静かな神社で歴史を感じる。
八幡神社(山北町岸)の特徴
階段を登ると広がる静かな神社の風景です。
趣ある歴史を感じさせる立派な神社です。
3月の平日の昼間に訪れると特別な雰囲気です。
シーンとした、閑散とした…静かな神社です。
階段を登ると、静かな神社が、、、
岸八幡神社の創建年代等は不詳ながら、河村城主河村秀高公が城内に建立、その年代は河村秀高公が開基した般若院の創建年承安2年(1172)年前後ではないかと推定されています。河村城が廃城となった後、岸湯坂梵天山山下へ、その後更に当地へ遷座し、村の鎮守として祀られてきたといいます。道路沿いにある岸八幡神社のくすのきは、樹齢300年と推定され、山北町天然記念物に指定されていて道路から見ても迫力があります。
趣があります。
3月はじめの平日の昼間に来ました。鳥居をくぐると今にも飛びかかって来そうな狛犬が待ち構えています。おぉ‼️…😅。社殿の扁額は歴史を感じさせます。御神木は樹齢推定300年ながらなかなか魅力的で、山北町指定の天然記念物だそうです。木々が青々となり始める頃から訪れるのが良いと思います。
是非とも参拝してください。
歴史があるんですね。
立派な神社です。
| 名前 |
八幡神社(山北町岸) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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書により「八幡神社」をしらべてみる_______________❶【参考 新編相模風土記稿 1830年】八幡宮(1830年の書によるもの)村(川村岸)の鎮守、本地仏(ほんちぶつ)「3尊阿陀(さんぞんあみだ)」を安(置)す、3年に1回祭祀(さいし)を行う、祭日は8月15日、古(いにしえ)は城山にありしが、後年この地、「日月宮」の社地に移せりという、今、村民所蔵の古図(こちず)によれば、初め「河村城内」にあり。後、「梵天山」(今、この名を失う。その地は「湯坂」の東方に当たれり)下に遷し(うつし)、その後、今の地に移せりと見ゆ、拝殿、幣殿あり、村民持、末社 「日月宮」 地主神という。_________________❷【参考 山北の文化財 1993年】八幡神社のくすのき (町文化財指定 1984年2月1日)根元から6mのところで大きく2つの幹に分かれ、斜めに張り出した巨木。根元の小枝は「関東大震災(1925年9月1日)によって根元がさけ、その先端から生じたものである。________________[データ] 高さ_20m 根廻り_約7.2m 樹齢_推定300年。