曹源寺上の未知遺跡、操山の魅力。
円山不動明王 (不動尊)の特徴
操山ウオーキングコースの近くで、散策後の立ち寄りに最適です。
遺跡地図未掲載の古墳の上に本殿があり、特別な体験ができます。
円山の曹源寺上に位置し、歴史的な雰囲気が漂います。
操山ウオーキングコースの東、円山のちょうど曹源寺上辺りに位置します。拝殿の後ろの本殿は、古墳の上に建てられているのが特徴です。扁額を見ると「海岸山岩屋寺御分霊」とあるので、こちらは四国愛媛の岩屋寺から分霊されたお不動さんのようです。建立されたのはかなり昔のことで、そんな昔になぜ四国愛媛から、と疑問が沸きますが。岩屋寺は、四国最高峰の石鎚山の麓に位置する久万高原町の一角にあるお寺で、久万高原は四国の軽井沢と呼ばれ標高も800m程あり、岩屋寺は四国お遍路の中でも、「最も難所のお寺」と言われているそうです。難所と言えば、こちらも難所。ここへの道は何箇所かありますが、慣れない方だと結構キツイかも。修行場も兼ねて、敢えてそういう場に安置されたのでしょうか。現在は管理されている方(ゴロゴロ大師と一緒に管理されているそうです)のご尽力により、かなり整備されており感謝です。
| 名前 |
円山不動明王 (不動尊) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
遺跡地図未掲載古墳の上に本殿があります。かまどねこさんブログではS30号墳後世石室内に水を祀っています。