藤森照信の建築、版画の魅力。
兒嶋画廊の特徴
藤森照信さんの建築を楽しめる特別な場所です。
丘の上に位置する美術館で、景観も魅力的です。
タンポポハウスとのセット鑑賞が特におすすめです。
ゆっくり見させてもらえました。建物も面白い構造で楽しかったです。
入るのに少し勇気がいります。2023/1/11
いつも児嶋さんが対応して下さって、お話しができます。お祖父様の頃からこの場所に住んで居て、古い国分寺のこの地域の話しをしてくださいました。銀座に画廊があったようです。
設計:藤森寺信2014年(原文)設計:藤森照信2014年。
藤森照信さんのタンポポハウスとセットで見るといいと思います。
開館時間前に下見でたまたま通りかかり、コロナ禍で休館続きの状況という意味で「やってますか?」と関係者らしき御仁に訪ねた所、児島画伯の息子さんで、快く開けてくれました。オープン予定よりかなり早いのに申し訳なかったです。フォーヴィスム(野獣的)とはうらはら、のびのびした田園や今はなき武蔵野の風景や静物画が飾られていました。癒されますよー。許可を得て館内の紹介画像を掲載させて頂いております。駅から少しありますがおすすめですよー。
とても良かったです。この建築物のことに興味があって訪れたのですが、中に入ると古い布や書物、縄文土器などが展示されていたり、木の芸術作品や絵なども飾られていました。中には、不思議なものもたくさんあり、それぞれ何を表現しているかを考える楽しみもありました。縄文土器などの貴重な歴史的資料は、透明なケースなどに入っておらず、模様の細かい部分まで見ることができました。展示品に関する本や、この建物を建築した藤森さんの他の建物についての本などもありました。この建物の存在を知る前は、こんな芸術的な場所が国分寺にあるとは思わなかったので、正直びっくりしました。本当に建物も中も魅力的で、これからもっと多くの人に知ってもらえれば良いなと思っています。(すぐ隣には、チョコレートハウスという藤森さんが建築した別の建物があります。チョコレートハウスの方は、どうやら児島俊郎さんが実際に住んでいるそうです!!)
藤森照信さんの建築。全身シルバーのデザインがとても奇抜で面白かったです。
洋画家・児島善三郎氏のアトリエ跡地に2014年に建設された、ギャラリーで、建築家・藤森照信氏のユニークな設計の建物は興味深い。隣接するチョコレートハウスと呼ばれる建物は、代表の児島俊郎氏の自宅で、こちらも藤森照信氏の設計。
| 名前 |
兒嶋画廊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-207-7918 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 12:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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■時期2025年12月7日の日曜日14:00に訪れました■混雑・人数:1人〜2人・密度:作品が多くちょっと歩き辛い・ゆったり度:1つ1つゆったり観れる■観覧時間40分くらい■金額無料■観たもの『世界の秀作版画展』■個人的な見所国内アーティストの版画作品が壁いっぱいに展示されていました。ほぼ知らないアーティストでしたが、興味が湧く作品に出会いました。児島善三郎の油絵作品も鑑賞させていただきました。間近でじっくり観ることができる、貴重な体験でした。絵画以外に陶器や彫刻など多数展示されています。美術館と違って雑多に展示されている空間が、新鮮で面白かったです。作品は全て撮影可能でした。■全体無料のギャラリーなので、ふらっと寄って好きな作品を探す、そんな時間を過ごしました。館内のスタッフさんから、展示されているアーティストの作品集を見せていただきました。とても嬉しいご対応でした。