夜空に浮かぶ平和の鐘。
平和の時計塔の特徴
高さ20メートルの現代的なモニュメントで、特徴的な形を持っています。
原爆ドームの向かいに位置し、心に響く鐘の音が印象的です。
毎日8時15分に慰霊の時報が流れ、平和を噛み締める時間を提供します。
広島市では、原爆投下の時間である「8時15分」になると、毎朝、鎮魂のチャイムが鳴らされます。広島の皆さんにとって「8時15分」が、いかに特別な時間帯であるかを思い知りました。
銀色ステンレス色かとおもっていたら実際近くでみたら違う色でした。曇りの為鮮やかではありませんが意味を知って見上げると祈りしか思うことが出来ませんでした。朝8時15分投下時刻に音楽が流れるということですが間に合わないので動画あげてくれた方ありがとうございました。世界に届きますように。
核原子力の出現により、人類はいま生か、死か、繁栄か、滅亡かの岐路に立っている。ひらい巻栄を同じ心で一つに結ぶ、全世界のライオンズ倶楽部が平和実現のために果す役割は大きい。原爆ドームの永久保存を呼びかけ、人類が初の原爆の洗礼を受けた時刻、8時15分に、毎日全世界に向けてこの時計塔のチャイムが「ノーモア ヒロシマ」を強く訴え、人類の恒久平和実現の一日も早からんことを祈り、この時計塔を建設し、市に贈るものである。昭和42年10月28日チャーター伝道10周年を記念し広島鯉城ライオンズクラブ。
毎朝8:15にチャイムが流れて、その音は日本の残したい音風景百選に選ばれてるというから行ってみた。10分ほど前に着くと外国人観光客と思われる夫婦が1組、アジア系のなんでも写真に撮ってやろうという男が1人、待機してる。自分たちもどんな音が聞こえるのかなとそのグループに加わった。意外になんと言うこともない、ゴミ収集車や夕方の帰りましょうという機械的な音から始まり、音はポロポロとつながっていく。わずか30秒ほどで終わり、集まった者はその場を離れた。あの日、この時間にここにいた人たちは日常を絶たれ、ほとんどは一瞬のうちに命を奪われて、生き延びた者も凄惨な地獄絵図の中に取り残されたその時間を思い起こさせる装置として、醜い不安定な捻れた金属の時計台はここにあることに想いを寄せて立ち寄る人たちがいて良かったと思った。
平和祈念公園の中にある、球体を3本の柱が支える時計塔です。毎日、8時15分に、チャイムがなり、世界の恒久平和を祈ります。
夜、きれいに浮かび上がります。
特徴的な形の時計塔です。
2016/08/28来訪。建立年月日 昭和42年(1967年)10月28日3本の鉄柱がそれぞれ60度ずつひとひねりした塔上に、球体の三方を向いた時計が乗っています。(高さ約20m)
原爆ドームの向かいにあります。
| 名前 |
平和の時計塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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原爆の爆発した8時15分にチャイムが鳴る様になっています。