1964年 国体の歴史的体育館。
新潟市体育館の特徴
新潟地震にも耐えた1960年完成の体育館です。
収容人数4,000人の広々としたアリーナがあります。
新潟でのプロレスのメッカとしても知られています。
設計:宮川英二+加藤渉施工:吉田組竣工:1961年1964年の国民体育大会(国体)のための整備事業の一貫として建てられた、屋根に鉄骨HPシェルを採用した先駆的な作品。多雪地帯における屋根の軽量化を考慮してシェルに鉄骨が使用された。鉄骨HPシェルの利点として、無柱の大空間の確保に加え、観客の視線の方向と建物の断面形の一致、音響学的な効果、照明器具などの設備の経済性などが期待された。日本大学理工学部で教鞭をとる構造家(加藤渉)と建築家(宮川英二)の協同による作品である。
古くなってきましたが、空調設備もある貴重な体育館です。観客席は少し古くて歪んでるところもありますが、味があっていいと思います。体育館の床はとても綺麗で、スポーツするにはとてもいいです。
新潟県の歴史そのままに誇る大聖地。古いだの臭いだのいってはダメな建造物。33年前…15歳のオレは清掃の仕事で人生の勉強をさせて頂いた‼️その6年前の9歳の時に,風の文化祭で初めて新潟市体育館へ。
作りが古いわりには高いです シャワーは熱かったり水だったりしますあとコインロッカーがいまだに有料 公務員OB団体との癒着はそろそろ止めるべきだと思うんですが。
「ねえ、ねえ、たいくかんって、じしんでつぶれてあんなやねになったの?」「あれは最初からあの形なのよっ!(母ぶちギレぎみに)」幼稚園時代、眺めるたびのお決まりのセリフでした(笑)とにかく古い!中に入ったのは一年限り開かれた坂井輪中学卒業式が最後、もう46年前か。当時でも古ぼけてたなあ(笑)朱鷺メッセ出来る迄は大型LIVEといえばここしかなかった。ベイシティローラーズもここでLIVEやったっけ。中学部活のバレーボール試合とか懐かしいけど、同じボロさの県民会館と違って思い入れは別に無し。大地震で崩落する前に、一刻も早く改築もしくは廃止するべきですね。
中学時代(2007年頃)、部活の大会で行ったことがあります。設備の古さに加え、床が斜めになったり隆起しているところがあり驚きました。一刻も早く改築するべきだと思います。
築年数はかなりなので至るところに古さは感じるけど、久しぶりに使った時フロアの床はすごくきれいだった。メンテナンスは行き届いていて嬉しい。今後も可能な限り残してほしい場所です。
1967年?の新潟国体に合わせて作られた体育館。
駐車場から体育館までちょいと歩く。
| 名前 |
新潟市体育館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
025-222-6006 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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古い体育館ですが特徴的な形です。壊さないで残して欲しいです!