ミシュランビブグルマン掲載、旨み鶏だしラーメン。
生粋 花のれんの特徴
ミシュランガイドに選出された名店で、文京区の隠れた名ラーメン屋です。
鶏のふくよかなスープを使用し、上品な味わいのラーメンが楽しめます。
化学調味料不使用の天然の旨味を活かした、優しい味のラーメンが特徴。
旨み鶏出汁味玉 醤油一見すると、かなり濃い色合いの醤油スープ。だが、その第一印象は、口に含んだ瞬間に裏切られる。色の濃さからは想像できない、穏やかな醤油の表情。角を感じさせない、まろやかで柔らかな輪郭が、鶏の旨みを包み込む。強さではなく“馴染み”で魅せる醤油だ。そこに重なる鶏油が実に秀逸。舌の上をすべるような滑らかさで広がり、嫌味は一切ない。旨みだけを静かに押し出し、スープ全体に奥行きを与えている。合わせる麺は、小麦の風味が豊かなストレート麺。単体でも十分に香り立つが、スープと重なることで甘みが引き立ち、啜るたびに、醤油・鶏・小麦が一体となって収束していく。強調しすぎない。だが、どこにも隙がない。生粋 花のれんは、“旨みの整理”が極めて高い次元で成立した一杯だ。ご馳走様でした。
特製 醤油ラーメン比内地鶏、奥久慈しゃもをはじめごだわりの食材からなるスッキリとしつつ鶏の旨味を感じるスープに木桶醤油等からなる10種のブレンドの醤油ダレ…特筆するは、鶏油の使い方が秀逸麺は、小麦粉の風味豊かなストレート麺トピは部位の異なるチャーシュー、雲呑、味玉、葱等からなる。水にもこだわりを感じる。さすがミシュラン掲載店タイトな丼であるため、これだけのトピと150gの麺はやや窮屈に感じる。もう少し、スープをしっかりと味わいたい方はかけラーメンがオススメ。
特製醤油に、おかわりあえ玉を頂きました。スープは濃い醤油の見た目に反してとても優しいあっさりした味で、少し物足りなくも感じましたが、チャーシューが良いアクセントで美味しくいただけました。追加の「あえ玉」は、「そのままでもどうぞ」とお勧めされて食べてみたらこれまた予想に反して旨味のある濃い塩ダレで和えてあって、先程の物足りなさへのカウンターもあって、とても美味しいかったです。次は季節メニューも食べてみたい。また行きます。
東京メトロ「茗荷谷駅」1番出口から徒歩5分 ほど。目の前の春日通り(国道254号 )を大塚・池袋方面(左側)に進むとあります。お茶の水女子大学前の跨線橋付近になります。車の方は、併設の駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングを利用する必要があります。徒歩3分ほどのところに「カーパーク大塚 」があります。こちらだと30分/330円(時間帯により最大料金別)となります。カウンターのみ6席のお店です。列があれば列に並び、並んでいるとスタッフの方が、お声がけ後に入店して食券を購入して列に戻るというのがルールのようです。電子決済のみで現金NGなのでご注意下さい(電子決済は、各種クレジットカード、各種交通系マネー、各種ショッピング系マネー、各種QRコードが可能です。2025年7月の日曜日11:26到着。既にオープンしており、3名待ち4番目となりました。並んでいるとお声かけがあり、食券を購入します。今回は「旨み鶏だし 味玉ラーメン(醤油)1350円」11:55ご提供となりました。旨み鶏だし 味玉ラーメン(醤油)ですが、スープは、卓上のお品書きによると、比内地鶏、奥久慈しゃも、地頭鶏等の地鶏に香味野菜と羅臼昆布で引いた出汁のようです。醤油は、木桶仕込みの醤油等10種以上のブレンドのようです。飲んでみると、漆黒のスープです醤油の生醤油感を感じます。出汁は、割とマイルドで、そこまで鶏感は強くないですね。鶏全開!のようなスープではなく、あっさり和風の鶏の味わいといった感じです。麺は、中加水の中細ストレート麺です。とてもすすり心地が良い麺ですね。麺量は麺量150gとのことでボリュームもしっかりあいます。このスープとの相性も抜群です。具材はトッピングの味玉と、その他、薄切りのもち豚チャーシュー2枚、その下に隠れている、厚切りの鶏モモチャーシュー、メンマ、長ネギ、食用菊?という構成でした。卓上にはミル付きのブラックペッパーのみ。お好みで。一言でいえば、生醤油感のあるラーメンで、好きな人には堪らないなと思えるラーメンでした。とても繊細に出汁、旨味等が設計されており、こりゃすごいなと思えるラーメンでした。他メニューも豊富なので是非機会があれば別メニューも頂いてみたいお店だなと思います。
平日ランチでいただきました。外に3人ほど並んでいて、店内にはいるまで10分くらいの待ち時間でした。店員さんに案内されてから店内で食券購入します。基本電子マネー対応で、PayPayで支払いました。旨み鶏だし味玉らーめん 醤油 1,350円を注文。コクのある好きな醤油ラーメンでした。とても暑い日だったので、店内も気温が高く、汗かきながらでしたが美味しくいただけました。つけ麺や期間限定メニューもあるようで、近くに用事があれば、また行きたいです。
醤油らーめん頼みました。出汁は鶏、麺は細麺。うまく纏まってる感じですね。まずくはないし、美味しいけど他の鶏系の有名店に比べると出汁が薄い感じがしました。それを踏まえて星は4かな。
ミシュランビブグルマン選出の鶏出汁中華そば。昼時は列が出来るが、今回は並びなく、席に余裕もありそうなので入店。旨み鶏だし味玉・醤油1,350円をオーダー。カウンター6席の店内で、ラーメンを作るライブを楽しみながら着丼を待つ。濃いめの見た目ながら、塩味は強くなく、寧ろマイルド、飲むほどに鶏出汁を強く感じることができ、完飲できるスープ。個人的には、スープを纏った小麦感強めの細ストレート麺と共に食すのがベスト。特筆すべき、もう1点はチャーシュー。ブタと鶏2種類がデフォで入っているが、特にブタ。レアっぽい見た目で、口に含むとハモンイベリコのような薫りが口に広がり、感動。ラーメンというより、和食屋の〆に出されても遜色ないレベル。麺量も200gと啜るに十分で、お値段的にも納得の1杯。
特製の醤油と塩を頂きました。スープも具も、一つひとつが丁寧なお味がしました。麺は150gと多めですがスープがさっぱりしていたので完食できました。チャーシューも三種でしたが脂っぽくなく、煮卵も美味しかったです。お席も6席で接客も丁寧にされており、外で待っている際に子どもが中を覗いて、「わっ!丁寧にセッティングしてるよ」と言っていました。子連れでも年齢に合わせて子ども用にお箸(男の子には青、女の子にはピンク)やお椀でお席を用意してくださいました。煮卵は二つに切ってありました。嬉しかったです。お上品な味でとても美味しかったです。
【注文メニュー】鯛昆布水つけ麺(塩)、味玉【感想】初訪問。2015年7月にオープンされたお店です。限定つけ麺を提供されていると聞いたので行ってきました!茗荷谷駅から徒歩4分ほどの大通り沿いにて発見。炎天下の中、先頭で待機していると早めに開店してくれました。鶏の芳醇な香り漂う淡麗塩スープに、冷製ジュレ状の鯛昆布水がかかった中細ストレート麺をつけて。旨味の相乗効果が素晴らしい!各食材本来の美味しさもしっかり感じることができます。茗荷や大葉で清涼感も演出されており、暑さに負けない一杯だ!天然真鯛の昆布締めも最高。デフォのつけ麺も気になるので、また近いうちに行かなきゃ。昆布水つけ麺好きの方はぜひ!ご馳走様でした〜
| 名前 |
生粋 花のれん |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5981-5592 |
| 営業時間 |
[水木金土火] 11:30~14:45,17:30~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
お茶の水女子大学のすぐ近くのキレイなラーメン屋さん。女性ひとりでのお客さんもいました。食券を先に購入するスタイルで、現金以外のキャッシュレス払いにも対応していした。平日、13時過ぎに訪問したので行列はなくスムーズに入店できて良かったです。価格を見ずに入りましたが、美味そうなラーメンはそれなりにお高いです。せっかくなのでオススメの特製の醤油の旨み鶏だしをオーダー。味はとても良かったです。スープが麺と良く絡み、とても美味しかったです。ラーメン屋さんで、久しぶりにスープを全て飲み干しました。チャーシュー3種もそれぞれこだわっているのを素人ながらに感じました。つけ麺など、他のラーメンも食べてみたいと思いました。ごちそうさまでした。