江戸の風情に浸る蕎麦。
神田まつや 本店の特徴
江戸時代にタイムスリップしたような、趣のあるお店です。
創業明治17年の歴史を感じさせる、蕎麦の名店です。
靖国通り沿いの木造和風建築が印象的な店舗です。
初めて伺いましたが、まずお店の雰囲気が本当に素晴らしかったです。明治17年創業という歴史を感じる佇まいで、店内にいるだけで特別な気分になれました。こういう空気感のお店はなかなかありません。日本酒は1種類のみでしたが、このぬる燗がまた美味しい。落ち着いた店内でゆっくり飲むのにぴったりでした。蕎麦ももちろん美味しかったのですが、個人的には焼き鳥のタレが絶品。香ばしさとタレのバランスが素晴らしく、日本酒との相性も抜群でした。さらに添えられていたわさびも風味が良く、蕎麦の美味しさをより引き立ててくれました。歴史ある空間で美味しい蕎麦とお酒を楽しめる、また訪れたいお店です。
【江戸の空気に浸れる老舗蕎麦店】午後半休の平日訪問。明治17年創業。江戸情緒残る木造建築の中で、香り高い手打ち蕎麦と蕎麦前を楽しめる神田の名店。食通として知られる作家・池波正太郎も愛した一軒で、今なお文豪の時代そのままの空気が流れている。13時過ぎの訪問だったが、店先には10人近い行列。20分ほど待って入店した。店内はほぼ満席。昼酒を楽しむ人も多く、店員さんの威勢の良い声が飛び交う。蕎麦屋というより、どこか昔ながらの大衆酒場みたいな活気があって実にいい雰囲気。◆ビール大@990円キリン・アサヒ・サッポロから選択可能。酒を頼むと甘辛くねっとりした蕎麦味噌が添えられるのも嬉しい。こういう何気ないところに、江戸の蕎麦屋文化の名残を感じる。続いてこちらを注文。◆葉わさび@550円わさびの葉や茎を醤油ベースで軽く漬けた肴。ツン、と鼻に抜ける爽やかな辛味と、漬物っぽい落ち着いたうま味が共存していて実にいい。辛いのに、つい箸が止まらなくなる。◆じゃこ天@880円軽く炙られていて香ばしい。派手なタイプではないけれど、しみじみと魚のうま味が広がる昔ながらのじゃこ天。日本酒が欲しくなる味だ。店員さんに聞くと、寒い時期でも冷たい蕎麦が人気とのこと。特にもり・ざる・ごま・天もりがよく出るそうで、ならばとこちらを注文。◆ざるそば@1,320円◆お酒@990円軽やかで実に江戸前らしい蕎麦。手繰ると、ふわっと蕎麦の香りが抜けていく。つゆは鰹の風味が濃厚で、醤油がきりりと立った辛口仕立て。蕎麦をさっと浸けるくらいがちょうどいい感じ。この間まで東北を回っていたこともあり、改めて思う。食文化って、本当にその土地ごとに根付いているんだなあと。江戸の食文化を今も現役で伝え続ける、まさにレジェンダリーなお店。蕎麦を手繰りながら、東京という街の時間そのものを味わった気がした。
・数年ぶりに大好きな老舗「神田まつや 本店」へ。創業は明治17年(1884年)。蕎麦前で赤星の633と小田原産の板わさ・焼鳥タレを注文。お通しのそばみそは言うことなし。焼鳥はタレが極上でまさに絶品👍もりそば二枚を注文。細めでしっかりと角が立った腰のある二八蕎麦は風味豊かで最&高👌つゆは深みのある薮らしい濃い目のつゆ。個人的に3割ほど付けてすするのがおすすめ。卓上のゆず七味が良い仕事をします。ご馳走様でした。
天丼が食べたく訪問ごはん類を頼んでいるお客さまは少なく9割はお蕎麦を注文お蕎麦→手打ちで麺のコシはあるも蕎麦の風味はナシ!超昔風のお蕎麦でした。タレも超普通です。写真はかき揚げ天丼で中海老×2尾×2組とイカ?のかき揚げ!タレ味は濃く量も適度でOK!も14:00 台で油の焦げ香りが少々!インバウンド対策で価格は高く、量は少なく、味は至って普通。接客はアットホーム感が強い。
東京に住んでた時に近くでしたのでよく寄せてもらいました。江戸のお蕎麦では最高峰にあると思います。天盛りの天ぷらだけ先に持ってきてもらい、それでビールを飲むのが最高。そして焼き鳥。塩かタレを選べますが、私は塩一択。こんなんナンボでも飲めます。ビールはもちろん赤星。常備は名店の証です。締めにもりそば。難点は超人気店でアホほど並ぶのと、とにかく狭い。ぎゅうぎゅう詰めになるのでそこは覚悟の上でどうぞ。支払いは現金のみ。
12/30来訪。10:40頃に並んで入店は12時頃。家族は天ぷらそば、私は天もりそばをお願いしました。家族に一口もらって食べ比べをしましたが、かけともりでお蕎麦の味わいが違い、楽しめました。きりっと冷たいもりそばの食感、風味がとてもよかったです。ふわっとして甘みのある温かいかけそばも甲乙つけがたいものでした。また海老の天ぷらは大きくて旨みが強く、サクサクと軽やかで中はぎっしり。おいしくて満足感がありました。家族も感激していました。年末で長蛇の列でしたが、行って良かったです。ごちそうさまでした。
趣ある木造建築の暖簾をくぐると、そこには活気と伝統が共存する心地よい空間が広がっています。運ばれてきたざるそばは、角が立ち、瑞々しく輝く姿が芸術的です。まずはつゆをつけずに手繰れば、蕎麦本来の豊かな香りが鼻を抜け、噛むほどに広がる甘みに驚かされます。そして、やや辛口でキリッとした濃いめのつゆ。蕎麦の先を軽く浸して啜れば、喉越しの良さと出汁の深みが絶妙に調和し、江戸っ子が愛した「粋」な味わいが口いっぱいに広がります。最後にとろりとした蕎麦湯でつゆを割る瞬間まで、一切の隙がない完成された美味しさです。
活気があり、いつ来ても賑わっています。カツオの酒盗にゆず七味かけたら相性抜群でした。色々つまんでもどれも美味しい。お蕎麦はいつも悩みます。でもここではいつもごまそば!違うのも食べたいけど、ごまそば食べなかったら後悔すると思ってなかなか他のが食べられません。海老天もしっかりしています。お土産もあり、お店の余韻を持ち帰ることが出来て嬉しいです。
伝統が香る、のど越しの名品10分ほど並んで入店創業130年、江戸時代から続く老舗の蕎麦店趣のある店内で味わう蕎麦は、まるで時を超えたような落ち着いた雰囲気を感じさせる。蕎麦は香り高く、のど越しがよく、しっかりとしたコシが特徴。ごまそばのごまだれはクリーミーで濃厚ながらもまろやかで、蕎麦の風味を引き立てる絶妙なバランス男性であれば大盛りの方が満足感が高い。かしわ南ばんはやや甘めの濃いめのつゆが印象的で、柚子の香りがふわりと広がり、身体の芯から温まるような一杯。手打ち蕎麦ならではの歯ごたえと香りが際立ち、噛むたびに豊かな風味が楽しめる。どのメニューも完成度が高く、蕎麦そのものの美味しさを改めて実感できる名店再訪したくなる魅力にあふれているごちそうさまでした。
| 名前 |
神田まつや 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3251-1556 |
| 営業時間 |
[土] 11:00~19:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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そば打ち教室の先生のおすすめのまつやさんにうかがいました!土曜日12時過ぎに来店、30人ほど並んでいましたが、入店までの待ち時間は30分ほどでした。もりそばとカレー南蛮をいただきました。もりそばのお蕎麦は微かにそばの香りがします。そばつゆは、甘さ、だしの風味はほとんど感じないキリッとした醤油味でした。カレー南蛮のそばは柔らかめ、食べ進めていくと介護食のような、かなり柔らかい麺になってしまいました。たまたまなのか、麺が柔らかすぎてこちらはいまひとつ。