歴史マニア必見!
外務省 外交史料館の特徴
吉田五十八建築の重厚感が印象的な外務省外交史料館です。
日米就航通商条約の原本を見られる貴重な機会を提供します。
麻布郵便局に隣接し、歴史的建物が周囲に点在する場所です。
外交資料の常設設室は、歴史マニア必見です。吉田茂がイタリアの大使をしている時に、満州事変に際して、本国に軍部の行動に否定的な意見と国際連盟の丁寧な対応を進言した意見書もありました。他にも条約締結に関する外交史料もあり新たな気づきがあると思います。ちなみに、常設展は隣りのビルの5階にあります。わかりにくいと思うのですが探しだしてください。
10/18時点で、書庫工事中のため、資料の一部が移転しているようですので、メールでの事前確認が必須です。取り寄せの場合、12月下旬になるそうです。
以前は、外務省の庁舎の中にあったと思うのですが、麻布台ヒルズに移転されました。入りやすくなりました。展示室は中部屋の常設展示室と小部屋の企画展示室になります。紙史料はほぼ複製、それ以外の史料は複製あり現物ありといったところです。鑑賞時間は説明文を丁寧に読むかによって変わると思います。#常設展の方は学生時代に習ったような内容なので、よく覚えている方はさらっと見終えてしまうかもしれません。
別館展示室は令和5年9月29日をもって閉室しています。麻布台ヒルズに移転しました。
数カ月前に訪れた。
吉田五十八建築。入口ほんの少しだけ見学できる(でもそのほんの少しのためにいちいち記帳させられる)。となりにある別館では、常設展示と「岐路に立つ外交官」という企画展が行われていた。別館入口にあるシャンデリアがきれいだった。
現在は外交史料館は、休館中です❗️来場時には‼️問い合わせを🎵(昔は、シナ大使館跡地)その隣の重厚な建物が、麻布郵便局で、歴史的建物ですが、港区は、解体をするようです❗️
日米就航通商条約など、教科書に出てくるものの原本又はレプリカが見られる。また、貴重な外交文書を閲覧できる。
六本木から歩いて程ない場所にある。「明治の日本外交」展をやっており、教科書に出てくるような近代の条約の原本を見ることが出来た。ゴルゴ13の特別単行本ももらえて満足。
| 名前 |
外務省 外交史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3585-4511 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 10:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目5−3 外務省飯倉公館 |
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外交史料館の資料室は、こちらです。展示室は、別です。隣の麻布台ヒルズの5階にあります。