明治の手彫り水道を探検!
大多喜水道水路の特徴
県下最古の水道として大多喜町の歴史を感じられます。
明治時代初めに掘られた貴重な手彫りの水路です。
通ると洞窟のような細さが体験できる不思議な場所です。
奥まで通り抜けられるみたいですね。2007年11月訪問時にはあった神棚、無くなったんですかね。
明治時代初期に完成した水道。大多喜は昔から水に苦労した土地柄だったそうである。
この穴に入って行ったらと考えるだけで狭所恐怖症には辛いです。笑。
駐車場はお城内部が工事中の為、今は無料です。20231203(日)妻と初来訪。
今現在は水は流れてはいないが昔はこの水路を水道として利用していた中に入ってみるとゲジゲジやら虫が沢山います穴は貫通しており向こうの遊歩道に繋がっていました。
細い洞窟です。
昔の水道の跡です。これ掘るの大変だったろうなー。
現在は水は流れていません・・
県下最古の水道と伝えられているそうです。
| 名前 |
大多喜水道水路 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0470-80-1146 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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人力で掘った水道トンネルで、民衆のために通したそうです。苦労が偲ばれます。