驚きの独創性!
アサヒナガストロノームの特徴
初めて見る料理の数々は、見た目と味が絶妙に楽しめる芸術品でした。
ミシュラン一つ星の料理長が手掛ける、新感覚フレンチの魅力が溢れています。
サプライズが満載で、毎回異なる素敵な体験ができる特別なレストランです。
「驚きと感動の連続!五感で楽しむモダンフレンチ」五反田の隠れ家で、五味を自在に操る驚きのコースを堪能しました。一皿ごとにストーリーがあり、独創的なプレゼンテーションに終始ワクワクが止まりません。特に素材の組み合わせの妙は唯一無二。ペアリングのセンスも抜群で、特別な日を彩るのに最高の一軒です。大切な人を連れてまた伺いたいと思います!
日本のフレンチの中でも、ここまで美しく繊細でありながら味の輪郭がしっかりしているお店はなかなかないと思います。一皿一皿がまるで芸術作品のようで、盛り付けの美しさにまず感動し、口に運ぶと素材の旨味が凝縮された力強い味わいが広がります。繊細さと濃さのバランスが絶妙で、最後まで飽きることなく楽しめました。サービスも洗練されていて心地よく、特別な時間を過ごせる一軒。日本のフレンチの中でもトップクラスだと感じました。
一皿ごとに「格」を見せつけられる夜。日本の食材を軸にしながら、ここまでクラシックフレンチとして完成させるのかと唸る。まるでパリの三つ星グランメゾンの構成。アミューズからすでに緻密。トマトのタルト、人参のガトー、蕎麦粉のクレープに茸のデュクセル──小さな一口に技術を凝縮。続く牡丹海老はブラッドオレンジとキャビアで構築。甘み・酸・塩味のバランスが見事で、卵黄のラメルが全体をまとめる。鰻とフォアグラのミルフィーユは、香ばしさと濃厚さのレイヤー。黒胡麻を効かせた蕪で一度引き締める構成も美しい。鮑と蛍烏賊はムニエルと肝のコクを二面性で見せる。白と赤を使い分けるペアリングも興味深い。メインは仔牛。ロティとブランケットの二皿構成。焼きと煮込み、攻めと受け。クラシックの真骨頂を真正面から。サイフォンで抽出する茸のスープは、香りの立ち上がり、旨味の密度、余韻の長さ。静かに圧倒される一皿。煎茶とジンで一度リセットし、最後は優雅な余韻へ。Belle Rose BONHEURベルローズ ヴォール幸せの赤い薔薇運ばれてきた瞬間、テーブルの上が一瞬で物語の一場面に。「幸せの赤い薔薇」という名の通り、見る者を虜にする情熱的な一皿。そして最後ミニャルディーズもう満腹なのに全部いただきました。どれも素晴らしく感動の連続。これが“本物のフレンチ”。
カード会社の貸し切りイベントで初めて伺いました。食事はもちろん美味しかったですし、スタッフの方々の丁寧なお料理の説明も良かったです。盛り付けも美しく、フレンチならではの雰囲気を楽しめました。ノンアルコールのペアリングで、コース料理と一緒にいただきましたが、お料理と良く合っていました。さすがのミシュラン店でした。お土産のガトーショコラも美味しかったです。
日本橋・兜町の歴史ある街並みに溶け込む「アサヒナガストロノーム」。一歩足を踏み入れれば、そこには日常を忘れさせるほどの気品と、フランス料理の伝統美が息づく至高の空間が広がっています。朝比奈悟シェフが生み出す料理は、まさに「緻密な計算に基づいた芸術」。ロブション氏の右腕として長年研鑽を積まれた経験が、一皿ひと皿の完璧な盛り付け、そして複層的に重なるソースの奥深い味わいに昇華されています。古典的なフレンチの技法を大切にしながらも、現代的な軽やかさと日本が誇る四季の食材が見事に融合しており、一口ごとに五感が研ぎ澄まされるような感動がありました。今回、最も心奪われたのがデセールです。以前に訪れたのは5年前のランチですが、その際も洋梨のデセールには感動しました。見た目はもちろんのこと、上品さや優しさのような味わいが感じられます。きっと素敵なパティシエが想いを込めて作られているのでしょう。甘美な余韻がコースの感動をさらに引き立て、食事の体験をより一層ドラマチックなものにしてくれます。贅を尽くした空間でありながら、どこか温もりを感じさせるのは、シェフの料理に対する誠実な姿勢ゆえ。大切な記念日や、人生の節目に訪れたい、東京を代表するフランス料理の最高峰です。ご馳走様でした。
日本橋兜町の落ち着いたエリアにあるフレンチ。席数も多くないので、店内は終始静かで、サービスの距離感も心地よく、2回目でも「特別な日にまた来たい」と思える空気感でした。最寄りは茅場町駅から徒歩数分とアクセスも良く、コースでしっかり楽しむスタイル。 この日は、ハーブや酸味を効かせたタルトの一皿から始まり、彩りの美しい前菜が続きます。サーモン系の前菜は口当たりがなめらかで、旨みがじわっと広がるタイプ。白身魚の一皿は火入れが繊細で、ソースや添え物の組み合わせまで計算されていて、食べ進めるほどに味が立体的になります。メインはトリュフの香りが印象的で、肉の力強さと香りの余韻がきれいにまとまり、ワインを合わせたくなる仕上がりでした。デザートは小菓子まで丁寧で、最後までテンションが途切れないのも嬉しいところ。シェフ朝比奈悟さんが手がけるお店で、ロブションでの経験を重ね、開業後に星も獲得してきたという背景を知ると、料理の緻密さにも納得。東京の二つ星としても紹介されています。  服装はスマートカジュアル推奨で、男性はジャケットがあると安心。特別な会食や記念日利用にかなりおすすめです。 
昨年8月頃、彼氏とのデートで伺いました。お料理はどれも、視界に入るだけで楽しく、終始ワクワクしながら食事を楽しむことができました。お味もとても美味しかったです。一点だけ、私の好みとしてはお肉料理が少し口に合わなかったのですが、それを含めても全体として満足度の高い時間でした。店内の雰囲気は落ち着いていて、若いからと軽く見られてしまうのでは…と少し不安もありましたが、そんなことは全くなく、最初から最後までとても丁寧に接していただきました。初めての二つ星レストランがこちらで本当によかったです。若いうちにこのような経験ができて、貴重で素敵な思い出になりました。
期待を込めて伺いましたが、個人的には各要素が最後まで噛み合わない印象が残る一餐でした。料理のポーションやプレゼンテーションは洗練されており、ミ・キュイの火入れなど技術の高さは随所に感じられます。しかし、コース全体を通して食の熱量が肌に響かず、物語が完結しきらないもどかしさが残りました。端正な線画のまま、彩色の工程を忘れてしまったかのような淡々とした進行に、ガストロノミーならではの高揚感を見出すのは難しかったです。またサービス面でも、個々のスキルは高いもののチームとしての連携にノイズを感じる場面がありました。空間の完成度が高いだけに、そのちぐはぐさが際立ってしまったのが惜しまれます。
ランチで利用。初めてのミシュラン2つ星レストランの体験でした。プロの料理人の凄さを体感しました。今まで食べてきた中でダントツに感動した料理でした。皆さん、1度食べに行った方がよろしいと思います。
| 名前 |
アサヒナガストロノーム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5847-9600 |
| 営業時間 |
[日土] 12:00~15:30,18:00~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町1−4 日本橋兜町M-SQUARE 1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この日いただいたコースは、旬の食材と独創的なアイデアが光る構成でした。アミューズ: とうもろこしのサブレ、人参のムース、じゃが芋とハムのプレッセ前菜: タラバ蟹 & グリンピース(エフィロシェにラルム仕立てに、アメリカンチェリーのヴィネット、キャビアを添えて)肉料理①: 熊本県霜降り桜肉 & ガルム(ガルムの香るタルタル仕立て)肉料理②: 黒毛和牛 & 生ハム(ロティしそのブレザオラと共に、ヨークシャプディングを添えて)魚料理: 鱚(キス) & エストラゴン(花藍と共に蒸し焼きにし、ヴェルモットの香るクリーム)メイン: 仔羊 & アーティチョーク(シストロン産仔羊下肉のロティ、アーティチョークのバリグールとそのフリット)デザート: スイカ & シャルトリューズ、タヒチ産ヴァニーユをふんだんに使用した「シュー・ア・ラ・クレーム」そのグラスを添えて食後: カフェ、ミニャルディーズ感想素材一つひとつの組み合わせが非常に繊細で、特に「タラバ蟹とアメリカンチェリーのヴィネット」という驚きのマリアージュには感動しました。また、熊本県産の桜肉をガルムで仕立てた一皿は、力強さと奥深さを感じる逸品。店内の洗練された雰囲気の中で、丁寧に説明してくださるサービスも素晴らしく、まさに「ガストロノーム」の名にふさわしい贅沢な時間でした。また季節を変えて訪れたいと思います。ごちそうさまでした。