美しい茶室で味わう抹茶。
「三逕亭」の特徴
乃木神社から移築した茶室で風情を楽しめる場所です。
美味しい抹茶と和菓子がセットで400円で味わえます。
文化財のように手入れされた建物で特別なひとときを過ごせます。
日曜、祝日のみ営業だそうです。
4月の花見シーズンでも並ばずに入れました。0歳児1人を連れて入りましたがお店の方にかわいがっていただけました。
三逕亭(さんけいてい)は、京成佐倉駅の南西1.7kmほどの佐倉城址公園の中の二の丸入口付近にあるお茶室です。営業時間は午前10時~午後3時30分で、一服 800円です。京都大徳寺の塔頭、孤蓬庵の茶室・忘筌(重要文化財)を模したもので、昭和58年(1983年)に東京港区の乃木神社から移築されました。日曜・祝日には一般向けの茶席も開かれます。三逕亭(さんけいてい)とは、『三逕就荒 松菊猶存』という陶淵明の「帰去来の辞」の一部が由来です。淵明は、東晋末期の官吏で二君に仕えるを潔しとせず、官を辞して郷里に帰りました。「懐かしい吾が家の門を入ると、家族や一門の者たちが迎えた。庭内にある三つの逕(みち)は荒れているが、松は操の緑をたたえ、菊の花は燦として露霜の中に咲き誇っていた。之らは世の浮沈栄枯盛衰に関わりなく誠を表している」という意味です。三逕亭のある場所は、二の丸へのみち(逕)、椎木曲輪へのみち、本丸下を巡るみちの3本のみちが合する所から、陶淵明の「帰去来の辞」にちなんで三逕亭と名づけられました。なお、三逕亭が開設された後に、三の門跡を経由して三逕亭前に至る園路が造られ、現在は4本のみちとなっています。
建物は文化財のように手入れが行き届いていました。室内は冷房が効いていて、涼しいです。お菓子も可愛らしいし、お茶の香りもよかったです。でも、やり手?な方が喋り続けてて、どのタイミングで飲んでいいのやらヤキモキしました😅それと、お弟子さんなのかな?お茶を立ててくれた人。やり手さんに色々指導されながら立ててくれました。一席800円が妥当なのか、個人的にはよく分からないと思いました。
風情のある茶室で一服しました。祭日に裏千家さんがお茶会をやっていました。
父の日に鰻屋さんを楽しんだ後、ここ『三逕亭』さんで裏千家のお茶のお手前が拝見出来る事を知り、計画的に時間を合わせて訪れました。貴重な設備とサービスを素敵な場所で楽しめる事を心から感謝したい。施設もスタッフの皆さんもとても親切。設備の管理も運営の質も手入れが行き届きとても清潔感があります。裏千家のみならず時期によっては、他の流派も楽しめる様です。本格的な和の空間で楽しむお茶と可愛いお菓子は格別です。文化的な価値が高いので、海外からのお客さんをお連れしても喜ばれそう。また子供さんや若い人の情操教育にも効果が期待できそうです。詳しい事は定かではありませんが、日曜祝日限定で15:00位までだそうですが、1人800円(小学生400円)だそうです。駐車場は佐倉城址公園内の大きな屋外駐車場が利用出来、お茶室まで初夏の散歩が楽しめましたよ。管理は大変かと推察しますが、ここは長く続けて欲しいです。機会があれば是非また来たい。
乃木神社から移築した京都大徳寺の孤蓬庵を模した茶室らしいです。表千家又は裏千家の茶席が日曜祝日10時から有る様です。
ゴールデウィークの1日目のお昼ごろにうがいました。とても気持ちの良い空気が流れていてすごくよかったです。ちゃんとした裏千家のお点前を提供いただき800円で大満足。色々教えていただけるのでおすすめです。端午の節句に合わせたお茶道具や床の間も教えてもらえてとてもよい時間を過ごしました。
お茶とお菓子で一服出来るようです。
| 名前 |
「三逕亭」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
043-484-1111 |
| 営業時間 |
[日] 10:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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5月3日に訪問しました。茶道初心者で、気軽に一服出来る処を探して伺いました。亭主側の方々は着物や正装で、野点もありますが、私も着物で行ったので部屋も案内されたので上がらせて頂きました。日頃の練習と異なる面もあっていかがしたものかとも思ったのですが、それも実力なりと楽しんで来ました。800円でお点前を拝見し、一服できるとういうのは他では出来ない内容かと思います。なかなか稽古の実践が叶わなかったのですが、こちらでいい機会となりました。私ももっと稽古を積んで、また訪問したいです。