが、そんなことは全くなく、最初から最後までとても丁寧に接していただきました。初めての二つ星レストランがこちらで本当によかったです。若いうちにこのような経験ができて、貴重で素敵な思い出になりました。
期待を込めて伺いましたが、個人的には各要素が最後まで噛み合わない印象が残る一餐でした。料理のポーションやプレゼンテーションは洗練されており、ミ・キュイの火入れなど技術の高さは随所に感じられます。しかし、コース全体を通して食の熱量が肌に響かず、物語が完結しきらないもどかしさが残りました。端正な線画のまま、彩色の工程を忘れてしまったかのような淡々とした進行に、ガストロノミーならではの高揚感を見出すのは難しかったです。またサービス面でも、個々のスキルは高いもののチームとしての連携にノイズを感じる場面がありました。空間の完成度が高いだけに、そのちぐはぐさが際立ってしまったのが惜しまれます。
ランチで利用。初めてのミシュラン2つ星レストランの体験でした。プロの料理人の凄さを体感しました。今まで食べてきた中でダントツに感動した料理でした。皆さん、1度食べに行った方がよろしいと思います。
このお店は別格です。ロブションが大好きですが、こちらはまたまったく違った雰囲気と空間心から大好きなお店です。一皿一皿、運ばれてくるたびにワクワクが止まらず、料理そのものが体験として記憶に残りました。デザートはまるで宝石のように美しく、思わず見惚れてしまうほど。素晴らしい時間と体験をありがとうございました。ごちそうさまでした。またよろしくお願いします。
茅場町でここまで完成度の高いフレンチが味わえるとは思っていませんでした。ASAHINA Gastronomeは、いわゆる“映えるフレンチ”ではなく、理論と技術に裏打ちされた正統派の一軒。ランチのデギュスタシオンでも情報量が多く、一皿ごとにシェフの引き出しの深さを感じます。特に印象に残ったのは前菜のオマールブルーとキャビア。火入れが非常に繊細で、素材の甘みが自然に引き出されていました。魚料理の鮟鱇もスパイスの使い方が秀逸で、クラシックな構成にエッジを効かせた印象。肉料理の国産牛フィレは驚くほど柔らかく、赤ワインソースの完成度が高い。店内はクラシカルで落ち着いた雰囲気。席数が少ないため静かに食事を楽しめます。サービスも過不足なく、料理の説明も的確。記念日や大切な食事に安心して選べるお店だと思います。価格帯は決して安くはありませんが、体験として納得できる内容でした。
茅場町の証券会館の近く、雰囲気と接待はとても良い。ミシュラン店でも、ここのところ日曜日のランチで満席ではない所が多いので逆に予約が取りやすく有難い。ミシュランの浅草オマージュに行った時に話題になったので来てみた。厨房が見えてスタッフが大勢いて期待が高まるが前菜の鮮度があれれ?星だからと期待しすぎると、こういうことがたまにある。全体的にあっさりとして見た目は綺麗なので女性好みというオマージュの人の話はこのことかと思った。デザートが1番美味しいという、たまにあるある。嫌いな食材をチェンジしてくれてメニューも書き換えてくれたと思うと感謝はある。帰り際に最新のここのコメント過去2つを見ると同意見が書いてあったので自分にホッとした。鮮度についてとデザートが1番美味しいが同じでした。一緒に行った人が接客でミシュランを保っているんじゃないと言っていたが、接客はとても良かった。
日本のモダンフレンチにおいて、ロブション出身のシェフの一人である朝比奈氏が牽引する店舗です。この店は、古典的なフレンチの強固な基盤を持ちながら、日本の食材と季節感を導入することで、非常に成功した「事業の再構築」を果たしています。伝統に敬意を払いながらも、それを単なる踏襲で終わらせない知性と実行力こそが、この店の真価と感じました。複雑な要素を組み合わせた料理でありながら、全てがロジカルに皿の上で整合しています。特にソースの仕立てには、クラシックな技術を徹底的に磨き上げた「職人のプロフェッショナリズム」が凝縮されています。料理の体験、サービス、空間の全てが、価格競争に陥らない高付加価値を生み出しています。サービスは温かくもスマートで、客を心地よく包み込む「無形のホスピタリティ資産」として高く評価できます。確かな技術と将来性、そしてブレない哲学を持った、私が推奨する兜町ならではの最優良株の一つです。
念願のアサヒナさんに誕生日祝いで行ってきました。◆ランチコース 22000円●真蛸のガトー/ブレザオラのグジェール/エスカルゴ●新じゃが芋&キャビア カリソンに仕立て、フレッシュキャビア、サーモンタルタルでエスコート●パテ・アンクルート&サマートリュフラディッシュのグレックに、ポルト酒のレディクション グリーンマスタードのグラスと共に●アイナメ&タラバ蟹ポワレにし、サフランの香るソースムクラードにクリスピーなタラバ蟹のヴェール● 国産フィレ肉&トリュフボワレにし、ロッシーニ仕立て ソースペリグを添えて● 白桃&ロゼ・シャンパーニュアールグレイの香るガトー仕立てにしそのグラス、エルブの香るロゼ・シャンパーニュソース●カフェ/ミニャルディーズまず先にアミューズ盛り合わせ、、アサヒナさんと言えばの有名なやつです。アフヌンのような見た目でテンション上がります!!料理はどれも美味しく美しくて感無量。1つ1つ丁寧に料理の説明をしていただけたので分かりやすく良かったです。ちなみにメインはジビエ系が苦手と事前に伝えていたのでフィレ肉のロッシーニ仕立てに。ロッシーニ大好きなのでこれは嬉しすぎました、、また食べたいなぁ~最後にアサヒナシェアが挨拶とお見送りをしていただきサービスもとても素晴らしかったです。気軽には来れないですがまた訪れたいお店です。
| 名前 |
アサヒナガストロノーム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5847-9600 |
| 営業時間 |
[木金月] 18:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町1−4 日本橋兜町M-SQUARE 1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本橋・兜町の歴史ある街並みに溶け込む「アサヒナガストロノーム」。一歩足を踏み入れれば、そこには日常を忘れさせるほどの気品と、フランス料理の伝統美が息づく至高の空間が広がっています。朝比奈悟シェフが生み出す料理は、まさに「緻密な計算に基づいた芸術」。ロブション氏の右腕として長年研鑽を積まれた経験が、一皿ひと皿の完璧な盛り付け、そして複層的に重なるソースの奥深い味わいに昇華されています。古典的なフレンチの技法を大切にしながらも、現代的な軽やかさと日本が誇る四季の食材が見事に融合しており、一口ごとに五感が研ぎ澄まされるような感動がありました。今回、最も心奪われたのがデセールです。以前に訪れたのは5年前のランチですが、その際も洋梨のデセールには感動しました。見た目はもちろんのこと、上品さや優しさのような味わいが感じられます。きっと素敵なパティシエが想いを込めて作られているのでしょう。甘美な余韻がコースの感動をさらに引き立て、食事の体験をより一層ドラマチックなものにしてくれます。贅を尽くした空間でありながら、どこか温もりを感じさせるのは、シェフの料理に対する誠実な姿勢ゆえ。大切な記念日や、人生の節目に訪れたい、東京を代表するフランス料理の最高峰です。ご馳走様でした。