厄除けの名所、妙法寺で心清める。
妙法寺の特徴
日蓮宗の本山として、厄が落ちると評判の寺院です。
二十三夜大月天王は月に一度の特別なご開帳が魅力です。
笑顔で対応する若い僧侶の素晴らしい御朱印が人気を集めています。
三が日は混むので毎年一月中に伺うようにしています。厄除けで有名です。一度車を購入した際にお祓いもお願いしました。
日蓮宗本山巡りでお参りさせて頂きました🙏 バスで行く方が便利だと思います。また、広い無料駐車場もありますので、車で行かれると一番楽だと思います。御朱印は、3種類ありました。立派なお寺さんで、彫刻が見事で見応えありました。
アジサイと菖蒲が綺麗とのことで行ってきました。日曜日の昼下がりでしたが駐車場は空いていて、タイミングが良かったのか荘厳なお経の合唱が流れる中でのアジサイ鑑賞でした。苔むした境内は雰囲気たっぷりで都内であることを忘れさせてくれます。写真撮影はできませんが本堂にも入ることができるので、多聞天増長天の彫像を拝見することができます。
除厄けのお祖師さま (おそっさま) として有名。東京メトロ 丸ノ内線 東高円寺駅の 1番出入口を出て左に進み 蚕糸の森公園 (さんしのもり こうえん) を過ぎたら、環状七号線に出る手前の道を左折。インド独立運動の立役者、スバス・チャンドラ・ボースの眠る蓮光寺の前を通り、環状七号線に出たら少し歩き、妙法寺入口 交差点の信号を渡り、妙法寺の駐車場から山門に向かいました。1261年 (弘長元年) 5月に、日蓮が伊豆へ流罪となった伊豆法難のおり、弟子の日朗 (にちろう) が鎌倉の由比ガ浜に流れ着いた流木に日蓮の姿を彫り、その像に昼夜を問わず無事を願い続けた結果、3年後に赦免され鎌倉に戻った日蓮が、そのことに喜び自ら開眼した像が祖師堂にある日蓮像と言われています。伊豆法難のとき、日蓮が数え年42歳の厄年であったことから、この日蓮の祖師像が、厄除けにご利益があるということで、江戸時代より おそっさま と呼ばれて人々の信仰を集めています。都内にある日蓮宗のお寺は、新しく建て直されたものが多く、コンクリート作りだったりして風情がない所が多いのですが、ここは第二次世界大戦の被害を免れたこともあり、仁王門 (山門)、祖師堂、本堂 (三軌堂)、日朝堂、二十三夜堂、浄行堂、鉄門と歴史を感じさせてくれる建物が残っています。境内は緑が多く静かで、とても東京の杉並区にあるお寺とは思えません。仁王門は、1787年 (天明7年) に再建されたもので、獅子・龍・華などの見事な彫刻がほどこされ、左右には、江戸幕府 4代将軍 徳川家綱が山王社 (赤坂の日枝神社) に寄進したとされる仁王像が安置されています。仁王像は1659年 (万治2年) の製作で、明治元年に当寺に移されたもの。祖師堂には感應法閣 (かんのうほうかく) の扁額があり、これは「お祖師さま (おそっさま) が参拝者に働きかけ、それを参拝者が受け止め、縁を結ぶ」と言うこと。祖師堂にお参りしただけでも除厄けになるということです。祖師堂の堂内は、天井や壁が金箔で覆われており、迦陵頻伽 (かりょうびんが / 仏教で極楽にいるという想像上の鳥) の彫物があり、重厚かつ絢爛豪華なたたずまい。中央の御簾 (みす) の奥に除厄け祖師像 (おそっさま) が安置されています。祖師堂に向かって右側を進んだ奥に、本堂 (三軌堂 / さんきどう)があり、昔、出開帳といって多くの人々がお参りできるように、他所に持ち出された祖師像を安置。本堂の左側にある渡り廊下をくぐって進むと、室町時代の日蓮宗の僧、日朝を祀った日朝堂 (にっちょうどう) 、近くに住んでいたという作家の有吉佐和子さんの碑などを見ながら、日朝堂の裏を回って二十三夜堂と浄行堂に行けます。二十三夜堂に向かって、左側の渡り廊下を通り抜け、日朝堂のところにショートカットすることが可能。祖師堂の右側、鐘楼のとなりにある建物は書院で、奥に徳川家の御成の間 (おなりのま) があるのですが、通常は公開されていません。書院の入口にあるのが、重要文化財 (国指定) の鉄門。1878年 (明治11年) の竣工で、和洋折衷のデザインが面白い。彩色された鳳凰を中央に、左右に制多迦童子 (せいたかどうじ) と矜羯羅童子 (こんがらどうじ) が並んでおり、寺院の門としては異彩を放っています。御朱印や御首題は、祖師堂に入って右側にていただけます。お寺の方々の対応はとても親切丁寧でした。
日蓮宗本山堀之内妙法寺にお伺いさせていただきました。東京メトロ丸ノ内線の新高円寺駅から徒歩15分ぐらいです。境内の案内図の通りかなり広いですね。山門、祖師堂、本堂、日朝どなどは江戸時代の建立で、それだけでも素晴らしいのですが、彫刻や造りなども目を見張ります。奥には観音像や数々の石碑もありますので是非とも拝観を。こちらは日蓮宗なので、御朱印と御朱題がありましたので直書きの御朱題を拝受しました。達筆で見事な文字に感動しました!御朱印などは祖師堂で拝受出来るのですが、祖師堂は中も絢爛で見事でした。ご対応も親切にしていただけましたし、とにかく祖師堂が素晴らしいのでまたお伺いさせていただきます。
東京都は杉並区に有ります「日圓山 妙法寺」です。基本厄除けの寺となっている様です。妙法寺の創建年は元和年間(1615−1624年)の江戸時代初期です。元々は尼寺だった様です。境内(仁王門)には江戸幕府第四代将軍•徳川家綱が寄進したという金剛力士像が安置されています創建の時代はそれ程古くは無いですが、23区内でこれだけ立派な仁王門が有れば非常に目立ちますね。前を通るたびに来よう来ようと思ってました。寺は全体的に木彫が素晴らしく、仁王門や徳川家綱が寄進した金剛力士像等と合わせて、なかなか見応えは有りました。中でも本堂の木彫で体が魚、顔が牛、そして鳥の羽が生えた奇妙な生き物の木彫が興味深かったです(写真11枚目)。そして寺は非常に落ち着く場所でした。あっ…あと本堂の屋根横側の上の方には、赤鬼がこちらを見下ろしていますよ。探してみて下さい。あとは毎日?かは分かりませんが、仁王門前にはベビーカステラの屋台や七味唐辛子の屋台や鍋やかん売りetcの出店(でみせ)が有りました。プチ昭和感有り有りな感じの場所でしたね。(出店は日曜日だけかも)皆さんも是非にブラリと、何かのついでに寄ってみて下さい。良いと思います。
閉館間際に行きました。とても厳かな雰囲気で心洗われます。スタッフのお坊さんの対応も丁寧で好感が持てました御朱印が300円とリーズナブルです。
有名なお寺さんですのでかなり昔に新聞記事を見て「菖蒲」の時期に参拝したことはありました。今回はGoogleニュースで「妙法寺の紫陽花」という記事を見て久しぶりに参拝しながら行ってみようかということで足を運びました。JR阿佐ヶ谷駅から渋谷行きのバスに乗り「堀の内」のバス停下車で3分ほどで着きますので楽でした。丸ノ内線の新高円寺と東高円寺からは歩くと15分位はかかるとのことです。あまり紫陽花は期待してなかったですけどいやいや素晴らしさにビックリしました❗良く手入れされた紫陽花が見事でした。リピーターになりそうです。あと、有名な名所のように人ばかりということもなくゆっくり花を鑑賞したり写真撮影も遠慮なく楽しめました。都内の紫陽花の穴場ではないかと思いました。さ❗御朱印も本堂に上がり本堂ノ雰囲気を味わいながら書いて頂きました。3種類あり1種類300円でしたので3種類書いて頂きました😄やはり直接書いて頂けるのはありがたいですネ✌️…。
日蓮宗の本山として知られる寺院。東京メトロ丸の内線の新高円寺、東高円寺が最寄りとなっていますが、どちらからもやや距離があり、徒歩15分ほどかかります。厄除けで有名な寺院で「堀之内のおそっさま」と親しみを込めて江戸の民衆から親しまれてきました。その歴史を今も引き継いでおり、静かな住宅街のなかにある、ほっとできるお寺です。境内は広く、中でも日蓮大聖人を祀る祖師堂は境内の建物の中でもひと際大きく、荘厳も立派です。向拝部分の龍の彫刻が精巧に作りこまれていて目を引きます。境内の裏手には広い庭があり、多くの緑が迎えてくれます。
| 名前 |
妙法寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3313-6241 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 6:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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“お祖師様”の名で知られる。観光人気と、地域に根付き親しまれている両方が感じられた。参拝時は縁日の準備中らしく少しソワソワする華やかな空気感が◯。広い境内に山門,鐘楼,天明の水(水屋),額堂,祖師堂,本堂,大玄関,鉄門,御成の間・書院庭園,五重塔,子育観音,有吉佐和子の碑,日朝堂,二十三夜堂,浄行さま etc ⋯ と見どころ満載。散策が楽しい。参拝時何か必要になったら向かいのサミットが便利そう。