水戸藩の歴史を体感、弘道館へ!
弘道館正庁の特徴
水戸藩第9代藩主の徳川斉昭が創設した藩校の正庁です。
日本最大規模の藩校で幕末の歴史が学べる場所です。
歴史的な建物として、訪れる人々に感動を提供しています。
水戸素晴らしい〜橋を渡った目の前は水戸城の大手門 桜が綺麗だ。そして正庁の前の左近の桜 見事だ。でもここは梅の名所 苔を纏った古木が美しいしサンシュユほかどれも素晴らしい〜梅満開の時はどんだけ凄いのだろう。せっかくだから隅から隅まで見てみた隣の敷地は斉昭が作った厳島神社斉昭に畏敬の念を抱かざるを得ない。
偕楽園よりこちらへ移動して拝観しました。庭が綺麗なのですがライトアップ用のケーブル類が目につき評価は落ちちゃいますね。装飾など不要でそのままの状態の庭を見たかった。
弘道館は、水戸藩の第9代藩主徳川斉昭によって1841年に設立されました。10.5ヘクタールの敷地は日本最大の藩校の一つで、現在の大学に匹敵する規模とのこと。日本100名城「水戸城」のスタンプと御城印をいただきに訪問しました。
水戸藩の歴史を感じられる弘道館。尊王攘夷の志を学ぶことができる落ち着いた場所です。
徳川斉昭が1841年に開設した藩校です。公園には沢山の梅が植えられていて観光名所の一つです。水戸観光なら是非立ち寄りたい重要文化財です。
弘道館 正庁…何しろ大変立派な建物で…欄間も鴨居も凝っていて 柱も太く 襖も障子も大きく造られていて 当時の日本人の身長を考慮すると 更に天井の高さに付いてはモウ ビックリ!しました。こんなに贅沢な造りの「藩の学校」は 他にはなかなか見られません…他は 実に質素な造りのものが主です。
現在、水戸市立三の丸小学校と三の丸市民センターがあるところには、武館・医学館・美谷がありました。武館は3棟からなり、北側の1枚は撃場、中の1枚は移術、南側の1棟は居谷・案術・長労などの稽古場になっていました。医学館は、天保14年(1843)に開設され、茶章局・簡学局・製薬高・薬菌などがあり、水戸添の医学教育、医療機関のセンターとしての役割を果たしました。武館・医学館は、明治元年(1868)弘道館の戦いで焼失しました。
チケット売り場に100名城スタンプあります。展示物が少ないので庭の花が咲く時期に行ったほうがいいかも。
水戸藩藩校弘道館の正庁。ずっと昔一度来たことがあると思うが、きれいに整備され、静かに建っていた。天気はあいにく良くなかったが、雨が似合う気もした。長い廊下や広い座敷‥その昔若者たちが志をもって学んだそんな声が聞こえてきそうだ。随所に日本の建築美が感じられる。
| 名前 |
弘道館正庁 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-231-4725 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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弘道館正庁は、水戸市の弘道館を代表する中心的な建物で、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭が藩士教育のために創設した弘道館の中枢として1841年に建てられました。藩主が自ら学問を講じたり、重要な儀式や行事を行った場所であり、水戸藩の教育理念を象徴する建物です。内部には「至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり」の額が掲げられ、水戸学の精神を今に伝えています。簡素ながら格式ある書院造の建築は、幕末の藩校建築を知るうえで貴重な存在です。現在は国の重要文化財に指定されており、弘道館を訪れる人々に当時の学問と教育の姿を伝える見どころとなっています。