黄門様も渡った水戸橋跡。
水戸橋跡地の特徴
現在の水戸橋は逆U字型のスロープを特徴としている。
昔の水戸橋は旧水戸街道に架かり歴史的意義がある。
堤防の色が真新しく、水戸橋の記憶を伝えている。
現在の水戸橋は取付部分(スロープ)を含めると逆Uの字型となってますが、昔の水戸橋は旧水戸街道の千住宿~新宿(葛飾区)の間にある綾瀬川に架かる橋だったようです、(荒川開削前から綾瀬川はあったようです)ここの堤防だけ色が真新しいのでここに水戸橋があったと教えてくれます。
以前の水戸橋は堤防より路面が低く、橋の路面をふさぐ止水板が設置されていた。一丁目側は荒川まで元商店と思われる建物が残り、現役の郵便局等もある陸前浜街道の名残が感じられなくもない微妙な道だった。一丁目から二丁目への一方通行で、都道308号線が整備され対面通行の新水戸橋ができると、自動車の通行も少なくなっていた。架け替えに伴い堤防の高さを確保するためもあってか上流側に20メートルほど移動し、両側の取り付け道路がクランク状になっているのは、もう一本上流の伊藤谷橋も同様で、それでも自転車で一気に登るにはきつい斜路になっている。そういえば、昔は橋のたもとに交番があって、文字通り水戸橋交番だった。
旧水戸街道がここを通り、黄門様ご一行や多くの大名がここを渡ったのだろう。道は現在まで残り、その後作られた水戸橋も地盤沈下で太鼓橋になり、堤防かさ上げの妨げになっていたため、架け替えられた。ゼロメートル地域の高い堤防を乗り越えるには直進させることができないため、コの字形に迂回するように作られている。旧橋のあったところは堤防が塞がれたところだけ色が白く、すぐにわかる。橋からは小菅拘置所もよく見える。解説の掲示があるが、地元の人しか通らない場所なので見る人も僅か。ブラタモリの世界。
| 名前 |
水戸橋跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧水戸街道の綾瀬川にかかっていた場所、昔の橋の土台を残してある。