西宮の隠れた式内社、伊和志豆神社。
伊和志豆神社の特徴
鉄案アトムの御朱印帳が手に入る神社です。
西宮広田神社の末社として訪れる価値があります。
廣田神社御本殿の左手に位置する神聖な場所です。
伊和志豆神社(いわしづじんじゃ)。兵庫県西宮市大社町。式内社(大)論社、旧村社。廣田神社境内末社。(宝塚市伊孑志にも論社伊和志津神社がある)主祭神:彦坐命【関係氏族】日下部氏資料によると、広田神社本殿向かって左隣に鎮座する。もとは広田本社より東南八丁のところに在り、大正6年7月16日に広田神社の境内に移転したが、戦災後は本社に合祀した。平成2年御大典に社殿を再建した。広田神社においては鰯津社と記されることが多かった。創立年代は詳でないか清和天皇貞観元年(859)正月27日従五位下より従五位上に.進み、延喜の制には官幣小社に列せられる。 室町時代には白川神祇伯の祓を修あいた六社の内の一社として厚い崇敬を集めていた。御祭神は一説によれば彦坐命(開化天皇の皇子なる白子坐王(しらこざおう))で広田袖社を創建せられた神功皇后はその四世の孫に当たるを祀祀るといわれている。とあります。
西宮広田神社の末社。
2025.1.28 参拝廣田神社の拝殿に向かって左側に鎮座している式内社(論社)で、廣田神社の摂社とあります。
鉄案アトムの御朱印帳を買いに行きました。ついでに御朱印を買います。
神聖で素晴らしい神社です。
廣田神社御本殿の左手にあります。
式内大社論社(宝塚市伊孑志にも論社伊和志津神社がある)。祭神:伊和志豆之大神。例祭日は12月18日。元は独立の神社で、1873年(明治6年)に村社に列格した。1917年(大正6年)に廣田神社境内へ移転したが、第二次大戦で社殿を失い、本殿に合祀された。1990年(平成2年)に社殿が再建された。
| 名前 |
伊和志豆神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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<こちらは鉄腕アトムの御朱印やブラックジャックの絵馬がある神社ではありません!!!>勘違いされて画像を投稿されている方が居られますが、こちらは隣りの西宮市にある伊和志豆神社です。一粒万倍日や大安の日限定の米粒型のおみくじもこちらではありません。宝塚市出身の手塚治虫作品とコラボされている神社は「伊和志津神社」で、宝塚市伊孑志1丁目4−3にあります。※4文字目が豆(ず)と津(づ)で異なりますこちらの西宮市の伊和志豆神社へは・JR利用の場合JR西宮駅北側バスロータリーから阪急バスの11系統「関西学院前」行きに乗り、「広田神社前」で下車。関西学院大学の登校日は混雑するもののバス自体が増便されますので便利です・阪急利用の場合阪急西宮北口駅から阪急バスで行きますが、行き先ではなくて<系統番号>に注意が必要です!11系統「関西学院前」行きに乗るか、12系統「関西学院前」行きに乗り、「広田神社前」で下車されてください。16&24系統も関西学院行きですが、こちらは広田神社前には行きませんのでご注意ください。ちなみに手塚治虫コラボの宝塚市の伊和志津神社へは、阪急西宮北口駅から今津線の宝塚方面行きに乗り、「逆瀬川(さかせがわ)駅」で下車です。