宇都宮城址、歴史を感じて。
宇都宮城跡の特徴
宇都宮城跡は、復元された櫓が魅力な公園です。
河津桜が咲く季節は特に訪れるのにおすすめです。
ボランティアによる歴史解説が、新たな発見を提供します。
新しく作った櫓に、靴を脱いで入ることができます。無人です。資料館は展示替えをしているようすはなく、色褪せたりしていますが、歴史を勉強することができます。
櫓はもちろん土塁まで復元したそう。精巧な模型だけで良かったのでは。公園としてはよく整備されていて、とてもきれい。
宇都宮城址公園として宇都宮城本丸の西側部分の土塁や水堀、清明台、富士見櫓が復元されている。土塁がとても高い。10mもあるとのこと。東側は石垣や堀などが造られているが、史実に基づいたものではない。雰囲気つくりのために中途半端な仕上がりになっている。南側には僅かに土塁の遺構が残っている。公園から北西に移動すると交差点の角に大きなイチョウが立っており、三の丸の土塁とともに現存している。
関東七名城の一つであり、宇都宮氏の居城であった宇都宮城へ行ってきました。宇都宮駅の近くだし、あまり見どころは無いんだろうなぁと勝手に想定して行ったのですが、びっくりするほどお城らしい作りになっていました。なんといっても土塁がいいですね。再建されたものなので遺構とはならないんですけど、遺構では見られない土塁の高さが実感できて素晴らしいと思いました。そして土塁の下には水堀があり、こちらもお城っぽさがあってよかったです。再建された清明台櫓は内部に入ることは出来るのですが、史実に忠実に再現されたため急な階段となり、建築基準法を満たせないため登れないそうです。そんなこともあるんですね。土塁に空いた通路が現代っぽく、何とも言えません。まぁこれはこれで良いような気もします。エレベーターもいいですよね。でも、このように作るならなぜ櫓を史実に合わせたのか、、。歴史博物館となっている清明館で、ご城印を購入できます。今後、さらに多くの建物が再建されるようですし、見どころの多いお城になっていくのも面白いです。
ここは、近世宇都宮城の本丸があったところです。宇都宮城址公園は、歴史資料や発掘調査結果に基づいた本丸の一部復元、中心市街地の活性化の拠点づくり、防災の拠点づくりを3つの柱として整備したもので、復元した土塁や堀、櫓、土塀は、江戸時代中期の姿を現代によみがえらせたものです。宇都宮城のはじまりは、平安時代の後期に築かれた館だといわれています。中世には宇都宮氏が500年にわたって城主をつとめ、戦乱の世を乗り切っていきます。江戸時代には譜代大名の居城として威容を誇りました。また、釣天井伝説の舞台、関東七名城の一つとしても有名です。この城址公園は、宇都宮の新しいシンボルであり、次代を担う子どもたちに宇都宮の歴史を伝えるとともに、市民や多くの来訪者の憩いの場です。
綺麗に整備されています。土塁を上がれば、眺めは良いですね。
綺麗に整備されている公園です。城址としては遺構がほとんどなく、見どころはありませんでした。
昔を知ってるから星4。城跡完全に消滅させる馬鹿な整備してたんだから(笑)色々と噂?目指してる城門や御成御殿の復元されたら良いよね。本当は10メートルの土塁に完全に囲まれた本丸を実現出来たらどんなんだろうかと想像してしまう。
宇都宮城(うつのみやじょう)は、栃木県宇都宮市本丸町にあった日本の城。関東七名城の一つ。江戸時代は宇都宮藩の藩庁となった。別名、亀ヶ岡城(かめがおかじょう)。平安時代に藤原宗円が二荒山の南に居館を構えたのが初めである。近世・江戸時代に改修され、輪郭と梯郭形式を合わせた平城であった。本多正純の頃には天守があったといわれているが、清明台櫓を事実上の天守としていた。また、徳川将軍の日光東照宮参拝の際に将軍の宿泊施設として利用された。 明治初頭の戊辰戦争の際に焼失し、第2次世界大戦後に都市開発が行われたため、遺構はほとんど残っていないが、本丸の一部の土塁が現存し、本丸の土塁、堀が外観復元、建物(清明台、富士見櫓、土塀)が木造で復元され、宇都宮城址公園として一般に公開されている。
| 名前 |
宇都宮城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
028-632-2989 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/citypromotion/kanko/meisho/jyiousi/1007275.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
山城でもなく丘でもなく平地の城だったそうで、併設資料館のスタッフのおじ様が親切に歴史や地形を教えてくれました!勉強になり面白かったです。