圧倒される仏様の御堂で、心癒されるひとときを。
土阿弥陀堂の特徴
小ぶりな御堂から見える大きな仏様が圧倒的です。
土阿弥陀堂は今村マブの近くにあります。
看板を目印に訪れることができます。
備忘録としてこちら記させて頂きます。宝永隧道(今村マブ)宝永元(1704)年に今・赤星・森北地区の水田への灌漑用水のために山を掘削して作られた隧道(用水路)。手掘りで掘り進めた距離は302メートル、当時の人々の力強さを感じる。阿弥陀堂は建立年代は不明、豊作の神様との事だが大きさに少しドキッとする。
小ぶりな御堂をのぞくと大きな仏様に圧倒されます。少し首を傾げられて瞑想されています。堂前に筑後川合戦で功をあげた戸崎城主鹿島刑部大輔の墓がありました。
| 名前 |
土阿弥陀堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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土阿弥陀堂(つちあみだどう)今村マブ(宝永隧道・今村井手)の横に看板があったので行ってみることに。軽自動車で入ってすぐに後悔した。道が狭い…すぐにバックして今村マブ横の少し空いたところに駐車して歩いて行くことに。周りが薄暗い中、お堂の周りは綺麗だったのでおそらく地域の方が掃除をしているのだろう。お堂の中をのぞくと、想像以上に大きかったことと思っていたお姿ではなかったので非常に驚いた。豊作の神さまとして祀られているとのことで、毎年12月14日に祭りがあり、田畑の泥で上塗りするらしい。建立年は不明。土阿弥陀堂は「菊池遺産」指定の地域遺産。お祭りは米作りに関連することから菊池川流域日本遺産の構成文化財になっている。明るい時間帯に行くことをおすすめする。