丸亀藩 使者場跡の静かな佇まい。
水神社(丸亀藩使者場跡)の特徴
ヤマイ醤油さんのすぐ隣に位置しています、アクセス良好です。
ひっそりとした旧道脇に鎮座しており静かです。
小さな祠と丸亀藩 使者場跡が隣接しています。
小さな祠のそばに「丸亀藩 使者場跡」の標柱が立っています。このあたりは江戸時代、丸亀藩の飛地であった時期があり、参勤交代などで大名が通る際に、丸亀藩の役人が敬意を表して送迎・挨拶をした場所ということです。この小さな神社前の狭い道路ははかつて西国街道と港町・室津を結ぶ室津道でした。西国の大名は船で瀬戸内を渡り、室津で上陸して陸路江戸を目指したということです。
ヤマイ醤油さんのすぐ隣にあります。道の脇に駐車スペースがあります。
旧道の脇にひっそりと鎮座しています。水害の守り神です。近くのスペースに駐車可能です。
| 名前 |
水神社(丸亀藩使者場跡) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒671-1661 兵庫県たつの市揖保川町袋尻 Unnamed Road |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
小さな神社と使者場後がくっついている感じです。今は景色以外あまり見るべき物はありません。江戸時代は海上移動の西国大名、商人、使節団等が江戸に向かうため室津に上陸し、鳩が峰を通り近藤池で丸亀藩の接待を受けた後、ここで丸亀藩最後の挨拶を受けたようです。一方、西へ向かう場合は丸亀藩の最初の出迎え場所になりました。そして北にある正條の渡しから揖保川を超え、西国街道(山陽道)を江戸に向かいました。江戸に向かったシーボルトもこの道を使っています(西へ向かう場合はこの逆になります)室津から正條の渡しまで自転車でも結構かかりますが、実際に経路を辿ると、当時の人々が荷物を持ち、徒歩で江戸を目指した逞しさを感じられます。