平安時代の霊験、稲蒼山の神。
稲蒼神社の特徴
平安時代初期に創建された、歴史深い神社です。
毎年9月15日の例祭では神輿渡御などの伝統芸能が披露されます。
末社には弁天様を祀る厳島神社や疱瘡社もあり、見どころがあります。
この通りは、何度も車で、走っていますが、お参りをしたのは、初めてでした。読み方も、他の方のご投稿で、知った次第です。稲蒼神社と書いて、うがじんじゃ…初見で読める方がいらっしゃったら、拍手!成東街中から、海岸に向かう道沿いにある鳥居と、狛狐?は、否が応でも目に飛び込みます。いつかいつかと思っているうち、10年以上の月日が経ってしまいました。二つの鳥居に反して、狐さんは、真新しく感じます。…そして、ちょっと怖い😱クチコミというより、お参りをした感想になってしまいましたが、地名でいえば、山武市富口。境内は、掃き清められていました。
山武市を走行中に見つけた神社⛩️に立ち寄り。稲蒼神社…うがじんじゃとのこと。これは読めない💦狛犬?狐?どちらにしても劇画チックな感じですね。御神祭は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)なので五穀豊穣ということでしょう。
キレイに維持されてました狐の顔が厳つい。
ウガ神社は読めませんでした。うかのみたまのみこと、稲、五穀豊穣の神様を村社としてお祀りし、ちょうど田植えが済んだ周囲の田園風景が爽やかでした。
2022年7月22日に訪問。鳥居のしめ縄にふさ飾りがぶら下がっているのを見て、他所とは違っているなぁと感じた。狐の像、お顔が独特過ぎる😆御神木もちゃんとある🙂まぁ、普通の神社という感じですね。
| 名前 |
稲蒼神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
『富口稲蒼神社』住所→ 〒289-1323 千葉県山武市富口767祀神:倉稲魂命御朱印:なし駐車場︰あり備考︰・創建年代は、『平安時代初期』である『大同元年(806年)』の頃と伝わっている・富口村の村社としてある神社である・創建に関しての情報は少しあやふやではあるが、近隣住民に尋ねてみると、此方の『稲蒼神社』は、『稲蒼山』に鎮座していたが、慶長8年(1603年)に現在の地に遷座されてきたそうな・此方の神社の場合、読み方は『ウガジンジャ』と呼ぶらしい・あまり得られた情報は無いが、『例祭』が毎年9月15日に行われるようだ・毎年9月15日に行われる『例祭』は五穀豊穣を祈願するお祭りで、『神輿渡御』や『獅子舞』、『神楽』などの伝統芸能が披露されて活気がつくようだ・神社の後方には末社として、弁天様が祀られている『厳島神社』や『疱瘡社』が確認できた・車での参拝は例祭の日は不可能だが、基本的には鳥居前に1、2台ほど駐めることができる・令和7年12月1日(月)の13時10分頃に参拝させてもらった#神社#稲荷神社#結月大佐の御朱印さんぽ。