550年の大銀杏、足利の名刹。
金剛山鑁阿寺の特徴
足利の名刹で国宝の本堂が魅力的な寺院です。
樹齢550年の大銀杏が境内に立つ壮大な巨木です。
足利氏ゆかりの歴史ある真言宗大日派の本山です。
足利市美術館に立ち寄った後に太鼓橋から入りました。日曜日でしたので結構賑わっていました。スケールは違いますが何処か先月訪れた高野山の壇上伽藍と似た雰囲気で様々な建造物や巨大な銀杏の木など見どころ満載でした。
鑁阿寺は、足利氏の氏寺として建立された真言宗大日派の本山です。建久7年(1196)に 足利義兼 が館を構え、その子・義氏の時代に寺院として整備されたと伝えられています。境内は周囲を土塁と堀で囲まれており、中世武士の館の面影を今に残しています。本堂は国宝に指定されており、鎌倉時代の建築様式を伝える貴重な文化財です。また、多宝塔や鐘楼などの歴史的建造物も数多く残され、足利氏ゆかりの寺として高い歴史的価値を持っています。四季折々の自然に彩られる境内は、市民や観光客の憩いの場として親しまれています。足利学校とともに足利の歴史文化を代表する名所であり、中世武家文化と仏教文化を感じられる貴重な史跡です。
26/05/05足利から来ている会社のおじさんから「足利行くなら鑁阿寺に行って焼きそばとシュウマイ食べろ」とめいを受けたので行って参りました。歴史や思い入れが全くないので「広くて立派だなぁ」と思っただけでした。背景を勉強してから訪問するべきだと反省。
足利にある有名な足利市に由来のあるお寺です。有名な大イチョウは季節ではありませんでしたが、大きな姿に緑色の葉っぱをたくさん蓄えてまだまだ元気に生きていきそうです。お寺に入る前の堀には、たくさんの大きな鯉がいますが、そこには鴨もいるんです。びっくりしたことにかもと鯉が仲良いんですよね。ともすると、鴨は小さい鯉なんか食べてしまうんではないかと思っていると、実はそんな素振りは全然見せず、鯉も鴨に警戒せずに近寄っていきます。たまに大きな鯉の背中をつついたりしてほんとに仲良しなんです。また、境内にいる野良猫は、何やら凶暴らしいので、気をつけたほうが良いらしいです。
読みが難しいですが「ばんなじ」と読むそうです。水堀にかかる屋根のついた太鼓橋を渡って入ると鎌倉時代の建物が現存し、京都奈良の名寺のような荘厳な雰囲気です。足利氏の菩提寺で、武将(当初は地方豪族)としての足利氏館だったこともあり、周囲を堀と土塁で囲まれた堅固な平城🏯のようです。境内の樹齢500年、高さ30mを超える巨大な銀杏の木には圧倒されました。
鑁阿寺(ばんなじ)は1196年に足利義兼によって建立された足利氏の氏寺。土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、4方向に門があり、鎌倉時代の武家屋敷の面影があります。境内には荘厳な本堂(国宝)をはじめ、鐘楼・経堂・多宝塔などの重要文化財、天然記念物の大銀杏など、見どころ満載です♪大日茶屋では足利シュウマイやポテト入り焼きそばを販売しています。御朱印は数種類あって直書きしてくださり、御城印もありました。
金山城とセットで訪問。足利市駅から歩いていけます。寺なのに足利氏の館だったので100名城に入っている。後ろの山が詰め城。周りにも足利学校とかいろいろあったりイベントも和風な感じの物が多いからちょっと小京都的な感じがある。鎌倉幕府を倒した足利氏と新田氏はすぐ隣に住んでいたんだなと思いました。
足利市にある金剛山 鑁阿寺を訪問しました。足利氏ゆかりの寺院として知られ、本堂は鎌倉時代の建築で国宝に指定されています。境内は周囲を堀と土塁に囲まれており、寺院でありながら中世の館の面影を感じられるのが特徴です。落ち着いた雰囲気の中で参拝でき、歴史の重みを実感できました。足利学校や周辺史跡とあわせて巡ると、足利の歴史をより深く感じられる場所だと思いました。
平日に寄らせてもらいました😄歴史を感じる建物ですね🎵293号線に無料駐車場があります!駐車場から歩いて直ぐの場所です!一見の価値有りです(個人的な感想)🌸
| 名前 |
金剛山鑁阿寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0284-41-2627 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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素晴らしい!寺を囲うように池のお掘があります。亀や鯉がいました。境内がとてもすごい。