笠間稲荷の足元に、秘めたる出世の神社。
城山稲荷神社の特徴
笠間稲荷神社の裏手に鎮座する、こじんまりとした神社です。
江戸時代前期築の社殿は、欅材や桧材で造られています。
美術館方面へ行く途中にあり、地元の方々に大切にされています。
「城山稲荷神社」には近くにある「笠間稲荷神社」に参拝した際に、道路の反対側に赤いのぼりがたくさんあるのに気づいて参拝をさせていただきました。「赤いのぼり」は稲荷神社のお狐様がとても喜んでいらっしゃるのだと、スピリチュアリストで神仏研究家・桜井識子氏の著書に書いてあった。多分、お狐様も境内が晴れやかになって嬉しいのだろうなと感じた。社殿の注連縄の紙垂(しで)4枚のうち、2枚だけブンブンと揺れていた。風の影響もあるだろうが、一部だけ揺れるのは神様が歓迎してくれているサインらしい。神様が見えない参拝者に対してなんとかサインを送っているのだとか。参拝日:2026/2/22
この社殿は欅材や桧材により造られているそうです各所に精巧で見事な彫刻が施され、向拝柱や貫などに幾つかの飾り金具が装飾されていましたまた社殿全体に彩色が施され、側面には右三巴の神紋があり、金箔が施されています屋根は柿葺(こけらぶき)で、軒は二重繋垂木であったこの稲荷様は通称「新町新左衛門稲荷」又は「出世稲荷大明神」とも呼ばれています笠間稲荷神社きくまつりに参拝の際に城山稲荷神社に参拝してきました由緒正しい神社であり、お力も強く感じられます。
『城山稲荷神社』住所→ 〒309-1611 茨城県笠間市笠間6−1祀神:宇迦之御魂神、誉田別命御朱印:あり駐車場︰なし備考︰・創建年代は不詳ではあるが、元久年間(1204年-1206年)に藤原時朝公の築城にあたり佐白山上から佐白山麓に遷座されてきた、という情報があることから、それ以前から存在していると考えられる・元和7年(1621年)には、新町に遷座してきたことで、当時は『新町稲荷』と呼ばれていたらしい・また、正保年間(1644年-1648年)には、城主・井上正利により居城に遷座され、元禄5年(1692年)には正利の子・正任の御所替えに際し、現在の地に遷座されてきたとか・その為、現在では城山稲荷、城山出世稲荷、子育て稲荷等と呼ばれるようになったそう・正保年間に城主である『井上正利公』が居城内に稲荷神社を移したのは、変わった逸話があった為らしく、城内に白狐の穴をみつけたので御縁を感じ、霊験あらたかな当社を奉遷して崇敬されたという言い伝えもあるとか・『笠間稲荷神社』のちょうど、隣にある稲荷神社である・比較的小さな稲荷神社であるが、拝殿の一部に宮司さんが居り、御朱印を頒布してくれていた・御朱印は複数あり、基本的に書き置き式での頒布となるようだ・また、簡易的に神社の情報が書かれた祈念カードも頂くことができる・神社裏手に空地こそあるが、基本的にこの地は道が狭く混雑する為、付近の有料駐車場に駐めたほうが良いだろう・令和7年11月2日(日)の10時13分頃に参拝させてもらった#神社#稲荷神社#御朱印#結月大佐の御朱印さんぽ。
城山稲荷神社 茨城県笠間市 2025/08/19笠間稲荷神社の直ぐ近く。 笠間3稲荷の1社で出世稲荷とも称されている。参道に幟が建ち並んでいる。参道を抜けて稲荷社。 更に奥へ抜けて行くと笠間稲荷神社の裏手の方につながっている。
本日、2025年5月5日 に偶然立ち寄りました。笠間稲荷神社を目的として行ったのですが、周辺を歩いていたらコチラを発見。ちょうど修繕している方たちがおられてお話しを伺うと、こじんまりとしていますが、由緒正しいお稲荷様のようで、元々は城山の方にあった…との事でした。その後、せっかくなので…と、拝殿に上がらせていただくなど、貴重な体験が出来ました。このタイミングに行けたのは、なにか御縁があっての事と思います。ちなみに本殿は文化財となっておりますので見るだけとなります。※ こちらには宮司が不在なのですが、御朱印をもらうには宮司宅に電話をかけると、数分で持ってきていただけます。
ご縁をいただきまして、2年ぐらい前から参拝させていただいてます。本日5月18日はご奉仕してる方がいまして、祈念にとカードをいただきました。とっても嬉しく有難く感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。神社参拝させていただいて、このようなご縁は何よりも嬉しいことです。これからも祈念カードをお配りしようと思ってますとのことでした。城山出世稲荷神社の大神様がますます御開運しますことを心よりお祈り申し上げます。いつもとっても心地よく参拝させていただいてます。本日は、ありがとうございました。そして、勢至菩薩さまの御開扉の日にご縁をいただけるのを楽しみにしております。本日6月15日の参拝祈念のカードと御朱印を追加投稿させていただきました。
笠間3稲荷の1社で出世稲荷とも称されている縁起の良さそうな神社です。竹で作った鳥居が何とも微笑ましい。境内には二十三夜尊が建てられており、勢至菩薩が祀られていました。本殿は覆屋のせいで見づらいが中には……色彩豊かで見事な彫刻の施された精巧な造りの本殿が!! 参拝される方は絶対に……覗いたほうが良いですよ。(◔‿◔)
笠間稲荷神社の裏手にある小さな神社。周囲は住宅地の静かな神社です。すぐ近くの笠間稲荷神社のにぎやかさとは違った静かでのんびりとした雰囲気を味わえます。御本殿は江戸時代中期に造られたのもので笠間市指定文化財となっています。細かい彫刻が見事で実に美しいです。すぐ近くにある笠間稲荷神社の参拝と同時に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
笠間稲荷神社の側に鎮座しておりました。『出世稲荷』と社標に書いてあり、とても縁起がよさそうです。静かな神社なので、落ち着いて参拝できます。笠間稲荷神社に参拝された際は、同時に参拝してみては如何でしょうか。
| 名前 |
城山稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日] 7:30~16:30 |
| HP |
https://www.ameba.jp/profile/general/shiroyama-syusse-inari/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
笠間稲荷に隠れて、ひっそりと佇む感じが良いですが、笠間三稲荷の一つに数えられ、笠間城の歴史とも非常に深い結びつきを持つ由緒正しきお稲荷様です。出世に縁の無い自分なので、お参りしました。